『走る編集ライター』トレーニング日記 -46ページ目

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

3月31日の練習メニュー


<ウエイト>
・大腰筋まわりを集中的に鍛えるエクササイズ
・クリーン 55kg×10、65kg×7
・レッグ・カール27キロ×10回
・レッグ・プレス10回×1セット(マックスより3ランク軽く)
・ベントオーバー25キロ20回×3
・シットアップ(腹筋)50回


久しぶりすぎるウエイト+体重が下がりすぎて、力入らず。
あと、膝がぎりぎりの状態。
イッポマチガエルトケガスルオソレアリ。
クリーンもあがらない。今日は刺激を与える程度。


----


4月1日の練習メニュー


・坂道バウンディング×5本
・坂道ダッシュ×3本


走ったのは2週間ぶり。バウンディングは力が入らない。
坂道ダッシュはいい感覚あり。
丹田の背中側に力点を持つイメージ。
一歩一歩軸ができて腰が乗る。

この感覚を持てて本当に救われたと思っている。


----


4月2日の練習メニュー


<尼競技場にて>

・スタブロなしのスタートダッシュ50×4本
・150(18秒)+100(14秒なんぼか)


50分しか時間なし。久しぶりすぎる競技場練習。
身体が重いが、そこに心の焦点を合わせるとダメ。
調子が悪いところではなく、走る喜び、天気の良さ、上半身のスムーズな動き…
などいいほうに心の焦点をあわせつつ、あくまでも淡々と、いつものアップをこなす。
あくまでも淡々と。そうすることで、身体の状態を引き上げることができる。


雑念を入れず、いいイメージを描きつつ、同時に、心の中庸を保つというか、無の境地に入るというか、
どこまでも淡々と淡々と、基本をこなすことで、そういったある一定の心の状態が訪れる。


いつもと同じことを繰り返すことが大事。
調子が悪いからといって、いつもと違う動きを取り入れるのはよくない。
身体が異変を感じ、感覚に伝達し、身体の調子が本当に悪くなってしまう。
いつもと同じ動きを、淡々と、無の境地で繰り返す。


焦点を絞るとは、つまり、集中するということ。
集中力は、集中しようとしてできるものではなく、ひとつのことに焦点を絞ることで高まる。

虫眼鏡と同じ。

その状態がつまり心の中庸、無の境地であり、無でありながら、非常に明晰でもある。


競技場で練習できる日というのは、たとえそれが50分であろうと、
非常に貴重な時間。分単位で、意識して、時間内にできることを考えている。
そのとき、集中力をかいてしまうと、その練習が無駄になる。それは避けたい。

今回もいい練習ができた。








毎月、月末は請求書の作成に追われる。


とはいってもそれほどたいした量ではないけれど。


今月分は、今日、ぎりぎりになって請求書を作成した。


まだ未確定の分もあるけれど。


郵便局が閉まる5時ぎりぎりに受付窓口に滑り込みセーフで到着。


すると、郵便物回収の人がすでに来ていた。


請求書を郵便局の窓口担当の人に渡す。


僕から請求書を受け取った郵便局の人は急いで発送手配し、


そのまま、目の前にいた郵便物回収の人に、


「これもお願いします」と言って請求書を手渡した。


請求書が、人から人の手へ渡っている。


それを見た僕はなぜか泣けてきた。


請求書の段階に来るまでには、


お客さんとの仕事のやり取りがあり、


やはり気持ちがこもっている。



請求書はやがて、お客さんの元に届けられる。


そして担当の人の手に渡る。


そして、1、2ヵ月後、銀行に原稿代が振り込まれる。


請求書が一巡し、


一生懸命対応した仕事の対価を手にする瞬間である。


まもなくシーズンを迎える。


先日、所属チーム・兵庫アスリートの方に春季記録会の申し込みをお願いした。


まずは、幅跳びから。三段跳びは負担が大きすぎるので。


実は、下の日記、3月19日以降、まったく練習ができていないのだけれど、


ベストをつくすためにこれからできることを実行し、愚直に一歩一歩前進していきたい。


身体は確実に現役時代に近い状態まで戻っている。


イメージと感覚に、ようやく身体が追いついてきたと実感している。


いよいよだ。