6月20日。

リサ・ロイヤルさんの
公開チャネリングセッションをきいてきました。

宇宙集合意識である
ジャーメインのチャネリング。

 

自分にとってのほんものにふれたい。
自分にとっての真実と仲良しでいたい。

そんな思いからみつけたセミナーでした。

 

流れ星

リサさんの英語はとてもききやすく、
音楽のようで、
同時通訳の日本語がわずらわしく感じられるくらい、
自然としみこんできました。

 

あまりに心地よかったので、
ふと意識が飛んだりしました。

臨場感をあじわいながら
マインドを眠らせて受けとる必要があったのかもしれません。

 

 


ギャラクティックルーツカード リブート(リサ・ロイヤル著)

 

 

質問タイムがあったのですが、
この質問への答えがまた、
とても腑に落ちるものでした。

男性は、いわゆる陰謀論について質問しました。

レプティリアンについて。
イルミナティが人類を支配しているといわれるが、
どうして自分を守ったらよいか・・・

 

ジャーメイン(リサ)は、
これはいままでにない答えかもしれない、と前置きして、
ていねいに説明してくださいました。

 

要約すると、こんな感じです。


そういった概念は、
自分のシャドー(影)にすぎない。

 

外に何か悪者がいるのではなくて、
自分の影の部分が、現実に投影されていると。

かつてオリオンで極まった二元論。

 

ベガや琴座で極まったマインド偏重。

 

現実が、ホログラムだという理解で、
マインド偏重をのりこえた未来のシリウス。

 

地球の現実の背景に、
言及しながら。

 

宇宙時計 図形17 新しい風

 

 

17日の満月に、

新しい風を感じました。

宇宙時計17 新しい風。

 

 

その前日には、

 

ここ数年はひきこもり気味のパートナーが、
久しぶりに都内へとでかけるといいました。

きっかけは、ドラクエ WALK というゲーム。

代々木公園で、

エネルギーに満ちた新緑の樹々をみあげながら、
新しい流れを感じていました。

 

夏至がちかく、
太陽もとてもパワフルでした。

 

どんなきっかけだとしても、
どんな口実であっても、

彼の、動きだしたいという衝動が
現実化したということ。
 

 

私たちは、
出逢いも、携帯のゲームなので、
ゲームというきっかけは、大切なのです。

 

いい時代ですね。

 

 

 

ジャーメインのチャネリングに話をもどすと。。。

 

structure 体制、
現実化している世の中の構造が悪者なのではなくて。

 

いまの現実は、
これまでの個人や集団の意識が現実化しているにすぎない。

現実は、ホログラム、という理解。

体制を変えることはできない。
 

外側を批判するのではなくて、
自分のシャドウとしてとらえる。

自分のシャドウを理解して、
自分の意識を変えるしかない。

 

 

社会は、個人だけでなく、
集合意識のホログラムだから、
 

個人の意識を変えただけでは、
すぐに社会の体制が変わるわけではないけれど、

意識を変えた個人がふえれば、
やがて、社会の体制も変わっていく。

 

 

体制を変えることはできない。

意識が体制をつくりだしたのだから、
意識を変えれば、やがて体制は変わる。


現実は、ホログラム。

 

 




 

前日、
トランスパーソナル学会の動画をみていました。

ウィルバーのインテグラル理論での
実践の4領域。

 

・Mind マインド(思考)

・Heart ハート(感情)

・Sprit スピリット(精神)

・Shadow シャドー(影)

 

このうち、シャドウの領域は、
ひとりで取り組むのは難しいとされます。

 

だからこそ、
相手や社会との関わりが必要になってくる。

相手に自分の影をうつして、自分の影をあじわう。

怒りなのか、
やるせなさなのか、
いきどおりなのか、

哀しみなのか。

 

自分のシャドウに対してわきあがってくる感情に向き合って、
適切に処理をしていく。


こういうことを感じていた翌日、
ジャーメイン(リサ)に陰謀論について質問する人がいらして、

 

それは「シャドウ」にすぎない、と確認する。

 

 

 

 

シャドウ、影。

思春期のときに衝撃をうけて4回も映画館にかよった
戦場のメリークリスマス

この映画の原作が、「影の獄にて」であると知ったのは、
心理学者、河合隼雄教授の「影の現象学」を読んだとき。

 

 

<影の現象学の書評より>

影はすべての人間にあり、ときに大きく、ときに小さく
濃淡の度合を変化させながら付き従ってくる。

それは「もう一人の私」ともいうべき
意識下の自分と見ることができる。

影である無意識は、しばしば意識を裏切る。
自我の意図する方向とは逆に作用し自我との厳しい対決をせまる。

心の影の自覚は自分自身にとってのみならず、
人間関係においてもきわめて重要
である。

 

 

小さいころから、人間とかかわるのが苦手でした。

思春期になっても休み時間が苦手、
友だちが苦手、

だけど唯一、
かかわるしかなかった部活。

部活は器楽部で、
オーケストラのチェロ担当だったので、
いやがおうでも、集団で行動しなくてはなりませんでした。


中高一貫の女子校だったので、
部活は中1から高2までの集団。

高1の夏休みに、
翌年の指揮者や部長を決める話し合いをします。

私は、唐突に指揮者に立候補しました。

内向的な性格でしたし、
チェロは少人数のパートだったので、
チェロから指揮者をだすわけにはいかず、

しょせん無理なお話し。

当然落選しました。
(選ばれたのは、明るくて社交的なバイオリン担当)

