ブログネタ:冬暑いのと、夏寒いの、どっちがイヤ?
参加中
ブログネタ:冬暑いのと、夏寒いの、どっちがイヤ?
参加中茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽界に、兵庫県立芸術劇場に行ってきました![]()
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今回は、
のだめ世界デビュー! with ミルヒー
完全再現コンサート
~ショパン生誕200年記念~
と、銘打って、ミルヒーがのだめをロンドンに連れて行って、無理やりデビューさせた演奏会のプログラムの再現でした。
ってことで、プログラムは
モーツァルト
歌劇「ドン・ジョバンニ」K.527より序曲
ショパン
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11
第1楽章
第2楽章
第3楽章
ブラームス
交響曲 第4番 ホ短調 Op.98
第1楽章
第2楽章
第3楽章
第4楽章
という、ぜ~んぶ短調と、素人の私にとっては渋いコンサートでした。
でも、茂木先生曰く、この選曲には、深~い意味があるらしく、「のだめのストーリーの最後の演奏会にふさわしい選曲だ。さすがだ。すごい」と、何度かおっしゃっていました。
私にゃ、何がすごいのかさっぱりわかりませんが…
でも、スクリーンに解説が出るし、のだめのマンガのカットが出てくるし、素人でも十分クラシックを楽しめる演出は、やっぱりいいなぁ、と思います。
今回のお客様も、クラシックコンサート初めて
という人が多かったみたいです。
ピアノ協奏曲の第1楽章と第2楽章の間で、拍手が起こってました。
私も、初めてクラシックのコンサート行った際に知ったのですが、楽章間はふつうは拍手しないんですね。
ピアニストの高橋多佳子さんは、その拍手を無視することは出来なかったみたいです。
ちょっととまどいながら、椅子に座ったまま客席に向かって恥ずかしそうに会釈してました。
のだめは、クラシックの裾野を広げるのに、ものすごく貢献してるってことですよね。
素晴らしいっ。
サプライズゲストで、映画「のだめカンタービレ」でマルレオケのコンマス役をやっていたおっちゃんが出てきました。
そりゃあ、もう、会場は割れんばかりの拍手。
「やっぱり~」「きゃー」と、声まであがってました。
ってことは、それだけ映画を見た人がたくさんお客さんにいてたってことですよね。
さすが、のだめパワー。
でも、茂木先生は、その会場の湧きように「落ち込むなぁ…」と、ぼそっとおっしゃってました。
確かに。
ちょっと、お株奪われた感ありました![]()
コンマス役のおっちゃんは、本当にヴァイオリンが弾けるみたいで、少し演奏してました。
その後、客席に座って演奏を楽しんではりましたわ。
どうやら、彼が昔実生活でトラとしてヨーロッパのオーケストラで演奏した際、その指揮者が映画でビエラ先生役をしていた人だったらしいです。
エピソードとして披露されていました。
やっぱり、ある程度ちゃんと演奏したり、指揮したり出来る人が映画には何人か出演してた、ってことですね。
まぁ、全員じゃなくても、数名はいないとさすがに辛いですよね。
面白かったのは、入口での出来事。
この演奏会、未就学児童入場不可だったみたいです。
で、5才以下位と思われる子どもたちは、入口のもぎりのお姉さんに「おいくつですか?」って聞かれるのです。
私の前の男の子、聞かれてました。
でも、答えません。
もう一度「ぼく、いくつかなぁ?」と、優しく聞くお姉さん。
するとお母さんが「6才です」と、きっぱり答えました。
お姉さんが「そうなんだぁ。」みたいなことを男の子に話しかけました。
そしたら、なんと男の子が「わぁっ」と言って、両手で口を押さえて、立ち止まってしまったのです。
お母さんは「何してるのっ
」と、ちょっと怒って男の子の腕をぐいっとひっぱり、ひきずって中に入っていきました。
あれは多分、ホントは5才以下だったんだろうなぁ。
そして、お母さんに「年を聞かれたら6才って言いなさいっ!」って言われてたんだろうなぁ。
で、男の子はそれを思い出して口を両手でふさいたんだろうなぁ。
可愛いじゃないですか。
嘘をつくのを躊躇うことから出た態度ですよ。
結局、演奏中、がさがさしたりうるさくしなきゃ、大丈夫なんですよね。
そういえば、私も昔、年齢詐称させられたことあったなぁ。
多分、遊園地かなんかの乗り物で。
娘に詐称強要したことは…
覚えてないので聞いてみました。
ないそうです。
あったような気がするんだけどなぁ…
でも、お互いの記憶に残ってないなら、詐称させたことなんて忘れた方がいいことです。
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詐称する
つもりはないのに
間違える
だんだん年齢
わからなくなる…
↑
最近、とっさに自分の年齢が言えない時があります。
えーっと、いくつだったっけ?
