デスノート ニア台詞集 2
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Page.80 掃除
「よく言いますね キラのくせに」

「そのMr.模木がここへ来た途端 これです
Mr.模木が ここに居るのを知る者は限られている
他の国にもキラを捕まえようとする組織はまだ存在する中で これが偶然とは思えない
あなたがキラです」
「全く馬鹿な人達だ……………」
「メロ これから脱出しますので Mr.模木の携帯は切らせてもらいます」

「レスター指揮官
皆 Pの制服装備で
後に目の前のお金が足下にも及ばぬ報酬を出すと…
いや…わざとお金に目の眩んだ者もいた方がいい…
そういう命令でお願いします」
「では 行きましょう 今なら堂々と出入口からで問題ありません
Mr.模木の携帯は外の誰かのポケットの中にでも捨ててやればいいです」

Page.81 通告
「喋れたんですね 模木さん たいした人だ…」
Page.82 自分
(ないと思うが 模木の時とは違い
二代目Lの指示を受け動いている可能性はある
最悪 キラの手下として動いている可能性も…)
「ジェバン二 2時間程適当に走ったうえで こちらに」
「はじめまして Mr.相沢 ニアです」
「どうして引っ掛かったんですか?どこが引っ掛かったんですか?」
「メロの言う事?…………13日のルールですね?」
「私やメロにとってLは憧れでもあり 尊敬に値する唯一の人間
Lはワイミーズハウスの者全ての目標だった
その尊敬し目標とするLが キラに殺されたのは明らか…
どんな手を使ってでも捕まえたい…
当たり前の感情だと思いませんか?」

「キラの殺しの道具がノートであると知れば
キラを捕まえる手掛かりとしてノートを入手したいと誰でも考える
ですからメロは危険を顧り見ず 自分の身をマフィアに置き彼らを利用し…
そして手段に問題があったとしてもノートを奪った」
「そうですね しかし その監禁された者に絞って捜査していけば必ず…
で 誰なんです?その二人」

「…では せめて 名前以外で言って頂ける事を細かく聞かせて頂けますか」
「貴重なお話 ありがとうございました
もう二人とも帰って構いません」
Page.83 削除
「リドナー メロはまだNYにいますね?」
「では 今ジョバンニが送っているMr.模木・相沢を降ろす場所と時間を
私には内緒で教えてあげてください…………………………
いや「Lが夜神月」以外の事は全て話しても構いません…
メロなら夜神月までもすぐに辿り着くとも思いますが
こっちの者だけで動くより二代目Lの居場所…
第二のキラが誰なのかわかる可能性が確実に高くなります」

Page.87 日本
「……………………特別とは?」
(本人も満更じゃない 女王様気取りというところだ…)
「さっき優秀と言ってましたが それは成績で ただの馬鹿って事ですね」
「……………こうなれば奴も動くだろう 日本で決着…………」
Page.88 会話
(顔を出しキラに意見するという事が
どういう事なのかわかっているのか?この馬鹿女……)

(……レスターの報告では 高田は昨夜何者かと密会している…
あるいはそれが関係しているのか…)
Page.89 同心
(……この女 キラ…少なくともノートを使っている者とつながり
命の保証をされているとしか………
でなければ 引き続きこんなにキラへの意見をベラベラと喋れるはずがない)
「そうですか そんなところだと思っていました」
(………もう全ての部品は揃っている ここまでくれば私も日本か…)
「ニアです Lを…」
「L…お久し振りです…
まだ 通信が可能な事に感謝します」
「私は キラを捕まえるべく 今 日本に居ます」
(……………… ……………… なるほど おまえが先に そこまで言ってしまえば
弥や高田と おまえの接点を掴んでも 何の意味もなくなる…
捜査だと言い張ればいい…
L=夜神月=キラ
こちらが そう考えているのは もう承知の上という事か…
上等だ…
L…夜神月 いや キラ…)

