アセンションで始まる世界 -20ページ目

“依存”自らを滅ぼすもの

 


依存効果のあるものは肉体的にも精神的にも自由な選択を制限していきます


何事も度が過ぎるのは調和から離れていく



お酒やタバコなどの嗜好品も長期にわたり自身を蝕んでしまう


麻薬、覚醒剤などの多くの国で違法とされるものよりも合法が故に影響を受けている人も多いのではないでしょうか



依存は、そのものが肉体に及ぼす影響と精神に及ぼす影響の両面から蝕んでいきます



自由な選択、思考・判断・行動を困難にしていきます



囚われ、支配されてしまう



肉体は警告を出し始めますが、その時には節制するのは困難になっていることがありますね



肉体的な不調は既に精神的な不調から顕れています



あえて苦難、苦悩を呼び寄せているのです



頭でわかっていても、一時の快楽や爽快感のために依存を選択(もはや支配されている)していく



そして肉体的不調、精神的不調は命を削るまでに及ぶ



このことから学べることは“依存”に陥らない努力をするということですね



そして“諦め”と“絶望”がまた長い道のりへ向かわせる



“依存”とわかった時点で深みにはまる前に自立を取り戻す



深みにはまるほど自立を取り戻すのも困難になる



ありがたい警告


“今”自立へ



“今”を逃すとさらに厳しく代償の大きな道となる



すべてに感謝します。



ありがとうございます。




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ある兵士の心の記録5

 
男が暮らす国において“兵士”とは公務員であった



そして、その国は終わりの見えない不況が続いていた



他の財政難、破綻に陥った国々はその改善策として公務員の削減と公務員の俸給削減が施行される



至極当然といえる



何も生産せず、売上やノルマに関係なく一定の俸給を受け取っている公務員、中でも“兵士”はまさに国民に養ってもらっている存在といえる



養う側の国民が貧窮しているのであれば養われている側も今まで通りでいてはおかしいのである



この国の兵士は“戦う”他に“必要に応じ国民を救う”などの任務を持っていたため、最近起きた災害においては国民の役に立つことができた



この国には他にも防災や人命救助を専門とする組織はあったが、この国の軍隊の持つ“戦闘用”の航空機、車両、船舶及びそれらを扱い管理していく人員を“救助、救済、生活支援”に転用して、少なからず被災者へ貢献することができた



この活動以降、男は“殺し合う”より“人助け”だけをしていきたいと感じていた



このことはある意味、不謹慎かもしれない



国民の不幸があって成り立つのだから



また男の年齢では今から“防災、人命救助を専門とする組織”への転職は無理であった



公務員は減らすべきだろう“兵士”を含めて・・



それにより他の国から侵略や脅迫的な外交を迫られたとしても男は個人的には戦いたくなかった



私達はまた繰り返すのか



血で血を洗う戦いと他者を奴隷のように扱うことを



もうそんな世界超越しようよ



まずは人員削減、俸給削減はあるだろうがそんな当たり前のことはどうでもいい



他に新たな世界構築に効果のある職を考えよう



(続く)

自発的理性の貯蓄

 
見えない貯蓄



陰徳のようなもの



自己の意識をより明瞭にし、幻惑の中から真実を掴み取れる自由を得る



外的に強制されて働かせる理性ではなく



自発的に働かせる理性



時間的余裕、金銭的余裕を得た時に自発的に理性に従えますか


惰性、不摂生、貪欲に陥ってませんか



理性に自発的に従って何をするか思考・判断・行動していくことで“見えない貯蓄が増えていく”と思うと楽しみが湧きませんか



“貪る”ことを止める強さを得る



見えない財産です



すべてに感謝します。



ありがとうございます。




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