今日は、9月11日。

東日本大震災から、1年半が経ちました。

本来であれば本格的に復興事業が開始していなければならないところですが、

未だに手つかずのところが多いですね・・・。













先日、近所から見られた夕焼けです。

とは言っても、普通の夕焼けなんですけどね(^_^;)





夏の間の節電要請期間が、

ちょうど今日7日をもって、終了するそうです。

関西電力・四国電力・九州電力、それぞれの管内で、

行われていた、この節電要請。

関西電力の大飯原発が、再稼働したこともあり、

結局、かなり電力は余裕を持って、

猛暑だったこの夏を乗り越えたそうです。



何はともあれ、少しの不便で、電気を余裕持って使えるのなら、

節電生活も良いかもしれませんね。




















烏飛兎走-ドクターイエロー


突然現れたドクターイエローと言う事で、

駅のホームは写真撮影会場に様変わりでした。


実際子供よりも、大人の方が喜んでいたりしますよね(^_^;)
2014年度末に、金沢駅まで延伸予定の

北陸新幹線(今の長野新幹線)の車体デザインが、

この度、発表されたそうです。


今回の車両は、JR東日本とJR西日本が共同で開発したそうで、

完全新型車両だそうです。

「E7系」「W7系」は、現在の長野新幹線用の「E2系」をさらに改良し、

急勾配でも時速210km。最高時速260kmを出せるようになっているそうです。

12両編成の新型車両。最初の編成は来年秋頃に出来るそうです。



開通が、今から楽しみですね(^_^)

















烏飛兎走-ドクターイエロー



東海道・山陽新幹線を、ランダムで走っている

ドクターイエローです。

走行しながら、線路や架線に異常がないか、検査している車両です。


ドクターイエローの運転ダイヤは、公表されていないため、

見掛けることが出来ると、かなり貴重な体験だと思います(^_^)
尖閣諸島で東京都が、

船の上から現地調査を行ったそうです。

その結果、魚釣島までは野生のヤギやサギなどが生息していたり、

滝があったり、洞窟があったりと、

自然に満ちていることが判明したそうです。



人間の世界では、常に緊迫とした状況ですが、

動物たちは、平穏でのんびりと島で過ごしているのでしょうね。
















烏飛兎走-相馬駅舎



さらに南に下って、JR相馬駅です。

ここから、原ノ町駅までは、常磐線が区間運転しています。



烏飛兎走-バス停


亘理(わたり)駅~相馬駅間は、バスによる代行運転となっています。

津波による被害が甚大であったため、

常磐線は同区間を内陸部に移設して、復旧を目指すそうです。

このバス代行も当分の間続く感じです。




烏飛兎走-相馬駅構内


基本的には、電車の接続に併せて、

代行バスは、運行されています。




烏飛兎走-時刻表


電車よりも、バスの運行が多いのは、

電車に比べ、バスの方が、定員も定時性も低いからでしょうか・・・?

去年の暫定ダイヤが、

今年春のダイヤ改正以降、正式ダイヤとして運用されています。




烏飛兎走-1番線


駅に電車が止まっていると言う、

ごくありふれた光景が、

この辺りでは、凄く貴重な景色に思えます。

駅名板は、仙台方面が隠されていました・・・。




烏飛兎走-運賃表


運賃表は、原ノ町以南が、全て隠されていました。

いわきには、震災前、普通電車で1時間20分ほどで行けたそうですが、

現在は、新幹線を使っても、4時間50分かかるそうです。

料金も数倍に跳ね上がってしまいました。


この運賃表のテープが外されるのは、

いつになるのでしょうかね・・・。
今日から9月。

今年も残すところ3ヶ月となりましたね。

今日1日は、防災の日。

全国各地で防災訓練などが行われています。

東日本大震災以降、地震活動期に入ったと言われる日本。


訓練が単なる練習で終わるのではなく、

実際に発生したときに、

本当に訓練通り行われるかと言うところが重要ですよね。




















かつて被災前の新地駅は、このよう だったそうです。

しかし、津波の直撃を受けて変わり果てた姿となってしまいました・・・。


烏飛兎走-コンコース


構内(改札口)にあったと思われる点字ブロックです。

地面に張り付いているためか、

かろうじてその場にとどまっていました。



烏飛兎走-仙台方面


1番線から仙台方面を望んでみます。

ホームをはじめ線路、駅舎、待合室が、津波で流出してしまいました・・・。



烏飛兎走-太平洋側


太平洋から、数百メートル内陸にしかなかったと言うこともあり、

津波の影響を大きく受けてしまいました。

周辺の民家なども、軒並み流されています・・・。



烏飛兎走-いわき方面


同じく1番線からいわき方面を望みます。

2番線ホームの土台が残っていないと、

レールがあった場所も推測できないくらい流されていますね・・・。




烏飛兎走-ホーム


改札口は1カ所しかなかったため、

2番線ホームは跨線橋で繋がっていました。

跨線橋も津波で大きな被害を受けたため、

基礎部分を残して、切断。撤去されています。



烏飛兎走-新地駅トイレ


このブロック塀の建物は、駅のトイレだったようです。

基礎部分としっかりと繋がっていたためか、

倒れながらも、流されずに残っています。



烏飛兎走-通信配線室


そのとなりには、「通信配線室」という建物が残っていました。

鉄筋コンクリート造りで、こちらも流出せず残っていました。



烏飛兎走-室内


しかし、中は津波に襲われたため、ほとんど残っていませんでした・・・。

写真左上部分、換気口と思われるところを水は抜けていった模様です。



烏飛兎走-がれき


震災から、まもなく1年半が経とうとしていますが、

未だにこの建物の近くには、

民家から流出したと思われる布団が残っていました。


この様子では、

常磐線全線復旧には相当な時間がかかりそうですね・・・。