映画「シャッターアイランド」見てきました目


「シャッターアイランド」を見る前にだったか、楽しむ方法だったか…

目の錯覚を起こす平行線がスクリーンに出てきて、「あなたの脳を信じるな」「騙されるな」みたいなメッセージが流れます。


期待しちゃいますよね。

必死に見ますよね。


終わって、!?

もう一度!?


これって、色んな伏線を見逃すな、ってことだったんでしょうかはてなマーク

そういう結果になるのは、こういう細かい点からわかったでしょ、あなたは、いくつ気づきましたかはてなマーク

ってことなんでしょうかはてなマーク


ふ~ん。

そうなのか…


そういえば、時間の都合で「超日本語吹替版」とやらで見ました。

どこが超はてなマークはてなマークはてなマークと思っていました。

確かに役名がテレビみたいにわかりやすく表記されていましたが…


映画が始まる寸前には、これでもか状態で「まだこの映画を見ていない人には、けっして結末を話さないでください」という内容の文字がスクリーンに流れます。

だから、ネタバレなしってことで。


最初の錯覚テストといい、この文言といい、宣伝といい、期待を煽るという点では、かなり優秀な映画だと思います。


で、内容ははてなマーク


期待が大き過ぎたようで…

そこそこってことで…
悪かないですよ。はい。


ひらめき電球
ディカプリオ

老けたよなぁって

言いながら

淋しい頭に

手をやるオヤジ

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」見てきました目


友だちのお薦めで漫画を読んでから、ハマりました。

それまで、原作者、二ノ宮知子さんの存在を知らなかったんだけど、ホント凄いわキラキラ

もちろん、他の作品も読みましたよ。


で、絶対ドラマ化して欲しいっビックリマーク

と、強く願っていたら、しばらくしてフジテレビでドラマ化にテレビ


ドラマの第一話を見た時は、正直ドンぴきしました汗

あまりに漫画チックすぎて「この演出ってどうよ…」


でも、どんどん見ていくうちに、やっぱハマりましたあせる

ある意味、原作にとても忠実なんですよね。


あのセリフ、好きだったわぁラブラブ

が、そっくりそのまま出てきて、だんだん漫画の世界とドラマの世界を混同してしまっていました汗

って、混同していいのか、この場合…


上野樹里さんの"のだめ"も凄いけど、私は何と言っても玉木宏さんの"千秋先輩"が、超好きドキドキ

ほんと、はまり役だと思います。

千秋先輩から玉木宏ファンになりました恋の矢


そして、数本のスペシャルドラマを経て遂に映画化ですわ。

凄いですねぇ。

儲けてますねぇ、フジテレビ。


前編見た時に、娘や娘の友だちに「私たち、4月までこの話覚えてられないっ」と言われて「んなわけないでしょ」って思ってましたが、私もすっかり忘れてました。


絶対に直前に前編をテレビで放送するわ、と思ってましたが、さすがに時期が近すぎたんですね。放送はなかったですね。

でも、映画館では、ちゃんと直前に再上映してました。

そりゃ、見逃していた人もいてたでしょうしね。

更に儲かりますねぇ。かしこいですねぇ。


で、実際見てたら、思い出せないだけじゃなくって、漫画で既に全部読んでるし、PR番組とかで見たシーンもあるし、ホント頭の中がごっちゃごっちゃになって…

そう、一種のデジャブ状態に陥ってしまいました汗

で、映画に素直に集中できなかっのたです。

って、そんな真剣に集中して見なきゃいけない内容じゃないけどね。


映画を見終わった直後に、一緒に見てた友だちが、お互い子連れだというのに、「ねぇ、あの二人ってどこまで出来てるの??」と、聞いてきました。

う~ん。確かに、どこまで!?


彼女の結論は、「あの年で、一緒に家に泊まっていて、何もないは、ないわな~」でした。


私の結論は、「それでも何もないのが、のだめと千秋先輩なのではあ~りませんかっ!」です。


翌日、早速、職場で女子たちに聞いてみました。


「やってるに決まってるやんっ! あの年で、しかもパリにいてて! 」

…パリにいてることが関係あるのでしょうか!?

まぁ、雰囲気ある場所ってことで…


「いってますね。千秋先輩がそれを匂わすことを漫画で言ってましたよ。家に帰って読み返して確認します。」

…そんなこと言ってたっけ!?


そんな話題でも盛り上がり、やっぱり「のだめ」は楽しくて最高です。


そういえば、子どもがクリスマスプレゼントでもらった、DSのゲームソフト「のだめカンタービレ」を、2日で全クリして、子どもに尊敬されましたチョキ


親子で何かと楽しめる、良いコンテンツってこってすなぁ。
我が家では特に…


ひらめき電球

千秋くん

みたいな彼を

連れてきてっ!!

