DEATH NOTE ニア台詞集Nate River



「私はいいです」
「ゲームは勝たなければ パズルは解かなければ ただの敗者」
「うん そうだね」
「私達には渡さなくとも長官の命と引き換えとなれば用意しておくしかないでしょう…
いや そうするように仕掛け チャンスがあればノートを横取ります」
(メロ おまえは いつも感情的になりすぎて
大事な事をおろそかにしてしまうんだ……………………
それとも この件には全く関係ないのか?…院に写真を残していくなんて…)
「その線もあると言っているだけです
そうだったら キラは日本警察の情報を得ていた事になると」
「電話を……」
「二代目L はじめまして」
「………………
わかりました…L…
着地地点を割り出し…
その付近を衛星カメラで監視します
他にも できる事があれば 指示してください」

「それはどういう意味ですかL…」
「私には 犯人の心当たりが全くないわけではありませんし
ノートを取り返す策も考えてあります」

「何か食べながら話していたとか」
「それが板チョコとしたらどうでしょう?食べてる感じからそうは思えませんか?」
(食べていたかもしれない… それにこれほどの…)
「L 聞こえますか?Nです」
「それも難しいですが メロは目的のためには手段を選ばない」
「どうと言われても
今は ジッと観てるのがいいと思います」
「いや…本部内にキラがいる…とすれば…キラは二代目L」
間違っていたら『ごめんなさい』でいいんです」

「ではそう決め付けて日本捜査本部を徹底的に洗ってください」
(ふざけるな!キラを認めていい訳がない)

「どうでしょう?特にハル=リドナー」
「はっきり言います レスター氏と私以外の情報は漏れていたはずなんです」
「それを殺さずに置いておいたんです メロは…
そして 私なら情報を聞き出す為に近づくなら女性であるリドナーを選ぶ
直接的な接触になった場合 逃げたり争いになった時の身体的な事と
いくら SPKとはいえ女性のプライベートに盗聴器やカメラは付けないと考えるからです」
「入れましょう」
「メロ ようこそ」
「何度も言わせないでください 我々の目的はキラを捕まえる事
今 メロを殺すことは私達に何のプラスにもなりません
ノートは一度手にし 我々より キラに近づいた事実に敬意を表すべきであって
銃を向けるなど失礼極まりありません」

「ここに来るとまでは考えていませんでしたが…
メロがいろいろやってくれたおかげで大分キラが絞れました」
「レスター指揮官 何度も言わせないでください
銃は降ろしてください メロ 私を撃ちたければ撃ってください」

「メロ」
「競争ですね……………」
「L メロを捕まえました」
「が…逃げられました」

(メロ…動いたか…何を…)
(メロ…やってくれたな………………
これならメロに危険はない しかし このやり方では…)

「その者を中へ入れてください」

「こんにちは はじめまして ニアです」
「イエスかノーかだけでも構いません」
「メロ この捜査員は既にキラに 何も話せぬ様操られている可能性がありますね」

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