エイプリルフールに会いましょう(∩´∀`)∩
来月の1日から6日まで、松坂屋名古屋店(矢場町)地下一階和洋酒売り場にて、恒例の
WASHINGTON WINE WEEK
を開催いたします!
ワインリストはこんな感じです(画像クリックで多少大きくなると思います)。
またまた試飲販売です。
週末いらして下さると試飲本数が一番多いですw
紅白セットとしてコーダ・レーンのオピュランスとラティステを考えています。
お箱に入れて1万252円・・・微妙ですが、かなり素敵なセットになると思います!
白はヴィオニエ品種100%、ステンレスタンク熟成でシュール・リー(透明なワインが澱の上にある状態で静置しておく方法)しています。なので爽やかなのですが、旨味がきっちりと感じられて小柱の天麩羅などによく合います。
オピュランスは言わずもがな、美しすぎるシラー。
喉を通ったあとに立ち上る温州ミカンの香りが素晴らしいです。

オピュランスは・・・試飲開けられるかな?
もし社長が
と言えば、開けられるかもです・・・・グフフフフフフフフフフではお待ちしております!
(み)
今回の出張で一番美味しかったもの。
先日、カレーリーフさんに伺った時
の事。
帰り支度をしていたら、変ったものを見つけたので
「あれは何?」って伺いました。
すると奥様のTさんがお皿に入れて下さり・・・
これ?
「殻付きアーモンド」
ですよ~☆
と、薦めて下さいました。
アーモンドって既にローストしてある茶色い、塩っけのあるものしか食べたことも見たこともなかったので、ありがたく頂戴いたしました。
これがまた私が知っていたアーモンドとは別物!
ピスタチオほど青臭くなく、かといってあのローステッド・アーモンドのように
燻した香りもなく、塩もほんのりでなんだかバクバク食べられます。
本当にナッツらしいナッツというか・・・
くるみのようにえぐみもなく、ピーナッツのように油あってまったりしているわけでもない。
茹でた落花生に近いけど、でも歯ごたえはこちらのがクリスピー。
アーモンドはナッツの中のナッツだ!とアメリカ人が言っていましたが
これを食べると本当にそう思えてきます。
アメリカ産ということで、帰宅してから検索してみました。
そうしたら輸入元がHIT!
DELTA International Co. というところです。
商品の説明の所に:
通常、おつまみ用のローストアーモンドは殻を剥いてから塩を付けています。今回は、殻についた まま塩水に漬け込む事により、アーモンド本来の味が殻の中にぎゅっと詰まり、口に運ぶまで逃がしません。また、ほのかな塩味のため、塩だけではなくアーモ ンドの味がじっくり味わえます。
と、ありましたが本当にうなづける旨さ。
これはこの微妙な味わいを楽しむのに麦酒とかスパークリングでなく、
ちょっとバターのようなカリフォルニアの樽が効いたシャルドネを合わせたいところ。
あ、南フランス産品種のヴィオニエとかもいいなぁ・・・
殻は薄いので、ちょっと指でつまむとすぐにポコッと取れます。
食べやすさもピスタチオより好きかも!!
嗚呼、買ってしまいそう・・・
(み)
帰り支度をしていたら、変ったものを見つけたので
「あれは何?」って伺いました。
すると奥様のTさんがお皿に入れて下さり・・・
これ?
「殻付きアーモンド」
ですよ~☆
と、薦めて下さいました。
アーモンドって既にローストしてある茶色い、塩っけのあるものしか食べたことも見たこともなかったので、ありがたく頂戴いたしました。
これがまた私が知っていたアーモンドとは別物!
ピスタチオほど青臭くなく、かといってあのローステッド・アーモンドのように
燻した香りもなく、塩もほんのりでなんだかバクバク食べられます。
本当にナッツらしいナッツというか・・・
くるみのようにえぐみもなく、ピーナッツのように油あってまったりしているわけでもない。
茹でた落花生に近いけど、でも歯ごたえはこちらのがクリスピー。
アーモンドはナッツの中のナッツだ!とアメリカ人が言っていましたが
これを食べると本当にそう思えてきます。
アメリカ産ということで、帰宅してから検索してみました。
そうしたら輸入元がHIT!