娘に頼む

いたい母親汗

 ↑

映画見終わって、思わず娘に懇願してしまいました汗

通勤・通学の移動手段は? ブログネタ:通勤・通学の移動手段は? 参加中
本文はここから

育児休暇が明け、仕事が始まった時、通勤電車の中が、とっても嬉しい時間でした電車
まぁ、私の通勤時間帯の利用電車が、そんなに混んでいない、ってこともありますが…

育児は24時間体制とかよく言いますが、本当にその通り時計
常に子どもと一緒なわけです。

もちろん、子どもが眠っている時は、自分の時間になりますよ。
でも、家の中の自分の時間って、例えテレビを見たり、本を読んだりしていても、何かと家事のことが気になるものです。

でも、電車は違います。

あの空間の中では、何もやりようがない訳です。
アイロンが溜まっていても、拭き掃除が出来てなくても、やりようがないんだもんっ。

ただただゆられて目的地に運ばれていくという、完全受け身状態です。

それが良かった。

しかも周りに人はいるけれど、知らないひとなので、気分は一人。

本を読んだり、ぼーっと考え事をしながら窓の外を眺めたり…
やっと手に入れた、とっても貴重な一人の時間でした。

一時期、車で通勤した時期もありましたが、やっぱり私は電車が好きです。

全面的に受け身でいられる時間って、たまには必要なんですね。
たまにだから、心地よく感じることが出来るのでしょうが…

ひらめき電球
ゆだねたい
心も体も
あの人に…
魅惑の彼は
マッサージ師
 ↑
お気に入りは、中国人のおじいちゃんです。
マッサージも完全に受け身です。

劇団☆新感線「薔薇とサムライ」について書き足りないことが…


それは、浦井健治さん演じるシャルル王子について。


浦井さんのこと、存在は知ってたし、もしかしたら何かで既に見ていたかもしれませんが、正直、out of 眼中でしたあせる

しかし、しかしです、薔薇サム見てハマりました音譜


凄いわっ。


王子がこんなにピッタリくる人はなかなかいません。

正直、天海さんより、浦井さんのほうがオスカルっぽかったです。

確実に、私にとっては…

天海さんが、あまりにも男らし過ぎて、恰好良すぎたからですけどね。


とにかく、歌がうまい。

これ、既に書きましたね。でも一応。


そして、何とも言えないあの雰囲気。

キラキラっキラキラキラキラッキラキラ


と、思っていたら2幕の頭で、シャルル王子が出てきたら、なんということでしょう叫び


彼の背後のLEDの中にキラキラキラキラキラキラ

すげぇ、すげ過ぎるっ叫び


心の中を見透かされたようで、ちょっぴり嬉し恥ずかしでした。


誰も、あんたの為にやってんじゃねーよ、

あんただけじゃなくて、みんなそう思ってんだよ、

と、わかっていても…


こういう、細か~いところで、妙にハマるところがたくさんあればあるほど、嬉しくなるし、見て良かった、って思えるのよね。


王子の剣の持ち方、王子が踊る時のジャンプの態勢、王子のセリフの間、王子の向いてる方向…

全てにハマっちまいました。


これって、天才いのうえひでのり氏が創りだした、最強キャラですよ。

ほんと。

いのうえさんってホント凄い。


あと、藤木孝さんにも驚いた叫び

プロフィールによると70才ですよ、70才叫び


70才で、あのミッキーマウスくずれの髪型して、あの金ピカの衣裳着て、あのセリフの数々…

恐れ入ります、凄いっす。

これから、テレビで嫌味な役人の役とかしてても、あの姿を思い出してしまいそう…


他にも色々書きたいことだらけだど、きりがないので、今日はここまでってことで。


そもそも、このプログ自体、自己満足の世界だから、書きたいことあるなら、きりあげることもないとは思うんですがね。

まぁ、長すぎるのもどうかと…


ちなみに外伝っつったって、私の感想の外伝ですから…

誰も聞いちゃいないよね。はい。


ひらめき電球

見なくても

いいかと思って

いた芝居

王子が出るなら

見なくちゃしゃーねー

 ↑

初演を見たし、もう見なくてもいいか、と思っていた「宝塚BOYS」

王子が出るなら、見なくちゃしょうがねーなー。

上手い具合にチラシ配布されてんだよ、これが。

良い、プロモーションですね。

劇団☆新感線 「薔薇とサムライ」を、梅田芸術劇場メインホールで観てきました目


とにかくスゴイ!!

凄すぎるっ!!


一幕観終わった時点で、もうあまりの盛りだくさんぶりに、驚きと感動を超え、もったいなく感じてしまいました。

だって、一幕だけで、ふつーのミュジーカル5本分位のエキスが詰まってるんだもんっ。


古田新太さんも天海祐希さんも、文句なしの素晴らしさ。

さすがですわな。

でも私が最もはまったのは浦井健治さんキラキラ

アホアホ王子っぷりが、何とも言えず可愛いくて面白いグッド!

ええ味出てましたわ。

歌うまいしね。


とにかく、ワクワク、ドキドキでそして痛快ニコニコ

バカバカしくて、劇画チックで、でも、なぜかほろっとええ話だったりするとこもあり、ホンマ凄いですわ。


ステージ上は、LEDが張り巡らされている感じです。

ほぼステージ全面がLED。

LED自体がセットになっているわけです。

しかし、あれだのLEDを使うって、お金いくらかかってるの叫び


もちろん、このLEDたちが他のセットと組み合わされていくのですが、これがまた、どえりゃ~ことになってました。

その使い方のうまいこと、うまいこと。

単に映像に頼って足らずを補填するというものとは根本的に違って、トータルですごい空間を創り出している訳ですわ。


LEDを開発した人がこの舞台を見たら、感激すると思うな。

「こん風に使ってくれるなんて。ありがとう。感激だよ。」

ってな感じで…絶対。うん。


アイディアといい、緻密な計算といい、細かいきっかけといい、役者の動きといい、セット・映像・照明…あらゆるものが絡み合って完成された、超ド級のエンタテインメントですキラキラ

あれを生み出す演出家 いのうえひでのりさんは、本当に天才やね。


チケット代の価値、十分にあり。

当たりの舞台です。

ホンマええもん見せてもらいました。はい。


ひらめき電球

楽しくて

ワクワク音譜ドキドキ恋の矢

最高の

ひと時過ごせる

これぞエンタメ