今、車では行きづらく、山の中にあり、

停車する電車も僅かしかない、不便な駅

秘境駅が人気になっているそうです。


JR飯田線では、路線内に秘境駅が多いことを活かし、

春や秋を中心に秘境駅に止まる臨時列車を運行しているそうです。

その名も「飯田線秘境駅号」

去年は予約数いっぱいの応募があったそうですが、

今年はどうなるでしょうかね?


















烏飛兎走-30000系



今年の3月に小田急線の特急「あさぎり」等からの

運用から引退した20000形電車です。

わずか7両編成が2本しか投入されなかった電車ですが、

長らく利用者から愛されていました。



運用から外れてからは解体の報道も特に無いので、

もしかすると、どこかの機会で、また走るかもしれませんね(^_^)
今年の春に、JR久留里線のタブレット閉塞が、

無くなったと言う記事を書きましたが、

それから約半年経った今月22日、

JR只見線の会津坂下駅~会津川口駅のタブレット閉塞が廃止されるそうです。



この区間は、全国のJR線で最後までタブレット閉塞が残っていた区間で、

この区間が信号機による特殊自動閉塞方式に変更されることにより、

JR線からはタブレットは、無くなります。


今後、タブレットの交換が見られる路線は、

青森県を走る津軽鉄道やJR貨物の路線など、

見られる路線はさらに少なくなるそうです。


アナログの保安方式から、デジタルの保安方式へ・・・。

時代の流れと言ったところでしょうかね。















烏飛兎走-夏の富士山


夏、雪が全て溶けた富士山です。

山梨県側から見る富士山も綺麗ですが、

静岡県側から見る富士山もなかなかのものです。


山の稜線が綺麗なところは、流石日本一の山ですね(^_^)
東京の柴又と千葉の松戸を結ぶ、

江戸川の渡し船「矢切の渡し」

その渡し船の乗船料が33年ぶりに値上げされるそうです。


従来100円だった乗船料が、来月からは200円に。

利用客の減少が主な原因だそうです。


現在江戸川に残っている唯一の渡し船なので、

廃止にならなければ良いのですけどね・・・。


















烏飛兎走-小田急3000形電車


小田急電鉄の主力車両、3000形電車です。

かつては、同じ形の車両がロマンスカーなどに入っていましたが、

現在では、普通列車向けの車両となっています。


2001年から運行に就いていますが、

製造された年により、その仕様が多少異なっているそうです。


まぁ乗れば、同じですけどね(^_^;)
今日は9月15日。

もともとの敬老の日です。

現在は9月第3月曜日が敬老の日になりましたが、

2002年までは、今日が敬老の日でした。


高齢者をお祝いする日が、敬老の日ですが、

今年、ついに100才以上の高齢者が、

全国で5万人を初めて越えたそうです。

ちなみに、そのうちの87.3%は、女性だそうです。


男性はなかなか長生きできないものなのでしょうかね・・・。



















烏飛兎走-武蔵野線


首都圏の外側をぐるっと走る武蔵野線です。

開業時は、田園地帯を走り、

編成も短かった路線だったそうですが、

現在では都心にアクセスしながら、首都圏のベッドタウンを結ぶ

利用者の非常に多い路線となりました。


8両編成分しか確保できないところが、ちょっと残念ですね(^_^;)

アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、

現在探査中の衛星機から、

火星で降雪が確認されたそうです。

しかも、その雪は地球の水が固まったものではなく、

火星の大気である二酸化炭素が固まったものだそうです。


分かりやすく言えば、ドライアイスの雪が降っているそうです。

実際に目で見ることは出来ませんが、

一度は本物を見てみたいものですね(^_^)




















烏飛兎走-作業


新幹線の東京駅で見掛けた表示です。

到着してから、次に出発するまでの僅かな時間で、

ゴミの片付けや清掃などをしています。


普段快適な新幹線の旅を送ることも出来るのも、

こういった作業があって成り立っているんですね(^_^)