DELTA International Co. というところです。
商品の説明の所に:
通常、おつまみ用のローストアーモンドは殻を剥いてから塩を付けています。今回は、殻についた まま塩水に漬け込む事により、アーモンド本来の味が殻の中にぎゅっと詰まり、口に運ぶまで逃がしません。また、ほのかな塩味のため、塩だけではなくアーモ ンドの味がじっくり味わえます。
と、ありましたが本当にうなづける旨さ。
これはこの微妙な味わいを楽しむのに麦酒とかスパークリングでなく、
ちょっとバターのようなカリフォルニアの樽が効いたシャルドネを合わせたいところ。
あ、南フランス産品種のヴィオニエとかもいいなぁ・・・
殻は薄いので、ちょっと指でつまむとすぐにポコッと取れます。
食べやすさもピスタチオより好きかも!!
嗚呼、買ってしまいそう・・・
(み)
教えてパッセリーナ♪
出張三日目の夜のことです。
ワイン・ライターのBちゃんと一緒に、Bちゃんのお友達がオーナーソムリエールをされているお店に行ってきました。
場所はJR大森駅から徒歩1分。
一本裏の、新宿の思い出横丁みたいな路地(通称地獄谷)にある立ち飲みワインバー。
PASSERINA(パッセリーナ)。
まさにこれを撮影しているときに、派手なクレオパトラみたいなお化粧をしたお婆ちゃんの邪魔をしてしまったので、先に通って頂きました。後からパッセリーナのSさんに話したら、奥にあるゲイバーのママさんだった。
お年を召されて、ちょいと雰囲気がマルレーネ・ディートリッヒみたいでかっこよかった☆
お店は非常に洒落た感じで、女性一人でも遠慮なく入れる雰囲気。
システムはキャッシュ・オン・デリバリー。
メニューにはSさんのお母様、「みちこ」が作る「みちこのポテトサラダ」「みちこのキャベツの浅漬け」とか、「中島シェフのパテカン」などが。
人の名前が付いているとどうしても美味しそうに感じる(笑)ので、ちょいと頼んじゃいました。
みちこのキャベツと、中島シェフパテカン。
キャベツは画像忘れた。
パテカンは、これ。
イベリコ豚のパテカンで、ドライマンゴーやピスタチオが入っていました。
その時飲んでいたイタリアはヴェネト州のGINIのソーヴィニョン・ブラン2000にはぴったり。
キャベツの浅漬けも生姜が効いてて旨いでよぉ。
このSさんは2月のオレゴン/ワシントン合同試飲会に来て下さっているので、うちのワインのどれを扱って頂くか、あとはそれを決めるだけ。
でもそんな仕事の話は後回しだ!
立ち飲みをエンジョイするぞー!!
オー!
お客様は最初の早い時間は私とBちゃんだけだったんですが、
そのうちご夫婦が飲みに来たり、このパッセリーナとは自宅も会社も遠いのに熱心に通っていらっしゃるサラリーマン氏とか、帰宅途中にワインをグラス一杯ぐいっとあおって帰る方・・・それぞれがそれぞれの使い方でこのスタンド・バーを使われています。
家の近くにこういうバーが欲しいなあ・・・って絶対誰もが思うはず。
Sさんのふわんっ♪とした雰囲気も、成功の秘訣かも。
うちのワイン・エンスージアスト94点を頂戴したANDREASを振る舞い酒させて頂いたご夫婦から、SADAHARU AOKIのチョコレート・ガナッシュの焼菓子を頂戴しました。
それをこの画像のシェリーブランデー、プリヴィレジオと飲むと・・・・・
んまぁぁぁぁっ!
このシェリーブランデー単体でもチョコの香りがするのに、更にガナッシュ一緒に食べちゃった!
うっほー。
アルコール度数40%なのに、飲んだ後もカーッとしたりしないよ!
なにこのシェリー・ブランデー。
うまsg。
なんとこの小さな立ち飲みワイン・バーで、これがブームになってあっという間に1ケース売っちゃったそうです。
隣にいたお兄さんも
「ちょっとコレ飲みなさいよ!」「おう、こんなの飲んでやるさ!」
的な勢いで二人で一本開けちゃったこともありますとか言ってたなあ。
美味しくて後を引くお酒は、ある意味厄介です・・・><
飲みたくって仕様がないですからね。
ある意味ドラッグだと思う・・・。
あ、パッセリーナってね、イタリアの葡萄品種の名前だったと思うんだけど、
もし違ったら困るからこんどSさんに意味を聞いてきます。
あ、なんかググったら鳥の種類?!えー?!@@
ご馳走様でした!
