【安旨】268さんにも登場!ウィスパリング・ツリー【1650円】
前回かりふぉるにあ・わいん・あらかると(CWA)さん
でWhispering Treeをご紹介いただいたと記事にしましたが、今回のご紹介はVin du 268(ヴァン・ドゥ・にろや)さん
。
(担当のS氏が一度骨折した場所を更に悪化させ、今日から手術・入院となりました・・・このUP作業を終えてからの入院だったのでしょうか。どうぞごゆっくり養生なさって下さい)
オーナーの大西リキ氏は、自転車大好きのナイスミドル。
ワインへの愛情も人一倍。(しかも可愛いフランちゃん のオーナーでもありますが)
今回もWhispering Treeのコメントが大変素敵で、ちょっと涙が出そうになりました。
リキさんのこの独特なコメントにはファンが沢山ついており、
大西さんがゲストとして出席されるワイン会は毎回、盛況です。
さて、大西さんのそのコメントですが・・・
Whispering Tree Cabernet Sauvignon 07 を例に挙げてみましょう。
私のやっつけコメントと比較すると、その質の違いが良く解ります(笑)
まず(み)のコメント:
あえて品種の特徴を出すために古樽熟成です。
ガブ飲みワイン決定版!ちょい冷やして飲んでも美味しい!チーズ味のコーンスナックとか最高!
友達とどうでもいい話をしながら飲むには丁度良い相棒のようなワインです。
次にリキさんのコメント:
まるで何処かのこだわり派の様なお言葉を真似せねばならない。
このワインがその本性を表すには、20分の時間が必要です。
いいじゃないですか、20分なら白ワインを飲んでいる時間でもあり、はじめからこのワインで20分を待ってもいいのだから。
その20分経過後の話です。
カベルネの印象として思い浮かべる、杉の芽、鉛筆の芯、カシス、
その上でカシスの印象の果実味が盛り上がって来て、焦げたアーモンドをアクセントに広が りを見せる。
いやらしいコクを見せず、ジェントルなまとまりに控えめさを感じ、飲み手にジレンマを感じさせる一面も持つが、
このワインはこの距離感が何よ りのこのワインの秀逸さだろう。
20分という壁を越えた頃から、このワインはバニラな印象も感じさせ始める、
しかし、この価格で樽熟は不可能だろう。それでも感じるのウッドチップか な?
それでもこのニュートラルな香りの中にあれば、デイリーに限りなく近く楽しめる
プレミアムワインの様相が楽しめる。
本当に「こんな表現方法があったのか!」そんな思いに、リセットさせる、まとまりの良いカベルネです。
一日では飲みきれない、そんな方の二日目にもお応えできる素性の良いワインです。
まずはお試し下さいませ。
きっと素性の良さをご実感いただけます。
ああ、まず説得力からして違いますよね・・・
そしてこの詩的な言い回し。
20分待とう!って 私はなかなか言えないです。
個人的にお勧めのシャルドネも、リキさんは見事な表現でコメントされています。
今ならWhispering Tree各1本、計4本セットが送料無料でなおかつちょっとお安くなっているそうです。
是非、ご注文ボタンをポチっと
押してみて下さい♪
(み)
(担当のS氏が一度骨折した場所を更に悪化させ、今日から手術・入院となりました・・・このUP作業を終えてからの入院だったのでしょうか。どうぞごゆっくり養生なさって下さい)
オーナーの大西リキ氏は、自転車大好きのナイスミドル。
ワインへの愛情も人一倍。(しかも可愛いフランちゃん のオーナーでもありますが)
今回もWhispering Treeのコメントが大変素敵で、ちょっと涙が出そうになりました。
リキさんのこの独特なコメントにはファンが沢山ついており、
大西さんがゲストとして出席されるワイン会は毎回、盛況です。
さて、大西さんのそのコメントですが・・・
Whispering Tree Cabernet Sauvignon 07 を例に挙げてみましょう。
私のやっつけコメントと比較すると、その質の違いが良く解ります(笑)
まず(み)のコメント:
あえて品種の特徴を出すために古樽熟成です。
ガブ飲みワイン決定版!ちょい冷やして飲んでも美味しい!チーズ味のコーンスナックとか最高!
友達とどうでもいい話をしながら飲むには丁度良い相棒のようなワインです。
次にリキさんのコメント:
まるで何処かのこだわり派の様なお言葉を真似せねばならない。
このワインがその本性を表すには、20分の時間が必要です。
いいじゃないですか、20分なら白ワインを飲んでいる時間でもあり、はじめからこのワインで20分を待ってもいいのだから。
その20分経過後の話です。
カベルネの印象として思い浮かべる、杉の芽、鉛筆の芯、カシス、
その上でカシスの印象の果実味が盛り上がって来て、焦げたアーモンドをアクセントに広が りを見せる。
いやらしいコクを見せず、ジェントルなまとまりに控えめさを感じ、飲み手にジレンマを感じさせる一面も持つが、
このワインはこの距離感が何よ りのこのワインの秀逸さだろう。
20分という壁を越えた頃から、このワインはバニラな印象も感じさせ始める、
しかし、この価格で樽熟は不可能だろう。それでも感じるのウッドチップか な?
