お陰様で、3月23日、無事大学院を修了しました。

たくさん衝突して、迷惑かけて、先生泣かせな生徒だったけれど、それでも見捨てず、7年間も育ててくれた師匠に感謝です。

そして同期はもちろん、先生方、先輩や後輩、教務の皆さん、本当に感謝です。

ありがとうございました。


卒業式も、それはそれはとても楽しいものでした。

毎年、美術科の卒業生が思い思いの仮装をして出席する(もちろん、袴や振袖、スーツの方もみえます)、「厳かで厳粛な卒業式」とは程遠い、京芸らしさ溢れる卒業式。

今年の卒業式は、予想外の仮装を目の前に、学長が込み上げる笑いをこらえきれず、まさかまさかの「卒業証書が読めなくなる」という、いまだかつてない素晴らしい卒業式でした。

セーラームーンが揃っていたり、ダイオウイカがいたり、歩く週刊ジャンプの表紙だったり、風船を身体中に巻き付けただけの風船アート服だったり、透明ビニール袋で制作した半透明スーツだったり。



写真のオオサンショウウオの着ぐるみも、卒業生さんです。

彼等は美術科のデザイン専攻かな?

専攻代表で卒業証書を授与されていたのですが。

勿論ですが・・・この姿のまま、壇上にて鳩(人形)が飛び出す!というパフォーマンスをした後、卒業証書を授与されていました。

会場は笑いに溢れていました♪

そして、謝恩会ではビンゴに当選し、狙っていた柑橘類詰め合わせを手に入れました。



まだ手元には届いていませんが・・・学生生活、美味しく甘酸っぱく締め括れそうです。

謝恩会後には、同期が同期会を開いてくれて、サプライズの修了ケーキで送り出してくれました。



様々な人にお世話になって生きてきましたが、これからも様々な人にお世話になりながら・・・の予定です。

日付が変われば、消費税が8%に上がるだけでなく、新生活の幕開け。

今後ともよろしくお願いいたします。
先日のレストランでのコンサート、本当に素敵な出会いばかりで心がホクホクしました。

レストランのオーナー様をはじめ、温かいお客様・・・本当に素敵な出会いばかりで心ホクホク。

歌い終わった後は、思いがけず、皆さんとドバイのお話に花が咲きました♪

ドバイにはコンサートホールがなかったりするそうです。

ちょっとビックリ。

そして、日本という国の持つ「文化」の大切さを改めて感じました。

日本歌曲は「さくら横ちょう」など、春にまつわる歌を歌わせて頂きましたが、日本語の歌をこれからはもっともっと大切に勉強し、歌っていきたいなぁと、強く思いました。

そして。

最初から不安でたまらなかったトーク力。

不安は的中し、トーク力皆無なことが露呈。

歌以上の課題です。

お客様が帰られた後は、オーナー様のお料理を頂きながら、ピアニストきぐと3人で朝まで会話を楽しみました。


素晴らしいタイミングで、素敵な出会いがあったこと、最高の一日でした。

3月19日が誕生日だったので、20日ということは、なんと25歳になって初めてのコンサートでした。

これからも、色々と頑張りたいなぁと思います。

いつもお知らせするのがギリギリだなぁと思いつつ…


なんとなーく、お知らせ。


レストランで歌わせて頂きます。


伴奏は木口君。


お話を交えながら、1時間くらいのプログラムで、特に日本歌曲については「春」をテーマに選曲してみました。


きぐぬとわたしのグダグダ・トークが炸裂する予感。


初めてのサロンコンサートというか、おしゃべり付きコンサートに、人前でお話しすることが苦手なわたしは緊張が止まりません。


大好き・きぐぬとのコンサート♪


素敵なコンサートになったら良いなぁと思っています。



KAKI HOUSE(柿ハウス)にて

★3月20日(木) 18時45分より★

\3600- ご予約をお待ちしています♪


軽食のあと定例音楽会。

ソプラノ・加藤裕子

ピアノとディレクション・木口雄人


http://www.kakihouse.com/

そういえば。


