
HUNTER×HUNTER 名言ヒソカ台詞集


「200階クラスへようこそ 洗礼は受けずにすみそうだね
キミが天空闘技場に来た理由は想像できる
ここで鍛えてからボクと戦うつもりだったんだろ?」
「分身ってのは“通常の自分”を
思念力(イメージ)で再現するものだからきれいなんだよね
戦いの際中についた汚れまでは再現しきれない」
「そんなことも 知らなかったのか…」

「見事だ」
「いつ見てもほれぼれするねェ
間近でキミの念糸縫合を見たいがためにボクはわざとケガをするのかも」
「もう?」
「……団長もくるのかい?」
「それは怖い
ところでどうだい?今夜
一緒に食事でも……」
「残念」

「ふう」
「ん あ また はがし忘れた」
「旅団(クモ)か…
新しいオモチャも見つけたし」
(そろそろ狩るか…)
「だから ボクを失望させるなよ ゴン」
『死体は偽物(フェイク)』

「………」
「言えない
だが…そこにある1つ目の詩の内容は 事実だったとだけ言っておこう」
「それを言ったら言えない内容を言ったも同然なので やはり言えない
言わないんじゃなく言えない
ボクがギリギリ言えるのはそこまでだ
それで納得できないなら ボクもボクを守るため戦わざるを得ないな…」
(ここを出て団長と戦うチャンスだが ボクが脱(フ)ければ団長が死ぬ
うーん アチラを勃てればコチラが勃たず)
『――というわけなんだ 助けてくれ』
「ボクも飛行船(コイツ)に乗せてくれ
断ったら この場でゴンとキルア殺しちゃうかな?」
(なーんてそんなもったいないことしないけど)
「前も言ったけどボクの標的(ターゲット)は団長のみ
彼が解放されればボクも船を降りる
団長と闘りたい それだけなんだ」

「ずっと待ってたよ この時を さあ 闘ろう」
「ボクが入団したのは
いや 入ったと見せかけたのはまさにこの瞬間のため」
「もうこんなモノ必要ない」
「これでもう仲間割れじゃないから エンリョなく闘れるだろ?」
「クロロ…出発してもいいそうだ」
「変身の得意な友達がいてね」
「安心しなよ
少なくとも団長(クロロ)がボクに殺されることはなくなった」
「壊れた玩具に興味はないんでね」
(もう逃げていいよ…と)
「あ そうそう
実はボクの本当の占いでは 団長との対決(デート)はおそらく火曜のはずで
しかも退団するときはもう団員は半分になってるハズだったんだよ
運命は少しずつだけどズレてきてる」
「おやおや…… これは予期せぬお客さんだ」
「久しぶり」
「ククククク やっぱりそうだ 臨戦体制になるとよくわかる…
ずいぶん成長したんじゃないかい?いい師に巡り会えたようだね」
「ボクの見込んだ通り… キミ達はどんどん美味しく実る…」
「キミかい?彼らのセンセ―は?……」
(いや…
そんな感じじゃないな)

(彼女か… おそらく変化系だな
どことなく同じニオイを感じる)
「で ボク…というよりクロロに何の用?」
(さて…どうするか…
本当のことを話せばこの2人のことだ
旅団(クモ)との除念能力者の引き渡しを全力で阻止しにかかるだろうな…
それはそれで面白いんだけど……
これ以上クロロとの闘いを延ばされるのも勘弁だな)
「……クロロを探してるんだ
クロロがクラピカにかけられた念… 実ははずす方法があるんだ」
「なんだ 知ってたのなら話が早い」(チェ…驚くと思ったのに)
「さて…今度はこっちが聞く番…
まさかその質問をするためだけにここへ来たわけじゃないだろ?」
「……」
「ん?いいけど ヒマだし 強い人を探してる理由は?」

「あと10人仲間が要るんだよね?」
「んーないねェ みんなG.I(ここ)にクリア目的で来てるんだろう?
ボクみたいに酔狂なプレイヤーは少ないんじゃないの」
「見えてきたよ 恋愛都市アイアイ」
「ここは色んな出会いが楽しめる街なんだ」
「拾ってあげたら?知り合いになれるよ」

「ああいうベタな出会いがテンコ盛りの街なんだ」
「あ 曲がり角気をつけて」
「ダメだよ謝っちゃ
“そっちこそ気をつけろ”とか“お前の方からぶつかって来たんだろ”とか
口ゲンカしないと今のコとは知り会えないよ
第一印象最悪のところから除々に仲良くなるキャラなんだから」
「そぉかい?ここなら退屈せずに済むのに」
「現実だよ ここは」
「そういうこと」(ちぇ…ボクが説明したかったのに)
「1つ……わかったことがある
1度外野を経由すれば ボールの破壊力は激減するよ」
「“硬”じゃなくても指2本で済んだ」
「そういうこと」
「カンペキに勝つ だろ?ゴン」
「“伸縮自在の愛”は ガムとゴム両方の性質を持つ」
「両手の指イッちゃった」
「みんなの力があったからだよ 全員(チーム)の勝利ってやつさ」
「ああ 楽しかったからね もう行くよ」
「キミ達はまたカード集めをするんだろ?ボクは興味がないからね
また何かあったら“交信(コンタクト)”で教えてくれよ」
「お友達は?」
「わかってるよ でなきゃクロロと闘えないからね」
「そこの木陰にいるキミ!キミの能力かい?」
「そ…
キミも美味そうだ……」
「キミ達くどいね させるさ ボクのためにね 」
「もちろん」
「マチはボクとクロロ どっちに生き残ってほしい?」
「もしボクがクロロを殺したら……?」
「それいいね」
「入れていいかな」
「(85点…)」
「うん 興味ないよ」
「ジンって人いる?いたら話がしたくてね」
「あっそ(77点)」
「……プロのハンターといっても所詮こんなもんか やっぱり次闘うなら十二支んか……」
「(95点…!!)」
「何だイルミか そっちこそ」
「?」
「アリ?」
「そのちょっとが面倒なんだよね…
イルミがボクのマネージャーしてくれないかな?」
「………
何だって?」
「二人共…!?」
「イルミ
ちゃんと説明しろ」

「まぁ人は心変わりするからね 愛と憎悪は表裏一体さ」
「それってさあ 事件後に調べたんじゃなくて 調べた後に事件だろ?」
「あー 困るね 」
「…ミッション失敗…
最愛の者と長く共にいた者どちらだとしても 元通りになったゴンも死ぬ…」
「え?」
「違うの?
前に言った「二人とも」…って
キルアとゴンのことじゃ無くて キルアとキミのこと?」
「…ボクも大概だけど キミも相当だな…」
「おやおや ずいぶん過激だね 頼むんじゃなかったっけ?」
「OK ところでボクがキルアを殺るのはアリかい?」
「冗談だよ 殺気…もれてるケド大丈夫?」
「まさか」
(ボクねェ 出来ればゴンにも助かってほしいんだよね
玩具は多い程 楽しいじゃない?
「素直に病院の周辺で待ち伏せしたら?」
「仲間とか呼ぶの?ボク人見知りなんだけど」
「おおおお いいオーラ発してるね」
「OK 忙しくなるねェ」

「アルカを殺らずにイルミが死んでキルアにも憎まれず…じゃ
ゴンが元に戻っても+-ゼロじゃない?」
「それならアルカを殺ってキルアに憎まれて
そのキルアを殺ってイルミに憎まれて…がベストなんじゃない?」
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