それでもこのニュートラルな香りの中にあれば、デイリーに限りなく近く楽しめる
プレミアムワインの様相が楽しめる。
本当に「こんな表現方法があったのか!」そんな思いに、リセットさせる、まとまりの良いカベルネです。
一日では飲みきれない、そんな方の二日目にもお応えできる素性の良いワインです。
まずはお試し下さいませ。
きっと素性の良さをご実感いただけます。
ああ、まず説得力からして違いますよね・・・

そしてこの詩的な言い回し。
20分待とう!って 私はなかなか言えないです。
個人的にお勧めのシャルドネも、リキさんは見事な表現でコメントされています。
今ならWhispering Tree各1本、計4本セットが送料無料でなおかつちょっとお安くなっているそうです。
是非、ご注文ボタンをポチっと
押してみて下さい♪(み)
16pts. out of 20pts. - Columbia Winery Merlot -
『紫を残した濃いめのガーネット色。ブラックチェリーやブラックベリーのコンポート、木樽由来のヴァニラやロースト香甘苦系スパイス、湿った土などを感じる。調和のとれた香り。まろやかで柔らかな果実味から広がりはなめらかで非常にバランスが良く、アフターまでその印象を与える。』
- commented by Master Sommelier Shinya Tasaki -
Mr. Shinya Tasaki is considered Japan's #1 Wine Sommelier and in 1995 became the first Japanese to win the annual "World's Greatest Sommelier Concours".
今月号のヴィノテーク誌で、弊社Columbia Winery Merlot 06が16点、頂戴いたしました。
例の冒頭にある「ヴィノテーク・バイイング・ガイド」というコーナーです。
以前、Walter Dacon Syrah Belle 05が17.5点を頂戴しております。
そう考えると結構久々の入賞。
勿論、それまでに何本かお送りしているのですが圏外などもありました。
そういう意味では16点を頂けたことは嬉しい限りです
。この選考ですが、ブラインドで集まったワインをガーッと田崎真也先生が召し上がって、その結果なので高かろうと安かろうと関係ないようです。
上の文は、その田崎氏のこのワインのコメントです。
読んでるだけで美味しそうですよね・・・。
個人的にこのワインは、メルローなのにトマトを使った料理に合うワインだなというイメージがありまして。
セパージュを見ると:
・メルロー 79%
・マルベック 10%
・バルベーラ 4%
・プティ・ヴェルド 3%
・カベルネフラン 2.5%
・サンジョヴェーゼ 1.5%
という構成になっています。
イタリア品種(バルベーラ、サンジョ)が2種類はいっているのが、そう思わせる肝なんでしょうね☆
ワイナリーのお勧め料理は、プライムリブの炭火焼とか、トマトソースのパスタって書いてあるので
あながち私の舌も間違いじゃなかった?
メルローって「甘い」ってイメージが付きまとっていて、あまり男性には人気の無い品種なんですが、どっこいこのワインは違います。がちがちのタンニンなどはありませんが、是非一度お料理に合わせて召し上がってみて下さい。この複雑な葡萄品種の構成はまるで化学式のようじゃないですか(笑)??
お値段も参考上代2300円と大変お財布に優しいものとなっております

今夜のお共に一本、如何ですか?
(み)
長野ワイナリーを高野マスターソムリエと巡るスペシャルバスツアー
以前、こちら
の日記でご紹介したイベントですが
お値段が安くなったため、再度ご紹介です。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
長野のワイナリー巡りwith高野マスターソムリエ
昨今注目を集める長野のワインのレベルの高さを味わい、
安曇野ワイナリー カリスマ醸造家 戸川英夫氏のお話を是非この機会に!
