試合を棄権する原因となった腰痛はほぼ完治し、久々に競技場で走ってきた。
前回競技場で走ったのが6月22日。
一ヶ月近く間が空いたので、どうなることやらと思ったけれど、
なぜか結構いい感覚で走ることができた。
地面を体の軸の真下で感じ、それを体の中心で捉え、体の中心で地面を押すイメージ。
長く走っていなかったわりには、その感覚を少しは体感しながら走ることができた。
ただ、走るために必要な筋肉が衰えている。当然だけど。
跳ぶことに関しては、未知の世界のように感じる。
まあ、一からやり直しということ。
そのプロセスを楽しむことにしよう。