ワシントンワインのインポーター日記 -51ページ目

台風たまらん

昨日の東京試飲会&ワインPartyの事を書こうと思ったけど、そんな暇なし…

台風ですよ、台風台風

いつも通り私の実家近くのホテルに泊まった社長、一足先に今日、名古屋戻りなんですが、山手線が運行停止>姉さんどうしよう>タクシーをフロントに呼んで貰いなさい>わかった、嗚呼ダメだ待ち時間凄いって>じゃあ仕方ない私が道案内して品川まで歩こう

という流れに。


目黒~五反田間は晴れていたのですが、五反田から超嵐。
社長が昨晩、買ったばかりの新品の傘がさして5秒で短い命の終焉を迎えたのを目の当たりにしていた私は傘持たずに出掛けたので、二人してずぶ濡れの東五反田。

偶然横丁で人が下りるタクシーを発見、そのまま社長は品川駅へ猛DASH!

私はそのタクシーを見送って実家に歩いて戻ることに。というのもその時点でびしょ濡れで開き直ってたから。

したら池田山辺りでカンカン照りになるし。
ムカツク…ぷんぷん


家についたら昨日の件、アップします。

(み)


あ、社長間に合ったメール来ました。良かった。
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*昨晩のワイン会での美女と野獣の画像*

第一回 WTI単独試飲会@名古屋

秋雨が続いています。
皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?


えー・・・
今日は弊社にとっては一番大事な日でした。



実は単独試飲会を初めて開催したんですね。
合同とかは今までもあったのですが。
うちだけの
ワインで試飲会、というのは初めてでした。




名古屋は中部では一番大きな都市ですが、
業界的にはかなり狭いです(笑)
今回、お集まり頂いたお客様は顔見知りの方もいれば、社長がこの9月から力を注いできた新規開拓の取引先の方も見えて、なかなか興味深いものがありました。
でも会場でその「新規」の方と、顔見知りの方がお友達で、その繋がりが紐解かれたりする瞬間をご一緒できて大変楽しかったです。

小雨降る中、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。



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今回は新旧アイテム38種類が皆様を迎撃爆弾

皆さんが一様にして仰ったのは、

「個人的にはコレが好きだけど、店的にはこちら」

という言葉です。


うちのワインはどちらかといえば小売価格で3500円台~のものが多く、確かにこれをお店で出すと一本結構な値段が付く事は想像に容易いです。

「熟成してるし、旨いな~。でもコレをお客様が解ってくれるかどうか・・・」
という意見もかなり聞けました。

ワイン・バーといった、ワインの専門店的なお店でもそういう視点で見るわけです。
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だったら小売はもっと難しいでしょう。
間口が広い分、玄人好みのワインばかり置く訳にも行かないと思います。

最後にいらしたお客様(ワイン・バー経営)は
「酸がないと絶対に今はダメなの。だから美味しいと思うけどコレとコッチはいいや・・・」
と、今の流行をおっしゃっていました。

なるほど、メモメモ・・・。





以前ご紹介したル・シュバリエの渡邊グラン・シェフ が来て下さいました。


私が「カヌレのようなワイン!」といってブログにも書いたBenson Vineyards Estate Syrah にハマっていらっしゃいました。(・∀・)
その他、中甘口のKatie Mae を召し上がって
「これさ、天婦羅屋に持っていくといいよ。貝に合う。貝で飲むと酸がひきたって、甘さが和らぐと思うよ」
という天啓を頂戴したので、それを社長に伝えておきました(^∇^)

やはりプロのお話は絶対に耳を傾けねばならないと感じた一日でした!


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さあ、明後日は東京試飲会!
頑張ってきます!

(み)




*おまけ*

ちなみにですね・・・。
このブログ藤田シェフは上記の渡邊グラン・シェフと仲が良いのですが、
なんとお二人とも「このワイン、いいぞ」
と、Katie Maeに◎を付けていたのがちょっとビックリ。
遅摘みリースリングとピノグリのブレンドという中口の白なんですが>Katie Mae
少々甘いというだけで、初心者向きだとか女子供向きだ!なんていう意見もあるワインなのです。
しかしこのお二人、別々にいらしてコレを選ばれたんですね。
料理人だからこそ選んだ、というのもあるかもしれませんが・・・。
でも他にもシェフはいらしていたんですよ?

やっぱり2人の関係って、血より濃いのかなあ・・・なんて感じさせられた一件でした。




ワインショップSTAND 4でワイン試飲即売会

やっはー。


疲れてのピークが来てヨロヨロ ややテンション高めの(み)です。
こんばんはー。

今日は弊社ワインを有料試飲&その場で気に入ったら買えるというイベントがありました。
場所は弊社を密かに応援して下さっている篠原オーナーのいる、名古屋は名駅近くのワインショップSTAND4 (通称スタフォー)。
よくこのブログにも登場しているので、名前だけでもご存知の方は多いはず。


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左からCoeur d'Aleneのキム(キンバー)、Two Mountain WineryのMatt、中央篠原氏、右ご夫婦がWalter DaconのAndyとAnn@ STAND4 2009年2月




今日の写真を撮ってこようと思ったんですが・・・

無理でしたがっくし
どうぞ画像ナシでお楽しみ下さい・・・がっくし




12時、13時、14時、15時、16時の回があり、
12時ちょっと前からお客様が来て下さり、もういきなり販売モードになった私。
この「ガブガブ試飲会」の面白い所は、2000円でそこにある試飲ワインを一通り飲むことが出来、
更に気に入ったらその場でお買い上げ~という、気に入らなければ飲むだけでOKというイベント。
別途高額ワインは有料試飲(今回の場合は1500円)という流れでした。
次々と差し出されるお客様のリーデルグラスにワインを注ぎ、
説明をし、合いの手をいれ・・・
16時ごろから説明を間違えるし、かむし、靴脱いで接客しているし・・・(間に長テーブルがあったのでお客様には足元が見えないようになっていました。しかし突然身長が5センチほど低くなったので焦った方も多かったw)



ワシントンワイン初めて!という方が圧倒的に多く
皆様もっとBIG&HEAVYなカリフォルニアワインみたいなのを想像されていたようです。
意外と綺麗で飲みやすい!とか、南ローヌ風を探してたけどここにあった!とか
何やら嬉しい生の声が聞けた事が何よりの利益でした。

気が付けばあっという間に18時。
この後打ち合わせがあるんだー。後片付け僕がやるからもう上がってー
と、篠原氏に言われ、申し訳なく思いつつも疲れた足取りで帰路につきました。


今日は久々にヒールを履いていたせいもあって、足が結構お疲れモードだったので、
社長は他のお客様と一緒に焼き鳥屋レバー~♪に行ってしまわれたのですが
私だけお先に帰ってきました。
よたよたと玄関でヒールを脱いで部屋に足を踏み入れた時の開放感・・・!
これは女性しか解らないだろうなあ。
とっても気持ちが良いです♪
「柴漬け食べたい・・・」そんな感じです(あ、古っ・・・!)

暫く椅子に座って足の指をグーパーし、血流を整えてからPCに向かっています。


しかしこういうイベントは愉しいですね!
そして明後日は弊社単独の業者様向け名古屋試飲会
7日は業者様向け東京試飲会夜は一般ゲスト様を迎えてワイン会
同時期に名古屋は栄の松坂屋でワールド・ワイン・バザールが開催され、そこにも出店します。
8-10日は社長が、10-12日は私が店番をしますので、お時間が合えば是非お話しましょう☆

お待ちしています~。
(み)