3月31日の練習メニュー
<ウエイト>
・大腰筋まわりを集中的に鍛えるエクササイズ
・クリーン 55kg×10、65kg×7
・レッグ・カール27キロ×10回
・レッグ・プレス10回×1セット(マックスより3ランク軽く)
・ベントオーバー25キロ20回×3
・シットアップ(腹筋)50回
久しぶりすぎるウエイト+体重が下がりすぎて、力入らず。
あと、膝がぎりぎりの状態。
イッポマチガエルトケガスルオソレアリ。
クリーンもあがらない。今日は刺激を与える程度。
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4月1日の練習メニュー
・坂道バウンディング×5本
・坂道ダッシュ×3本
走ったのは2週間ぶり。バウンディングは力が入らない。
坂道ダッシュはいい感覚あり。
丹田の背中側に力点を持つイメージ。
一歩一歩軸ができて腰が乗る。
この感覚を持てて本当に救われたと思っている。
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4月2日の練習メニュー
<尼競技場にて>
・スタブロなしのスタートダッシュ50×4本
・150(18秒)+100(14秒なんぼか)
50分しか時間なし。久しぶりすぎる競技場練習。
身体が重いが、そこに心の焦点を合わせるとダメ。
調子が悪いところではなく、走る喜び、天気の良さ、上半身のスムーズな動き…
などいいほうに心の焦点をあわせつつ、あくまでも淡々と、いつものアップをこなす。
あくまでも淡々と。そうすることで、身体の状態を引き上げることができる。
雑念を入れず、いいイメージを描きつつ、同時に、心の中庸を保つというか、無の境地に入るというか、
どこまでも淡々と淡々と、基本をこなすことで、そういったある一定の心の状態が訪れる。
いつもと同じことを繰り返すことが大事。
調子が悪いからといって、いつもと違う動きを取り入れるのはよくない。
身体が異変を感じ、感覚に伝達し、身体の調子が本当に悪くなってしまう。
いつもと同じ動きを、淡々と、無の境地で繰り返す。
焦点を絞るとは、つまり、集中するということ。
集中力は、集中しようとしてできるものではなく、ひとつのことに焦点を絞ることで高まる。
虫眼鏡と同じ。
その状態がつまり心の中庸、無の境地であり、無でありながら、非常に明晰でもある。
競技場で練習できる日というのは、たとえそれが50分であろうと、
非常に貴重な時間。分単位で、意識して、時間内にできることを考えている。
そのとき、集中力をかいてしまうと、その練習が無駄になる。それは避けたい。
今回もいい練習ができた。