『走る編集ライター』トレーニング日記 -10ページ目

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

右手薬指の爪の先が割れている。


それほど指を強くキーボードに打ちつけながら原稿を書きまくっている。


原稿が乗ってくるほどにキーボードを強く叩くクセがある。


爪が割れるのは、調子がいい証拠か。



なかなか練習ができない日々が続いている。


4月17日の兵庫春季記録会は出られなかった。


まあ、仕事が大好きなので、日々忙しくしていることはきらいじゃない。


でも、陸上を楽しめるのは今年が最後になりそうなので、


有終の美を飾るためにも、


もうちょっと練習できる時間を確保しないと。



来月は関西実業団。


5月14日に幅跳びがある。


場所は徳島。


なにがなんでも出るぞ。


走る編集ライター高橋は


5月14日(土)の仕事は休みますからよろしくお願いします、笑。


以下、数少ない練習日誌をつらつらと。


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4/19

30分程度ジョグ&坂道ダッシュ軽く3本

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4/5

・アップ
・加速走×3本
・スタンディングSD40m×4本、60m×2本
・バンディング60m×3本
※2本目は足がつりかけでやめる。

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4/3

・アップ
・加速走×3本
・スタンディングSD×2本
・助走走×3本
・150m×1本 18.1 

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3/19

※レと合同練習in尼崎

・アップ
・150+100×2セット
※1セット目150は18.1、100は13.1
 2セット目150は18.2、100は14.0
・150(19.0)

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3/15

・アップ
・50のダッシュ6本 8から9割で
・70のダッシュ2本 8割で

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3/13

・アップ
・150+100×2セット
※1セット目100は18.2、100は13.2
 2セット目100は18.2、100は13.2

漢字の気持ち 』(高橋政巳、伊東ひとみ著)という本が書店で目に留まり衝動買いした。


漢字の語源をたどり、一字に込められた意味を丁寧に教えてくれるこの本。漢字の奥深さを知ることができてとてもおもしろい。


帰りの電車で読んでいてわかったけど、著者の高橋政巳さんは福島県喜多方市に工房を構えられているという。折りしも本書の発刊は今回の地震が起きた3月。著者のHPをのぞくとご無事だったようでほっと胸をなでおろす。


この本には「希」の語源も紹介されている。


語源をたどると、「希」はしっかり織られた「布」に由来するとのこと。


しっかり織られた布なので、ほとんど隙間がない。


隙間が「まれ」なので、「希」には「まれ」という意味が込められているという。


「希少」という言葉も「まれで少ない」ことから生まれたらしい。


では、「望み」を意味する「希望」という言葉に、なぜ「希」という字が使われているのか。


本書には次のように書かれてある。


「しっかりと織られた布には隙間がありません。ですから、その隙間から布の向こう側をいくら見たいと思っても、どうしても見ることができません。それでもなんとか向こうを見ようとする、その切なく願う気持ちが『希望』なのです」(『漢字の気持ち』P22より抜粋)


さらに著者はこう続ける。


「希望は救いです。災いに見舞われ、つらい体験をすることになったとしても、希望があるから、私たちは絶望しないで明日に踏み出せるのです。『希』という字が表しているのは、生きる勇気です。きっちりと織られた布の向こうをなんとか見ようと希(こいねが)う気持ちから生まれたこの字には、おおらかな明るさが漂っています。たとえうっすらとしたものであっても、目の詰んだ布の向こうにわずか一筋でも光を感じるならば、そこにはきっと希望がある。(中略)布は、光を通さない鉄のカーテンではないのです。希望の光はすぐそこに、布の向こう側にあるはずです。望みが薄いからとあきらめないで希望の光を追い求め、見失わなければ、きっと望みをかなえることができるにちがいありません」(『漢字の気持ち』P23より抜粋)


著者がこの本を書かれたのは、発刊よりだいぶ前だと思う。結果として、被災された方々、いまの日本に心からのエールを送る内容になってしまった。運命とは何だろうか。

(ひとりでも多くの方に…との思いから上記内容を抜粋して掲載させていただきました)


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現地はまだまだ食料が足りていないようです。


以下、てんつくマンが主催する「め組JAPAN」の情報を記載します。


すでに物資を送られた方もたくさんいらっしゃると思います。


僕もできる限りのことをしておりますが、


もし以下のような情報を求めていた方はぜひ。


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レトルトパック、缶づめ、カップラーメン、お餅、梅干し、たくわん類、ナメタケなど瓶に入ってるものなど、早急に食べものを下記の倉庫に送ってほしいです。


『栃木県』●株式会社創栄Groupさん
〒321ー1274栃木県日光市土沢1855ー5


『埼玉県』●会津通商(株)関東営業所さん
〒340-0801埼玉県八潮市八條1610-9ミノルビル2F
○平日…9:00~17:00


『福井県』●日本商運(株)さん
〒910-1104福井県吉田郡永平寺町松岡下合月12-3
○平日…9:00~20:00
○土日祝…10:00~17:00


『大阪府』●会津通商(株)さん関西営業所
〒578-0963大阪府東大阪市新庄3-21-47
○平日…9:00~17:00


『愛知県』●名備運輸(株)さん
〒485-0084愛知県小牧市大字入鹿出新田字大島312-1
○平日…7:00~19:00


『三重県』●三重執鬼(株)さん
〒513-0821三重県鈴鹿市地子町523-2
○平日・土…7:00~19:00
○日・祝日…9:00~12:00


下記、3社追加となりました。


『三重県』●(株)日商さん
〒519-0166三重県亀山市布気町550-4
○受付(平日)9:00~18:00


『三重県』●栄光港運さん
〒510-0103三重県四日市市楠町北五味塚1499-1
○受付(平日)6:00~20:00


『三重県』●亀山急送(株)さん
〒519-0146三重県亀山市野村町1668-2
○受付(平日)9:00~18:00


【お問い合わせ】
●め組JAPAN救援物資事務局
電話番号:0879-61-2004
メール:megumijapan@maketheheaven.com


※※梱包にあたってのお願い事項※※

●なるべく、ダンボールにつめて下さい。

●ダンボールは、一人で持てる大きさにして下さい。

●ダンボールに外からでもわかる様に、「め組JAPAN救援物資」と「内容物」を大きく明記して下さい。
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3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」において

被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。





いま自分にできることは何なのか。


まず、当然ながら自分の仕事をこれまで通り誠実に真剣に取り組むこと。


その上で、募金や義捐金などできる限り行うこと。


街角やコンビニなどで募金活動を目にしたとき、少しでも募金するようにしている。


義捐金の受付もいろいろあるので、自分で選んでできる限りのことをしようと思っている。


人によっては物資を提供しようと対策を練ったり、実際にトラックを駆って現地に向かっている人もいる。


ボランティアが現地に入るのは、まだいろいろな面で迷惑になるみたいだけど、


受け入れ態勢が整えば、現地に向かう人が増えるだろう。



資金や行動での支援も大切。同じく、心を向けることも大切だと思う。


人の思いは波動であり、多くの人の思いが集まれば大きな力を生み出す。


だから、一人でも多くの人が愛を持った心を被災地に向けることで、


日本全体が強固に団結して困難を乗り越えることができると思う。


いま自分にできることをやろう。



祈りの力は海外からも届いている。