映画の本編上映直前に出てくるCMというか、お知らせ。


「NO MORE 映画泥棒」のCMが変わっていましたっ目


以前のCMは、なんとな~く、画面も暗くて、全体にグレーって感じ。

しかも、あの白い手袋してクネクネ踊る、顔部分がビデオカメラ野郎も、何か哀愁を漂わしてたし…


それが、新バージョンは、明るい画面となり、映画館の客席で撮影されています。

客席には、ポップコーンを食べている女の子まで登場。

その女の子の前で、相変わらずクネクネビデオカメラ顔野郎が踊っていましたが…


いゃぁ、良かった、良かった。


何か、あのCM見る度に、何だかいや~な、もやもやっとした気分になっていたのです。

いえ、別に私が映画泥棒したことがあってバツが悪い、とかそんなんじゃないですよ。


何か、あのCMが流れると、スクリーンから、暗~い、陰気くさ~い、オーラが出てきてたんです。

だから、「これから映画だ楽しいな音譜」の気持ちが、そがれるというか、テンション下がるというか、とにかくイヤだったんですよ。


新バージョンも!?な部分はありますが、とにかく、前作みたいな陰気くささはなくなっています。


最近映画界に活気があるのは、確実にシネコンの拡充が大きな要因のひとつだと思うんですよね。

だって、今の映画館って、キレイで快適だもん。

確実に、映画館に行く機会が激増してます。


でも、あの前作「NO MORE 映画泥棒」は、「映画館は子ども同士では行ってはいけない盛り場、不良の集まるところです」って感じで、しかも場末~な感じが滲み出てたんですよ。というか、滲みでていたように私は感じてしまっていたのです。

だから、シネコンにはそぐわなかったんです。余計に。


昔、むか~し、日曜の夜に「週刊新潮は、明日発売です」というCMがよく流れていました。

多分、BGMは童謡で、ナレーションは、子どもの声みたいで、映像はもちろん新潮の表紙の絵が何枚か出てくるみたいな。


これが、イヤだったんです、私。

日曜の夜ということもありますが、このCMを見る度に何だか物哀し~くなっていました。

前作「NO MORE 映画泥棒」を見る度に、週刊新潮のCMを思いだしてしまいましたもん。


本当に新バージョンになって良かったです。

嬉しいです。

有難うございました日本国際映画著作権協会 さん。

ちなみに、このHPでUPされている映像は、前作のままでした。


ひらめき電球

パルナスの

コマーシャルも

淋しくて

物哀しくて

こわくなった…

 ↑

日曜日の朝に、アニメの枠がパルナス提供で、長いCMをやってました。

ロシア民謡調の曲で「モスクアの味音譜」と歌われてました…

聞く度に悲しい気持ちになってましたが、不思議な魅力がありました。