当然の結果だったのに、
猛烈な自己嫌悪と疎外感におちいりました。

 

思春期のアンビバレントな感性。

自分が拒絶されたという事実だけが
クローズアップして。

そんな時期に観たのが「戦場のメリークリスマス」。


人間って、わかりあうことなんて、
根本的にはできない。

 

しょせんひとり・・・


わかり合おうとして歩みよった西洋人が、
東洋人に拒絶される。

 

流れ星

 

このときから、20年ちかくは、
とことん、自分のシャドウと向き合う時期でした。

 

自分の影、暗い部分、ネガティブな部分が、
であう人に次々投影されていく。

 

シャドウが、どんどん現実化していく。

 

大事に扱われることがなく、
ときには、暴力に暴言をうけ、

 

もう、自分自身の意識を変えるしかないところまで、
追い込まれていきました。

 

 

ついには、紀伊半島へ逃げて、引きこもり、

とことん、自分の内面をみつめる時期がやってきます。

 

この時期にも、
根深いネガティブな影が、
支配的な現実をうみだし続けました。

 

自分を自由に表現することができず、
言葉を飲み込むことがたくさんだった職場。

 

大阪で会社員をしていたときは、
プライベートな面で現実化しつづけたシャドウは、

過疎地では、職場で、
依然として現実化しつづけました。

 

 


宇宙時計 図形21 新たな気づき

 

 

ジャーメインのチャネリングをとおして、
リサからきいたシャドウという言葉。

 

 

紀伊半島から、首都圏へとうつってくるきっかけは
とあるスピリチュアルの学びだったのですが、

 

ここでも、
強烈な自分のシャドウをあじわうことになりました。

 

 

いまのスピリチュアル業界は、
さまざまなシャドウが投影されたものですね。


不安に訴えるプロモーションもあって。

 

 

 

いま、思うのは。

たぶん、これだけやればいい、っていうのは、
ぜんたいの一部を切り取った解釈でしかないんだと思います。

 

1つの視点だけでは、
自分のこと、人間のことを理解することはできない。

 

より多数の共感をよぶ、

真実にはたどりつけない。

 

いろんな視点からみることで、
現実をつくりだしている理由へと
アプローチしていくことができる。

 

マインド、メンタル、スピリット、シャドウ

 

いろんなアプローチで、
自分自身をみつめて、

自分自身を整えて、

そして、
自分の現実を変えていく。

 

いまみている現実ではなくて、
別の現実を選べるように、生み出せるように、
なっていく。

 

 

自分の意識を変えて、
時間との関係性、
体制との関係性を、変えていく。

 

 

 

 

ジャーメイン(リサ)は、

いまは、どんどん、いろんなことが加速している、
といっていました。

 

だからこそ、
いまにいることが大切、だと。

 

いろんなことが加速しているのだから、
意識は変わらざるを得ない、
変わっていく、

 

意識が変わっていくのだから、
いずれ、
体制も、社会も変わっていく。

 

 

いまにいるということは。

過去を反省し続けたり、
未来を心配し続けたり、
する必要がない、ということ。

変わっていく自分を、そのまま受け入れる。

 

 

加速している、って実感、とてもあります。

どんどん、いろんなこと忘れてますし、
いま、かかわっていること以外、
「どうでもよくなっている」んです。

 

 

過ぎ去っていくこと、もの、ひとを、

追いかけることはない。

現在(いま)にいる、って、そういうこと。

 

 

 

 

リサのチャネリングが、とても心地よいものでした。

夢みる感じとか、あこがれとかではなくて、

宇宙人が上でも偉大でもなくて、等身大で、

 

現実的で、
どんどんと腑に落ちていく感じ。

 

自分のみたいものをみて、
自分がききたいことをきく。

現在(いま)に自分に、
つねに素直で、正直でいよう。

 

現在(いま)にいれば、

あせりも、むなしさも、必要がない。

 

ほんとうに。
ご縁の宇宙が、かってに花開いていくのだなあ、と。

 

 





素直に、ピュアに、まっすぐに。

 

自分のシャドウとも仲良く。

 

シャドウは、
自分ひとりのものも、集団でかかえているものもあって。

宇宙からもちこしてきた、
地球にまつわる集合無意識のシャドウは、

 

まだまだ、
厳しくてかたくなな現実を生みだすのだとしても。

 

もろもろは加速し、
確実に意識は変わっていくのだから、

そのうち、現実も、変わっていく。

 

 

変わっていったさきの未来を、
感じていこう。

自分にとって心地よい未来へと、
意識をむけていこう。


過疎地でひきこもっていた私も、
いま、日々、
あたらしい出逢いに、
お客さまのチャネリングやリーディングをとおして、
たくさんの気づきをいただき、

生まれた土地で、
しばらく引きこもっていたパートナーも、
動きだしている。

 

心が風邪をひいても、
自分のシャドウに傷ついたりするのだとしても、

やがて意識は変わって、
現実が動きだし、変わっていく。


 

 

 

 

新しい気づきを得て、もっと自由に、
なっていこうと思います。

 

どんどん新しい視点を得て。

 

多面的に、
多次元的に、

自分を、相手を理解して共感していく。

 

令和の時代にすすんでいく、

自分の中でのインテグラル、統合。

 

いまに、自分に集中して、
現実を変えていく。

 

よりよいと感じる、未来にむかって。

 

 

 

おすましペガサス

 

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