「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」見てきました
友だちのお薦めで漫画を読んでから、ハマりました。
それまで、原作者、二ノ宮知子さんの存在を知らなかったんだけど、ホント凄いわ
もちろん、他の作品も読みましたよ。
で、絶対ドラマ化して欲しいっ
と、強く願っていたら、しばらくしてフジテレビでドラマ化に
ドラマの第一話を見た時は、正直ドンぴきしました
あまりに漫画チックすぎて「この演出ってどうよ…」
でも、どんどん見ていくうちに、やっぱハマりました
ある意味、原作にとても忠実なんですよね。
あのセリフ、好きだったわぁ
が、そっくりそのまま出てきて、だんだん漫画の世界とドラマの世界を混同してしまっていました
って、混同していいのか、この場合…
上野樹里さんの"のだめ"も凄いけど、私は何と言っても玉木宏さんの"千秋先輩"が、超好き
ほんと、はまり役だと思います。
千秋先輩から玉木宏ファンになりました
そして、数本のスペシャルドラマを経て遂に映画化ですわ。
凄いですねぇ。
儲けてますねぇ、フジテレビ。
前編見た時に、娘や娘の友だちに「私たち、4月までこの話覚えてられないっ」と言われて「んなわけないでしょ」って思ってましたが、私もすっかり忘れてました。
絶対に直前に前編をテレビで放送するわ、と思ってましたが、さすがに時期が近すぎたんですね。放送はなかったですね。
でも、映画館では、ちゃんと直前に再上映してました。
そりゃ、見逃していた人もいてたでしょうしね。
更に儲かりますねぇ。かしこいですねぇ。
で、実際見てたら、思い出せないだけじゃなくって、漫画で既に全部読んでるし、PR番組とかで見たシーンもあるし、ホント頭の中がごっちゃごっちゃになって…
そう、一種のデジャブ状態に陥ってしまいました
で、映画に素直に集中できなかっのたです。
って、そんな真剣に集中して見なきゃいけない内容じゃないけどね。
映画を見終わった直後に、一緒に見てた友だちが、お互い子連れだというのに、「ねぇ、あの二人ってどこまで出来てるの??」と、聞いてきました。
う~ん。確かに、どこまで
彼女の結論は、「あの年で、一緒に家に泊まっていて、何もないは、ないわな~」でした。
私の結論は、「それでも何もないのが、のだめと千秋先輩なのではあ~りませんかっ!」です。
翌日、早速、職場で女子たちに聞いてみました。
「やってるに決まってるやんっ! あの年で、しかもパリにいてて! 」
…パリにいてることが関係あるのでしょうか!?
まぁ、雰囲気ある場所ってことで…
「いってますね。千秋先輩がそれを匂わすことを漫画で言ってましたよ。家に帰って読み返して確認します。」
…そんなこと言ってたっけ!?
そんな話題でも盛り上がり、やっぱり「のだめ」は楽しくて最高です。
そういえば、子どもがクリスマスプレゼントでもらった、DSのゲームソフト「のだめカンタービレ」を、2日で全クリして、子どもに尊敬されました
親子で何かと楽しめる、良いコンテンツってこってすなぁ。
我が家では特に…

千秋くん
みたいな彼を
連れてきてっ!!
娘に頼む
いたい母親
↑
映画見終わって、思わず娘に懇願してしまいました