アセンションで始まる世界 -27ページ目

万有愛力

 
本来無限である“愛”が強さ、弱さ、大きさ、小ささ、深さ、浅さ・・など制限されて発現される


常に万物に無限の愛を与えている存在はありますが、私達それぞれは同じようには出来ずにいます


悪と認識されている存在も残酷と認識されている存在も利己主義と認識されている存在も愛されて存在している

自分の発する“愛”の向きが違うだけ
自分に向ける“愛”が強くて他まで犠牲にしてしまうだけ
独善的になりがちなだけ

完成者の前段階であれば誰しも少なからずその傾向が顕れる

段階が違うだけ
しかし目指すは万物への“愛”の発現

時には足踏みし
時には後戻りし
成長する

世界の節目はやってくるが背伸びしたり、虚勢をはって段階が進むわけではない

真の自身の選択の質が次世界を選ぶだけ

存在しているという意識がある限り

存在しているという意識がなくなれば

苦痛も快楽もない最も残酷な事態


だから私達が発現する“愛”の質もまだ段階に影響されている

喜びとともに与えていたのに、いつの間にか疲れてしまったり許せなくなったりする

無限の“愛”に限界を観じてしまう

いや自分が発現する“愛”に限界を観じてしまう

自分の“愛”を発現する能力に限界を観じてしまう


その時、何が原因でそれ以上“愛”を発現できないか深く探ると自分の未熟さが見えてくる

原因が見つかれば、あとは自分の心との対話

理屈を教えても、なかなか納得してくれない自分の感情もある

少しずつでも感情を納得させて前に進もう

一度納得したら次に同じ感情が湧いても納得しやすくなる

いつしか同じ事象には“愛”の発現に影響しなくなる



すべてに感謝します。


ありがとうございます。




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心をこめた行い

 
今までどれだけ心をこめた行いをしてきたのでしょう


朝の挨拶

握手

いただきますとごちそうさま

どんなことに使うお金でもを感謝をこめて渡す

“さようなら”“ありがとう”“よろしくね”

形だけの上辺だけの義務感だけの行いが圧倒的に多かった


自分の評価に繋がるから義務的に儀礼的に


人生を無駄遣いしてきた分も一瞬一瞬、全力で心をこめて生きてみよう

目の前の人をどれだけ幸せにできるのだろう

求めてくる人への最適なこと

離れていく人への最適なこと

何をするのが最適なのか


何もしないのが最適なのか


心をこめて判断して行う


皆死ぬ

遅かれ早かれ、あらゆる原因で
どんな原因で死ぬとしても生かせていただけた感謝がある

なぶり殺されても幸せを感じて死のう

私の心の自由だから


そして今を人生を大切にしよう


すべてに感謝します。


ありがとうございます。




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負の感情を持つ=焼け炭を持つ

 
釈迦の言葉らしいですが“誰かに怒りを抱くことは、その相手にぶつけようと焼け炭を持っているようなもの、自分が火傷してしまう”


“負の感情=焼け炭”と拡大解釈できますね


持っていると自分に害がありますから


すべてに感謝します。


ありがとうございます。




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