ショートの練習でやった事
➀シューティングライン
腕が上がりやすい角度を感じる。
スキャプラプレーンに近くなるはず。
肩甲骨を外転すると肩甲骨関節窩がリングに向いてくるので
よりよいシューティングラインがつくれるかな?
②ターン
腕がまっすぐリングに向く角度に足もとからからだごとターンする。
③ボールの持ち方
ある程度指を開く。
開きすぎると力むのでほどよく開く。
親指、人差し指、中指の三本を中心にボールをささえる。
小指まで使った方が持ちやすい人もいるかもしれない。
④リリースの指
人差し指、人差し指と中指、中指、薬指
自分の打ちやすい指を探してもらいました。
色々いましたね。
前腕の回内可動域がポイントになるかと。
狭いのに二本指とか中指リリースにすると肘が開いて
ボールが曲がる原因になると思っています。
⑤エルボーイン
ダーツって肘開いて打つ人いないと思うのね。
肘って一軸関節だからこの特性を生かしてあげるとボールがまっすぐ飛ぶと思うんだね。
セットポイントからリリースポイントに移動するときに肘をボールの下に滑り込ませましょう。
⑥フォロースルー
まっすぐ伸ばしましょう。
⑦力の伝達
地面を踏んでその力を上の関節に順番に伝えていきましょう!!
⑧ボールと抜き
セットポイントからリリースポイントにボールを移動しはじめるときに
おしりを下げましょう。
抜きができるとなおよいです。
⑨セットショットとジャンピングショット(名称適当)
セットショットはリリースポイントからフォロースルーが正確にできるようなるまで。
セットしたら地面を踏んで力を伝えてショットしましょう。
去年のルービオのショットね。多分。
リリースからフォロースルーができるようになったらジャンピングショットに移行します。
シューティングハンドのリリースポイントからフォロースルーまでは分解練習で身に着けましょう。
ジャンピングショットは・・・、
リリースポイントでボールを止めない(極力短く)でボールを飛ばします。
カリーとかアービングとかノビツキーとかはみんなこっち。多分。私の眼にはそう映る。
まとめ
自分の体に合ったフォームを探して身に着けましょう。
ボールがまっすぐ飛ぶようになります。
距離感はセンス!!!
ボールが飛ばないうちはセットから一気にショットしてオッケーです。
リリースポイントを低くするのもOKです。
徐々に高い位置からリリースできるようにしてきましょう(長い距離では中学・高校の話しかな?)
現時点でバスケのシュートってこんな感じだよねって思う事をまとめました。
明日には考えが変わっているかもしれませんね~。