(み)
____________________________
ワインバー パッセリーナ(ぱっせりーな)
・住所 : 東京都大田区山王2-2-15
・営業時間 : 17:00?L.O. 22:30
・定休日 : 土・祭日
ワイン・ライターのBちゃんと一緒に、Bちゃんのお友達がオーナーソムリエールをされているお店に行ってきました。
場所はJR大森駅から徒歩1分。
一本裏の、新宿の思い出横丁みたいな路地(通称地獄谷)にある立ち飲みワインバー。
PASSERINA(パッセリーナ)。
まさにこれを撮影しているときに、派手なクレオパトラみたいなお化粧をしたお婆ちゃんの邪魔をしてしまったので、先に通って頂きました。後からパッセリーナのSさんに話したら、奥にあるゲイバーのママさんだった。
お年を召されて、ちょいと雰囲気がマルレーネ・ディートリッヒみたいでかっこよかった☆
お店は非常に洒落た感じで、女性一人でも遠慮なく入れる雰囲気。
システムはキャッシュ・オン・デリバリー。
メニューにはSさんのお母様、「みちこ」が作る「みちこのポテトサラダ」「みちこのキャベツの浅漬け」とか、「中島シェフのパテカン」などが。
人の名前が付いているとどうしても美味しそうに感じる(笑)ので、ちょいと頼んじゃいました。
みちこのキャベツと、中島シェフパテカン。
キャベツは画像忘れた。
パテカンは、これ。
イベリコ豚のパテカンで、ドライマンゴーやピスタチオが入っていました。
その時飲んでいたイタリアはヴェネト州のGINIのソーヴィニョン・ブラン2000にはぴったり。
キャベツの浅漬けも生姜が効いてて旨いでよぉ。
このSさんは2月のオレゴン/ワシントン合同試飲会に来て下さっているので、うちのワインのどれを扱って頂くか、あとはそれを決めるだけ。
でもそんな仕事の話は後回しだ!
立ち飲みをエンジョイするぞー!!
オー!
お客様は最初の早い時間は私とBちゃんだけだったんですが、
そのうちご夫婦が飲みに来たり、このパッセリーナとは自宅も会社も遠いのに熱心に通っていらっしゃるサラリーマン氏とか、帰宅途中にワインをグラス一杯ぐいっとあおって帰る方・・・それぞれがそれぞれの使い方でこのスタンド・バーを使われています。
家の近くにこういうバーが欲しいなあ・・・って絶対誰もが思うはず。
Sさんのふわんっ♪とした雰囲気も、成功の秘訣かも。
うちのワイン・エンスージアスト94点を頂戴したANDREASを振る舞い酒させて頂いたご夫婦から、SADAHARU AOKIのチョコレート・ガナッシュの焼菓子を頂戴しました。
それをこの画像のシェリーブランデー、プリヴィレジオと飲むと・・・・・
んまぁぁぁぁっ!
このシェリーブランデー単体でもチョコの香りがするのに、更にガナッシュ一緒に食べちゃった!
うっほー。
アルコール度数40%なのに、飲んだ後もカーッとしたりしないよ!
なにこのシェリー・ブランデー。
うまsg。
なんとこの小さな立ち飲みワイン・バーで、これがブームになってあっという間に1ケース売っちゃったそうです。
隣にいたお兄さんも
「ちょっとコレ飲みなさいよ!」「おう、こんなの飲んでやるさ!」
的な勢いで二人で一本開けちゃったこともありますとか言ってたなあ。
美味しくて後を引くお酒は、ある意味厄介です・・・><
飲みたくって仕様がないですからね。
ある意味ドラッグだと思う・・・。
あ、パッセリーナってね、イタリアの葡萄品種の名前だったと思うんだけど、
もし違ったら困るからこんどSさんに意味を聞いてきます。
あ、なんかググったら鳥の種類?!えー?!@@
ご馳走様でした!
(み)
____________________________
ワインバー パッセリーナ(ぱっせりーな)
・住所 : 東京都大田区山王2-2-15
・営業時間 : 17:00?L.O. 22:30
・定休日 : 土・祭日









