関西実業団選手権 走り幅跳び出場
※三段跳びは棄権
結果
1本目:6m46
2本目:ファール
3本目:6m47
下の日記で書いた奈良県選手権以来、ほぼ練習せずに出場。
走る感覚をほぼ忘れかけ、跳ぶことに関してはまるで未知の世界のような感覚で幅跳びをする。
試合当日、天気予報が雨で、本当に雨が降れば棄権しようと思ってたけど、
微妙に小雨で、これは神様が「お前がんばれよ」と言ってくれているような気がして、
また競技場がいつも練習している尼崎のホームグラウンドだということも後押しして、思い切って出場した。
実は、非常にいい感覚を掴んでしまった。これで練習さえできれば…
とにかく今、仕事がきつい。
原稿の締め切りに追われる苦しさ…これは同業のライターさんならわかってもらえるはず。
陸上競技なんてしている場合ではないのである。
でも、目標を決めてしまった限り、僕の潜在意識の深いところが、
どれほど辛いときでも陸上に向かわせてしまうから困ったものだ。
そしてそれがちょこっと自己満足だったりする。
これだけ大変でもスポーツに励むのはとても気持ちいい。
実は大きなビジネスの話も頂戴している。
その決断をしてしまうと、陸上はあきらめるしかなく、
生活スタイルや仕事の見直しすらはからないといけない。
今日は、朝から仕事して、仕事の合間にちょこっと競技場に行って、
ぱーっと試合に出て、がんばり、帰宅後、一眠りして、また仕事するという、
なんか変なことなってきている。
とにかく今日は疲れたのでもう寝ます。