ワシントンワインのインポーター日記 -80ページ目

人気に嫉妬!

GW関係ない(み)です。
おはようございます。
実は6時ごろから目が覚めて、モゾモゾしていたのですが(・∀・)


連日のチャリで体が疲れたのか、昨日は多分10時半ごろには爆睡してしまっていました。
そしてこの時間・・・嗚呼健康的。


時間もあるのでここで「我が事務所始まって以来大人気!」なモノをご紹介します。
ワイン屋ですから、ワイン・・・とお考えのそこのあなた。
読みが浅いです。
テーマは「ワシントンワイン」に設定されていません。
このための項目を作るのも面倒なので「ブログ」にしてあります( ̄ー ̄)





以前、松坂屋さんでの試飲販売会 でワインよりも人気があった・・・


ワシントンワインのインポーター日記

これ→



でございます!


コレは一体、何かというと・・・

NASAが開発した真空保存容器なんですね。

試しにワインを入れてみると、多少香りは落ちますが3週間は飲める状態に保てます。
液体ならばなんでもOKなので、酸化しやすいオリーブオイルや、生醤油、ダシ、スープストックなどの管理に便利です。勿論、グラスワイン用の保存袋として知り合いのワイン・バーさんにも使っていただいています。
私もなかなか一本開け切れないので、これに移してワインを飲んでいます。


試飲販売のときは「試飲ワイン」をダメにしたくなかったので、白ワインをこれに移して使用しました。
すると「それなぁに?」ってお客様や従業員の方にまで聞かれて・・・
「欲しいわ~」「売ってないの~?」と、まるで真空容器を売りに来たような状況に。
いや、でもその時は弊社ワインを売るのが何よりも最重要事項だったので
申し訳ないです、売り物ではありませんと謝り倒しましたが・・・><




ちなみに気になるお値段のほうですが・・・

   
350 ml \840
500 ml \930
750 ml \1,020
1000 ml \1,100
2000 ml \1,200
3000 ml \1,250
5000 ml \1,350

こんな感じです。
5000mlなんていうのもあるので、先述した「スープストック」保存もアリですよね。

毎回中に入れるものを同じ内容にすれば、使い捨てと言う事にもならないので節約できます。
白ワインなら白ワイン、オイルならオイルと。


液体が出てくる口にちょっとした細工がしてあって、絶対に空気を逆流させない造りになっています。
なので保存しつつ、品質が変わらないんです。
NASAの技術を初めて「すげえ!」と思った、真空容器でした。(み)








そして寝転がってるわけですが

自転車乗って事務所行って
そのままつけ麺食べに行って@板倉
そのまま餃子を食べに行って@カリットギョウザ黄金
一回事務所戻って仕事して
んで来週行くシアトル出張用のおみやげを買うために@名駅高島屋
ついでに北海道展最終日を見たけれども、花畑牧場の生キャラメルは整理券貰った人が並んでるし
社長は魚卵や青魚や生鮭が嫌いで、唯一反応したのが本ししゃも ( ´(ェ)`)

そしてまた戻って仕事して

30分かけて逆風の中帰宅。

全行程自転車。


今日は腿が熱を持っています。





疲れた!(み)

社用車2号購入。

今日、例のBenson Wineryのロゼワインを二本、大須まで配達に。
お店のL.O時間が既に回っていた為にそのお店でお昼を食べられなかったので(残念!)、
隣にあった秘密倶楽部のような夜は会員制のステーキ屋さんへ足を運びました。



テレビで和牛のステーキ丼が400円でランチタイムのみ食べられると放映されて以来、何時見ても長い行列が店の前にできているこのお店。たまたま13:30に通ったら誰も並んでいなかったので、店に恐る恐る足を踏み入れる事に。

ちょっとムスッとしたお兄ちゃんにメニューを見せられ、400円丼が12時に売り切れたので残るは1000円の和風ステーキセットか2000円の和風テンダーロインセットのみと冷たく言われました・・・o(;△;)o
そうなりゃこちらも選択肢が無い訳で・・・安い方の1000円でお願いしました。

カウンターの一番奥に通され、椅子が引けないほどギュウギュウに詰まったカウンターの隣に座るご夫婦の1000円セットを見て、「これはご飯を残してしまいそう」と感じました。お茶碗にこんもりと、ご飯が盛られています。量を減らして貰いたいと伝えようとしても一番奥にはスタッフは誰も見向きもしないので、こりゃ私のステーキが来た時に言わないといけないなあ・・・と思いつつオープンキッチンの中で肉を操る店主を眺めることに。
ガルニの既に茹でてあるドジョウインゲンをフライパンに入れ、白ワインでフランベ。小さな鉄板に移して保温器に入れる。ステーキ用の鉄皿に油を敷き、準備万端ということろかな。
次は肉。冷蔵庫からドリップで赤くなった布に乗せたステーキ肉を取り出し、強火のフライパンで表面に火を通して赤ワインでフランベ。火を少し弱めて肉をひっくり返し、その間にガルニの皮付ポテトフライや茹でたプチニンジン、先ほどのドジョウインゲンを並べ、その間に他のスタッフは小梅の漬けたもの、醤油ベースのタレ、赤だしとご飯を用意していました。ご飯が運ばれてきた時に「半分に減らしていただけますか?」と聞いたら、凄く事務的に「戻せないです。残していいから食べてください!」と言われました。嗚呼、忙しいんだな、疲れているんだなと思ったけれど・・・隣のご夫婦も女性スタッフの言い方に苦笑いされて私に困った笑顔を向けられました^^;

さてお肉が運ばれてきました。熱々の鉄皿にミディアムより火の通ったステーキ肉。表の看板には「和って書いてあったけれど、メニューには「和って書いてある。で、食べると和牛の味がしない・・・・タレも醤油のまんま??オージーでも美味しいので構わないんですが、なんというか???と、疑問の残ったお昼。残念でした。
でもお肉は筋も無く、丁寧に処理されていて美味しかったですよ。
鉄皿で更に火が通ってしまうのが嫌で、ドジョウインゲンの上に乗せ直して戴きました。ホースラディッシュも添えられていて、最初それを知らずにガーリック・バターだと勘違いして思いっきり一切れに乗せて食べちゃいましたけど・・・鼻が良く通って涙が出たのは言うまでもありませんムンクの叫び



さて社長が「今日は姉さんの自転車を買いに行くよ!」と、ビックカメラへ。
27インチの3段ギアの自転車。ピッカピカーきらきら
そうです、わが社の社用車2号ちゃんです。1号は社長が乗っている緑の自転車。2号はシルバー。千種ぐらいまでならチャリでいけますね!というか私は今後コレに乗って出勤です。

先ほど初自転車帰宅をしましたが、だいたい通勤時間30分と読めました。
既に太股が筋肉痛。(若いなあ、あたし♪)
社長とともにチャリンコダイエット、頑張りますね!(み)