ミララとラパララ | わたとか

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大学入学直後に本屋で見かけてくら☆りっさ先生を知るきっかけになった本です。定価819円が高いと感じるかもしれませんがこの本260ページと結構ボリュームがあります。この漫画に出会ったのがきっかけでくら☆りっさ先生やその周辺の漫画作家さんの本を読むためにコミックマーケットとかに通うようになりました。この前のクロとマルコもそうですが手の届く本棚に置いてます。

この漫画出てくるキャラクターの結構な割合が人間でなかったり絵柄や世界観が非常に僕好みです。作中の主人公3人組のうち普通の人間はミララという女の子だけで共に旅をするラパララ(ラパデラドラドララ)はイエティのような外見だしトテポは半人半鳥で手のりサイズだし、アイテムをくれるオロチョンさんは半人半蛇だし。そもそもこの作品でフックになった部分って途中から旅に参加するトテポという名前の半人半鳥の少年(表紙の右上に映ってるキャラクター)がえらくかわいいという点でした。

くら☆りっさ先生は最近別名義で成年向け漫画とか描かれてたり、全年齢向けの新作は主に同人誌だったりでやや入手難易度が高いのですが僕の大好きな漫画家さんです。いきなりコミックマーケットに足を運んだりがハードル高いなという方ミララとラパララあたりがくら☆りっさ先生の入り口におススメです。


ミララとラパララ (ミッシィコミックス)