数が多くなりすぎてるから![]()
ブログネタ:海鮮と山菜どっちが好き?
参加中私は海鮮 派!
ブログネタ:やったことのあるバイト
参加中結局、親のNGで出来なかったんだけど、
映画の本編上映直前に出てくるCMというか、お知らせ。
「NO MORE 映画泥棒」のCMが変わっていましたっ![]()
以前のCMは、なんとな~く、画面も暗くて、全体にグレーって感じ。
しかも、あの白い手袋してクネクネ踊る、顔部分がビデオカメラ野郎も、何か哀愁を漂わしてたし…
それが、新バージョンは、明るい画面となり、映画館の客席で撮影されています。
客席には、ポップコーンを食べている女の子まで登場。
その女の子の前で、相変わらずクネクネビデオカメラ顔野郎が踊っていましたが…
いゃぁ、良かった、良かった。
何か、あのCM見る度に、何だかいや~な、もやもやっとした気分になっていたのです。
いえ、別に私が映画泥棒したことがあってバツが悪い、とかそんなんじゃないですよ。
何か、あのCMが流れると、スクリーンから、暗~い、陰気くさ~い、オーラが出てきてたんです。
だから、「これから映画だ楽しいな
」の気持ちが、そがれるというか、テンション下がるというか、とにかくイヤだったんですよ。
新バージョンも
な部分はありますが、とにかく、前作みたいな陰気くささはなくなっています。
最近映画界に活気があるのは、確実にシネコンの拡充が大きな要因のひとつだと思うんですよね。
だって、今の映画館って、キレイで快適だもん。
確実に、映画館に行く機会が激増してます。
でも、あの前作「NO MORE 映画泥棒」は、「映画館は子ども同士では行ってはいけない盛り場、不良の集まるところです」って感じで、しかも場末~な感じが滲み出てたんですよ。というか、滲みでていたように私は感じてしまっていたのです。
だから、シネコンにはそぐわなかったんです。余計に。
昔、むか~し、日曜の夜に「週刊新潮は、明日発売です」というCMがよく流れていました。
多分、BGMは童謡で、ナレーションは、子どもの声みたいで、映像はもちろん新潮の表紙の絵が何枚か出てくるみたいな。
これが、イヤだったんです、私。
日曜の夜ということもありますが、このCMを見る度に何だか物哀し~くなっていました。
前作「NO MORE 映画泥棒」を見る度に、週刊新潮のCMを思いだしてしまいましたもん。
本当に新バージョンになって良かったです。
嬉しいです。
有難うございました日本国際映画著作権協会 さん。
ちなみに、このHPでUPされている映像は、前作のままでした。
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パルナスの
コマーシャルも
淋しくて
物哀しくて
こわくなった…
↑
日曜日の朝に、アニメの枠がパルナス提供で、長いCMをやってました。
ロシア民謡調の曲で「モスクアの味
」と歌われてました…
聞く度に悲しい気持ちになってましたが、不思議な魅力がありました。