「………………」
「はい 一時は 私に従う者を集めたりもしましたが
こうなってしまった現在人数は必要ありません
私は日本に居ます」
「ならば 近いうちに…
顔を合わせるかもしれませんね」
「その時はよろしくお願いします」
「その時 キラとの決着を 必ず」
「この戦いはもはや… いや 最初から逮捕などは決着とは関係なく
世の中の法というものさしでは計れない…
一対一の…どちらが上かを証明するだけの戦いだったんです」

Page.90 予告
「よく聞いてください 近い将来 L…
つまり キラに直接会い 決着をつけることにしました」
「殺人ノートに 名前を書かせた上で そこを押さえます」

「いえ それはまだですが もはやこの手段しかないでしょう
必ず考えます 対峙した場合 真っ先に書かれるのは私ですし…
さて どうしたものか………」
Page.91 停止
「はい…リドナーが自分の保身よりも捜査を優先してくれた事に感謝します」
Page.93 決定
「…………この事から言えるのは――
夜神月はモテる ふたり(高田・弥)は夜神月の虜」

「真面目に虜というのは厄介です そう簡単には裏切らない……・
いや 意のままに動かせる…・・」
Page.94 外
「…Mr相沢、もうただキラとしての証拠を挙げればいいという段階ではないんです
キラを止めるにはキラがまだ顔も知らないこの私がキラの完全なる負けを
目の前に突きつけるしかないんです

Mr相沢お気の毒ですがキラはあなた方など何とも思ってません…相手にしていない
自分にたかる蝿くらいにしか考えてないでしょう」
Page.95 納得
(まず来たのは ジェバンニではなく Lの方か…)
「何でしょう? L」
「はい こちらで身柄を拘束させて頂いてます」
「念のために」

「それで 毎週日曜と木曜の21時から22時半までは必ずスポーツジムに?」

「では 今度の木曜31日も行くと考えていいでしょう」
「はい…ジェバンニはよくやってくれました」

「筆跡も魅上の検事としての調書等と一致 魅上が書いた物に間違いありません」
「しかし…殺人ノートとは もっと異質で魔力の様なものを感じ取れるとも思っていましたが
メロの言っていた通り 何の変哲もないノートですね…」
「L」
「お会いしたい」
「会う事に際し 少し取り決めを……………」
(キラ…私の言う事は 大体わかっているだろう…
対峙できなければ 互いの策が潰れるだけ
おのずと条件は決まってくる…そして 魅上の扱いも…)
「この事件を追う者全てで その場で起きる事…
その結果 現実を見てもらい これからどうするべきかを 協力し 決める」

(夜神 月)
(おまえの策は読めている 必ずこっちが勝つ…)
「………………リドナー」
「こちらの捜査状況をメロに?」
「どうなんですか?」
「……………そうですか それならば ギリギリ まだ大丈夫です
しかし メロが高田から 魅上の事を聞き出し 魅上にも行く様な事があれば
全てが水の泡です 何としても高田を確保… いや メロを止めてください」
「し て く だ さ い」
「L 今回の高田拉致は 私ではありません」
「はい」

「正直に申し上げます
こちらで高田の護衛につけている者が拉致したのはメロだと確認しています
護衛をつけていながら申し訳ありません」
「レスター指揮官 リドナー ジェバンニ…がんばりましょう」
「皆さん おはようございます」
(夜神月…キラ ここまでだ キラは今日 ここで滅びる)

「この面は 念のためです」
「はい」
「…いいでしょう 皆大丈夫のようです 面を取ります」

「すみません また待ってください」
「全てを解くもう一人が来るのを」
「必ず来ます それを待つんです
この建物は密室でそこのドアを開けることでしか中は見えない
必ずそのドアから…あるいは覗き見るように…」
「もう来てます」

「大丈夫です 死にません そのままでお願いします」
「大丈夫です 名前を書かれても死にません
そして これで誰がキラかはっきりします」
「だから 死にませんと何度も言ったはずです」
「レスター ジェバンニ 魅上を」
「ジェバンニ ノートを」
「本来あなたは勝っていた…私は負けていました」

「夜神月 あなたがキラです」
「違いますよ」
「メロのおかげです ここまで言えばあなたならわかるでしょう」




