2月14日、レと久々に加古川競技場で練習。
腰の具合が思わしくなくてあまり調子振るわず。
しかしこの日は以前から約束していた200を5本走る日だったので、
気合は入れた。
そして、心は常に絶好調をイメージし、走りをうまくまとめることはできた。
(練習メニュー)
・メディシン各種
・バウンディング少々
・ハードルなしのハードルジャンプ少々
・200×5本
・サッカーボール投げ
陸上競技を再開して以来、初めてといっていいくらい、しんどいメニュー。
200メートルを5本走るなんて、日常生活ではありえないので、
俺らはなにをやってんだろう、という気持ちを抑えて、がんばった。
腰の痛みから股関節の稼動域がせばまり、窮屈な感じで走ることになった。
それでもなんとか5本、28秒前半くらいのスピードで走りきった。
大学時代に冬季練習で200を5本走るとき、どれくらいで走っていただろう。
だいたい26秒くらい?
まあ、現役時代の6割程度まで体が戻ってきたかな、という手ごたえ。
何よりも、くじけずに走りきったことが、ふたりともエライ、と、思いたい。
がんばったあとに、サッカーボールをスローイングするように投げる練習。
この練習はすばらしい。投げる際、前に接地したほうの足で軸を作り、
ブロッキングした反動で腕が前に振り出されてボールを投げるイメージ。
この軸づくりの感覚は走りの基本であるだけでなく、
ジャンプ系競技の踏み切りの基本動作でもある。
非常にむずかしい。そして、非常に高度な練習。
感覚がまだつかめずにいる。
どこかの時点でパンッと感覚が目覚める瞬間があるだろう。
感覚が目覚めた、そのとき、僕は復活する。