ワシントンワインのインポーター日記 -79ページ目

千円札

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今日からみさんはアメリカ出張です。


なので社長が代わりに書きます!


今日から一泊で帰省で山梨なんですが、ふと思いたち本栖湖へ…千円札のモチーフになった所で写真撮影です☆



これから二日間ワイナリー訪問しまくってきます。

17.5pt 戴きました!


ワシントンワインのインポーター日記



 ありがとうございます!




本日(5/1)発売のVinotheque5月号 で、巻頭の:

ヴィノテーク ワイン・バイイング・ガイド
「田崎真也セレクション」【66】
イタリア、ワシントン、スペイン、ドイツ、日本の産地の個性、
ワインの個性が光るワイン10種

の特集で、Walter Dacon Syrah Belle 2006が20点中17.5点!!
田崎真也さんから評価されました。


これでCDAのOpulence `04に続き、弊社ワインとしては2本目です。


嬉しい~!!ヾ(@^▽^@)ノ



早速ワインメイカーのAndyに伝えますね!

彼等もきっと喜んでダンスの一発でも踊り始めると思います。


遠い異国の彼方で、自分たちの子供のようなワインがどういう評価を受けているか・・・
いつも気にしているので。
今週の日曜日にシアトルで彼等に会えるので、早速雑誌を持って見せてあげたいです!(み)




親馬鹿でスミマセン、この子を宜しくお願いします。

前回書いたこの日記 に書いたカヌレのようなBenson Estate Syrah`05の凄まじい美味しさをまず知っていただこうと
常連のお取引先さまにサンプルとして持っていく作戦に出ました。
まあ、私たちや周囲の仲間以外のコメントが必須だと思っての事です。
私や社長が「うちの子は美味しい☆流石や~!ワイン界のカヌレや~!」と思っても、
それは半分、いえモロ親馬鹿が入っているし、
仲間だと更に遠慮して「美味しい」と言ってくれているだけかも知れないし・・・。


本日は開店前のお忙しい時間にお邪魔したり(トーション畳んでらっしゃる時に気を使わせてしまって申し訳ありません、N村さん!バタバタしてる時に突然お伺いして申し訳ないですW菜さん!)、無理矢理ワインを送りつけたり(S藤さん、コメントお待ちしてますw)、
まあ力づくサンプル作戦で感想を戴こうとしているわけですが。


頂戴した感想を元に、今後どうやってこのワインを展開していくか考えてみたいと思います。
まずはGWが終わってからかな♪
終わったら感想を伺いに行って、
すぐさま行動できるように何パターンか方法を考えておかないとならないですね!



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そういえばこのワインを使って1.2kgの豚バラブロックを煮ました。

1)塩を摺り込んで暫く置いたブロックを茹でこぼして余分な塩分と脂を取ります。
2)それからタマネギ三個とニンニク2カケ、①をひたひたになる水に入れて中火で温めていきます。
沸騰直前で火を弱火にし、アクを取ってそこからワインをボトル1/3入れてもう一回、沸騰。アルコールを飛ばす程度でOKです。
煮汁が2/3ぐらいになったら一旦火をとめて、翌日まで冷まします。
3)翌日、干し葡萄を片手分入れて、更にワインをカップ2杯位入れて後は弱火でグツグツ・・・
煮汁が1/2以下になるまで丁寧に煮詰めます。

2センチ位の厚みに切って、直前に黒胡椒をかけるといいです。そしてディジョン・マスタードも忘れずに!


※個人的にはこれにオレンジピールを加えると肉の臭みが取れると思いますが、今回はこの素晴らしいシラーの香りを損ねたくなくてベイリーフさえも入れていません。

豚肉もホロホロ・トロトロになって美味しいのですが、一番美味しいのは勿論、当たり前のように全ての旨みを吸ったタマネギですね( ̄▽+ ̄*)

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あ、そうそう!
ワインスクールのお友達の近所に住むイケメン司法書士、竹内氏 (なんとワイン・エキスパートでもあります)とTちゃんにもこれを飲んでもらったようです。



かなーり絶賛されたと事務所で飲み会を開いた翌日、社長に言われました。

「5000円で買えるなら、エルミタージュより美味しい!」って言ってたよ~?って。

ええ?!
そこまで褒めてもらえたの?!








でも生産者によっちゃあ・・・エルミタージュはハズレもあるからなあ^^;; (み)