記
日時: 4月17日 (土) ~ 18日(日)
17日
JR新宿駅 8時集合
→穂高、塩尻のワイナリー巡り (お昼は信州蕎麦をいただきます)
→白馬最高級リゾート・ラネージュ東館泊。ワイン会もそこで開催します。
18日
高山→小布施→東御市→長野市→新宿駅 解散(18:00予定)
ランチは作家・料理評論家の玉村豊氏のヴィラデストにて頂きます。
訪れるワイナリー:
池田町の葡萄畑、安曇野ワイナリー、井筒ワイナリー、高山村葡萄畑、ヴィラデスト、小布施ワイナリー等
参加費: 東京からの方…43,500円 (14名様募集)
長野からの方…35,000円 (6名様募集)
(含 新宿往復バスチャーター代、ラネージュ東館宿泊費、ワイン会費、昼食二回)
宿泊の二名様一室、一名様一室の件はご相談ください。
尚、行程と到着時刻につきましては多少変更の可能性がございますことをご了承くださいませ。
申込期限: 3月25日
連絡先: 大竹manner-bo n.ootake★nifty.com (★を@に変えてからご利用ください)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
以上、manner-boからのお知らせでした。
高野豊マスターソムリエ氏と先日、お会いしてきました。
とっても長野を愛していらっしゃるシルバーグレイの髪が素敵な方でした。
長野が長野県原産地呼称管理制度(NAC)を平成14年に取り入れてから、長野のワインは格段に品質が向上しました。
フランスのAOCと同じものだと考えて下さい。
以下長野県公式HPより抜粋:
長野県では、従来の生産振興中心の農業施策から一歩踏み出し、消費市場にターゲットを定めた独自のマーケティング戦略を推進し、信州農産物のブランド確立等を図ることを目的として、平成13年度から、玉村豊男氏及び田崎真也氏をあぐり指南役 にお願いし、「信州農産物マーケティング戦略推進プロジェクト」に取り組んでいます。
お値段が安くなったため、再度ご紹介です。
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長野のワイナリー巡りwith高野マスターソムリエ
昨今注目を集める長野のワインのレベルの高さを味わい、
安曇野ワイナリー カリスマ醸造家 戸川英夫氏のお話を是非この機会に!
記
日時: 4月17日 (土) ~ 18日(日)
17日
JR新宿駅 8時集合
→穂高、塩尻のワイナリー巡り (お昼は信州蕎麦をいただきます)
→白馬最高級リゾート・ラネージュ東館泊。ワイン会もそこで開催します。
18日
高山→小布施→東御市→長野市→新宿駅 解散(18:00予定)
ランチは作家・料理評論家の玉村豊氏のヴィラデストにて頂きます。
訪れるワイナリー:
池田町の葡萄畑、安曇野ワイナリー、井筒ワイナリー、高山村葡萄畑、ヴィラデスト、小布施ワイナリー等
参加費: 東京からの方…43,500円 (14名様募集)
長野からの方…35,000円 (6名様募集)
(含 新宿往復バスチャーター代、ラネージュ東館宿泊費、ワイン会費、昼食二回)
宿泊の二名様一室、一名様一室の件はご相談ください。
尚、行程と到着時刻につきましては多少変更の可能性がございますことをご了承くださいませ。
申込期限: 3月25日
連絡先: 大竹manner-bo n.ootake★nifty.com (★を@に変えてからご利用ください)
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以上、manner-boからのお知らせでした。
高野豊マスターソムリエ氏と先日、お会いしてきました。
とっても長野を愛していらっしゃるシルバーグレイの髪が素敵な方でした。
長野が長野県原産地呼称管理制度(NAC)を平成14年に取り入れてから、長野のワインは格段に品質が向上しました。
フランスのAOCと同じものだと考えて下さい。
以下長野県公式HPより抜粋:
長野県では、従来の生産振興中心の農業施策から一歩踏み出し、消費市場にターゲットを定めた独自のマーケティング戦略を推進し、信州農産物のブランド確立等を図ることを目的として、平成13年度から、玉村豊男氏及び田崎真也氏をあぐり指南役 にお願いし、「信州農産物マーケティング戦略推進プロジェクト」に取り組んでいます。
この取り組みの一つとして、 平成14年10月2日に、より高い品質の農産物及び農産物加工品を提供していくことで生産情報を消費者へ開示し、消費者の信頼を得ながら地域の振興を図ることを目的とした「長野県原産地呼称管理制度」を創設しました。まず、平成14年 度にワインと日本酒から制度をスタートし、続いて平成15年度に米、平成16年度に焼酎の制度をスタートしました。
この制度では、農産物の原料や栽培方法、飼育方法、味覚による区別化を行い「長野県で生産・製造されたもの」を自信と責任を持って消費者にアピール、消費者の信頼を得ながら生産者の生産意欲を更に醸成し、長野県産農産物のブランド化を目指しています。
ワインを勉強していて、非常に不思議なことが一つありました。
「国産ワイン」と称して売っているワインの元となる葡萄果汁、実はワシントン州やカリフォルニア州などから輸入しているものが多いのです。
その果汁を日本でワインにして売ると、国産と名乗ってもいいのです。
なんだかおかしくないですか・・・?
そういうことを根本から考えさせてくれるこのNAC。
このことを踏まえて是非、先進県である長野県のワインを勉強される良い機会だと思います。
是非ご参加くださいませ。
(み)



