請求書。 | 『走る編集ライター』トレーニング日記

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

毎月、月末は請求書の作成に追われる。


とはいってもそれほどたいした量ではないけれど。


今月分は、今日、ぎりぎりになって請求書を作成した。


まだ未確定の分もあるけれど。


郵便局が閉まる5時ぎりぎりに受付窓口に滑り込みセーフで到着。


すると、郵便物回収の人がすでに来ていた。


請求書を郵便局の窓口担当の人に渡す。


僕から請求書を受け取った郵便局の人は急いで発送手配し、


そのまま、目の前にいた郵便物回収の人に、


「これもお願いします」と言って請求書を手渡した。


請求書が、人から人の手へ渡っている。


それを見た僕はなぜか泣けてきた。


請求書の段階に来るまでには、


お客さんとの仕事のやり取りがあり、


やはり気持ちがこもっている。



請求書はやがて、お客さんの元に届けられる。


そして担当の人の手に渡る。


そして、1、2ヵ月後、銀行に原稿代が振り込まれる。


請求書が一巡し、


一生懸命対応した仕事の対価を手にする瞬間である。