4月19日 兵庫春季記録会
幅跳び出場
1本目:ファール
2本目:6m55
3本目:6m64(+0.9)
復活の兆し。助走の足があわず、踏み切り前で間延びしての記録。
昨日、今年初めて幅跳びの助走練習を行い、
着地まで入れたのは今日が初めてだったことを考えると、
ようやくここまで来たかーという感じ。
これで、ようやく、中学時代の自分の記録(6m57)に勝ったことになる。
ここまで来るのに1年以上かかってしまった。長かった。
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1本目。助走距離39m。助走はまとまったがファール。
2本目。調子が出てきたので10センチ助走距離を伸ばす。しかし、
スピードを上げピッチが高まったことで、ストライドが短くなり、間延びしてジャンプ。
そこで思い出した。
僕は昔から、調子がいい日は、ジャンプを重ねるごとに助走距離が短くなることを。
3本目。助走距離を20センチ戻して38m90に。
スピードをさらに上げたこともあって、また間延びしてジャンプ。
このへんの助走距離の駆け引きは難しいねえ~。
昨日、助走練習したばかりで、自分なりの距離感がつかめていなかった。
今日の感覚では、踏切が合えば7mくらい跳べると実感。
全日本実業団の参加標準記録が7m25なので、とりあえずそれを目指そう。
3本跳んだだけで満身創痍の状態。というか、昨日、幅跳びの踏み切り練習などして、
すでに踏み切り足が疲労困憊の状態での記録会出場。
それだけ負担が大きいということと、身体ができていないということ。
昨年は全力疾走すらできない状態で試合に出ていたことを考えると、
今年は身体が違う。やはり、幅跳びの記録は、スピード、ウエイトなど、
すべての身体の状態が相互に影響しあっていると実感。
100mでは8割で走って11秒6、クリーンで80キロを5回上げられる身体になったからこそ、
幅跳びの記録もこれだけ伸ばすことができた。
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課題。
・助走:走り出しからスピード区間、ラスト3歩のまとめ、すべてにわたって、
一歩一歩、腰が乗った伸びやかなフォームで走ること。自分の中だけの感覚なので表現できん。
・踏み切り:腰を入れることで軸を作る。イメージはある。
・スピード:100mを11秒フラットで走れる身体作り。
・ウエイト:クリーン90キロ、スクワットを正しいフォームで行う。