大好きピアニスト・きぐぬ。こと木口君と「春だね~」なんていう、ほのぼのとした会話をしていたけれど。


「春というか、花粉がヤバい」と、半ば困惑気味に答えられたので、花粉症の人にとっては「戦いの季節がやって来た」という、戦闘モードであることを知りました。


彼は最近、毎日キノコを意識的に摂取しているらしく、そのお蔭か、今年はまだ症状が軽いそうですが◎


そのような会話を月曜にしていて、日本人の
5人に1人は花粉症で悩んでいると、今日のミヤネ屋で報道していたのでビックリ。


家族全員花粉症ではないのですが、身近に花粉症の人がいないのはとてもビックリされました。


それにこの季節、お布団も干せないし、洗濯をお外で干すなんて自殺行為であること、換気も花粉との戦いであること、酷い時は頭痛で夜寝れない時もあるだなんて、全然知りませんでした。


彼の話を聞いていたら、花粉症が気になって仕方なくなってしまいました。


調べてみたら、花粉症にはキノコの他に「レンコン」が効くそうです。


以前、NHKのあさイチという番組で「レンコン」や「キノコ」は、免疫力アップという特集を見ましたが、花粉症にまで効くとは!


花粉症ではないですが、花粉症関係なく、基礎体力のような「基礎免疫力」の底上げの為、わたしもこれから食べて行こうかなぁと思いました。


そんなこんなで、春=花粉っていう思考回路になりつつありますが。




320日、KAKI Houseというレストランでコンサートをします。


初めてのサロンコンサート…というか、レストランコンサートです。


もちろん伴奏は、木口君♪


お話を交えながら、
1時間くらいのプログラム♪


色々歌いますが、日本歌曲は
「春」をテーマに選曲してみました。


桜だったり、春だったり。


既に二人で予想していますが、大阪のチャペルでのクリスマスコンサートみたいな感じで…きぐぬとわたしのグダグダ・トークが炸裂する予感。


ほんと、師匠と共演者に恵まれているなぁと思います。

気分転換がてら、久しぶりにブログをポポポンと更新~


いよいよ春めいてきて…先日、無事卒業判定が出ました♪


論文書いたけどちゃんと審査通ったかなぁ…

何か単位、取り忘れてないかなぁ…

「あんな低レベルの歌唱じゃ、修士の学位を与えるに値しない」って、修士演奏Ⅰの審査通ってないかもなぁ…


と、色々心配していましたが、無事修了出来るようです。


ほっと一安心です。


巷ではゴーストライター問題だったり、論文の捏造問題で話題ですが、「論文、論じれてないぞ?」とか、「参考文献からの引用が多すぎないか?」とか言われて、審査通らなかったらどうしよう…と一人怯えていました。


だって、わたしが取り上げた作曲家ベルクの生涯について…もちろん新たな発見はないから、「他人の人生を、たかだか10000文字に纏めるなんて…無理だ!ベルクに申し訳ない!」と半泣きになりながらも、多くの文献を読んで執筆していたので、もちろん引用が多かったりしますもの。


でも、無事、ちゃーんと卒業・終了名簿に名前が記載されていたので良かった。


肝心の卒業式ですが、卒業したくなーいという気持ちもありますし…お金もないですし、もう出席しないでもいいかなぁと思い始めてしまいました。


最初は振袖着ようかな~とか思っていたけれど、お天気も心配だし、振袖はやめてスーツのつもりでしたが。笑


美術学部の人たちの「仮装」はとってもとっても楽しみなんですが…。




春は出会いと別れの季節というけれど…


本当にそれに付随する手続きだったり、心の準備だったり、色々とてんてこまいです。


今日は高知県で桜の開花が観測されたそうです。


京都では北野天満宮の梅が満開だと、お昼のNHKニュースでお知らせしてくれました。


梅に桜に、街中にピンクが溢れる季節が待ち遠しいです💛


今年はどこにお花見行こうかなぁ~。


機会があれば東京のお花見にも行ってみたいなぁ。


それに、なんだかんだ北野天満宮の梅を見に行ったことがないので、北野天満宮にも行ってみたいなぁ♪