圧倒的なパワーが必要だと思っている。
ウエイトトレーニングで重たいものを持ち上げる力、ではない。爆発力のあるパワーのこと。圧倒的な瞬発力というか。スプリント競技や跳躍競技にはそういった筋力が必要になる。
平均的な小学生と大人がヨーイドンで100メートル走ったら、当然、大人のほうが速い。
それは、小学生に比べて大人のほうが圧倒的にパワーがあるから。
同じように、まったく同じフォームで軽く流して走っていたとしても、
圧倒的なパワーがあれば、一歩一歩の前進力が違う。
僕の中での永遠のスーパースター、カール・ルイスは筋力トレーニングはしないといわれていた。
でも、僕が同じように筋トレをしなかったら話にもならない。いまの状態がそうだ。
だからといって、重たいものをかついで必死に歯を食いしばってウエイトトレーニングするつもりはない。ボディービルダーのような体になったら大変だ。
でも、一方では、想像以上に重量のあるバーベルをかついだウエイトも時に、必要なのではと、最近思うようにもなった。
もちろん、重いもので回数を多くしてしまうと図太い筋力がついてしまうので、それは避けつつ、神経にパンチを与えるというか、emergency! emergency! と赤ランプが点灯する刺激を筋肉に与えてやることも時に必要なのではないか、と思うのだ。
人間、ピンチの時はピアノも持ち上げられるというけれど、そういった緊急事態を故意につくり出すことで、底チカラがよみがえるのではないかと思うのだ。
それと並行して、自分の体格に合った最適なフォームを研究し、身につけていこうと思う。
いまもやっているけれど。
ウエイトをするなんて当たり前やん、と思われるかもしれないけれど、昔と考え方が違うんやなあ、なんというか。
でも、僕はウエイトのことについてあまり勉強してきていないので、いまいち言葉に重みがないなあ(笑)
まあいい。
25日は坂道ダッシュを15本
26日は坂道ダッシュを10本
それぞれ走った。なかなかいい練習ができた。