調子が悪い、と思ってはいけない。 | 『走る編集ライター』トレーニング日記

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フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

体重がおかしなことになっている。


レと加古川で練習したあと、いつも行く中華屋でたらふく食べ、
帰宅後体重を量ると66キロだった。


いまの体重は64キロくらいだと思っていたので、

「よう食べたなあ」と思うくらいで気にもしなかった。


でも、その後、一度下痢をしたことを皮切りに、体重が減り続け、
今日ついに62.6キロになってしまった。


過去、63キロを切ったときは病気した。

僕の骨格からみて、63キロはデッドラインだと思っている。

これ以上いくとまずい。


いい意味で絞られてきたんだと思いたいところだけど、
じゃあ中華料理屋で何キロ分食べたんや? 

という疑問が新たにわいてきたりして、悩んでいる。


現役時代のベスト体重が68キロ。
質の高い体づくりをしようと思う。


今日から、定期的に体重をはかり、その増加の経緯を見つめてみようと思う。
このままではいずれにしてもいけない。



さて、2月19日の練習メニュー


尼の競技場にて
・バウンディング×3本
・ハードルなしのハードルジャンプ×3本
・スタートダッシュ30×2、50×2
・200×150×100


そのあとウエイトトレーニング場にて、
・片足デッドリフト40キロ×10回を3セット
・ラットプルダウン(フロント)10回×3セット
・ラットプルダウン(バック)10回×3セット
・レッグ・カール10回(17キロ)、5回(27キロ)+10回(21キロ)×2セット
・レッグ・プレス10回×3セット(重さを段階的に上げていき最後は202キロマックス)
・ベントオーバー22.5キロ20回×1、27キロ15回×1、30キロ10回×1
・シットアップ(腹筋)50回×1、30回×1
・ランニングマシンでウォーク&ラン10分
・股関節とハムストリングを意識したウォーク少々



競技場では、陸上を再開以来、初めてスピード練習をしてみた。
スタートダッシュだ。
昨年はスピード練習を一度もせずに試合なんて出ていたのかと言われそうだけど、
スピード練習を一度もせずに試合に出ていたのだから仕方がない。


正確に言うと、スピード練習するところまで体が解凍されていなかった。

半分凍った状態で速い動きをすると、パリンと壊れてしまう。


最近になり、ようやく体の解凍が完了し、

柔軟になってきたという感覚的な教えがあったので、

スタートダッシュに踏み切ったのだ。


スタートダッシュのあとは、200、150、100を速い目で。
200はたぶん26か、きるくらいか、くらい。


今日は正直、調子が悪かった。
でも、心の持ちようとして、調子が悪い、と思ってはいけない。


調子が悪い体の状態と、心を切り離し、
心では、調子がいい日の体の動きを常にイメージする。
そして、実際の体を、そのイメージに近づけていく。
じわりじわりと。


その作業を「無心」で行うことで、いつしか、調子が上向いていく。


試合の日に調子が悪いなんて言っていられない。
これは、切羽詰った状態で体得した僕なりの体の調整方法。
だいたいはこれでうまくいく。
それでも調子が上がらないときは、どこか怪我しているか、
極度の疲労が蓄積している可能性がある。



続いてウエイト。
こうやってメニューを書くと、なんかこう、スゴイことをしているように見えるけれど、
やっていることはたいしたことがない。
腰の調子が悪いので今日はクリーンはなし。かわりにデッドリフトを軽いので。
走ってヘロヘロになったあとなので、体に力が入らず。でも、いい練習はできた。