仕事の関係で練習できない日が続いている。
ちょうど一週間前にレと練習してから一度も走っていない。
このブログには書いていないけど、筋トレは継続的に行なっている。
腕立て、腹筋、片足スクワット、ハムストリングを鍛えるヤツを、
各100回連続で1セット。
これが結構いい練習で、僕の体はもう筋肉でボコボロになっている。
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いま、4本の書籍の編集・執筆を若干のタイムラグはあるものの同時進行で担当している。
それらを中心に、単発の取材や広告の仕事などもいただいて取り組んでいる。
こうなると、頭の切り替えができなくなってくる。
仕事ごとに内容は違うし、硬いものからソフトなものまで、
また、作業的なものから創造的なものまでいろいろ。
当然、頭を切り替える時間が必要になる。
でも、のん気にリフレッシュしていると、時間が足りなくなってしまう。
どうするか。
ぎりぎりまで追い込まれたなかで編み出したのが、「1日を2日にわける」というもの。
僕のなかで頭の切り替え方法はいろいろあって、
たとえば
・走る
・風呂につかる
・本を読む
・コーヒーを飲む
・音楽を聴く
・ブログを書く
・電車に乗る
などいろいろあるけど、
一番いいのが、
・寝る
なのだ。
寝ると、思考が整理されて、もつれていた糸がするするとほどけるように、
解決策が出てくることが多い(もちろん、8時間ぐっすり寝るわけではなく、仮眠レベルの寝る、です)。
でも、ただ寝るだけでは当然だめで、
寝る前に、頭に負荷をかける儀式が必要になる。
負荷をかけるとはどういうことかというと、とにかく情報を頭に詰め込みまくるのだ。
そのときは、解決しないとけないなんて考えなくていい。
どうせ考えても、そのときは何も出てこない。とにかく、負荷をかける。情報を与えまくる。
これがしんどい。疲れる。でも、がんばる。
さらに、ここが大切で、とにかく手書きで頭に浮かんだことを書きまくる。
この段階では、僕の場合は、手書きがいい。キーボードではうまくいかない。
いろんな資料を読み込みながら、手書きでそれらをまとめようと努力していく。
そうやって、頭に負荷をかけていく。
そして、寝る。
そして起きると、アイデアが浮かんでくる。
そんなことを、複数の仕事に対して行なっている。
ただ、仕事が落ち着いているときはそれでいいかもしれないけれど、
同時並行で行なっていると、寝てばかりもいられない。
そこで、「1日を2日にわける」のだ。
1日を2日にわけると、24時間のなかに〝寝起き〟を2回つくることができる。
負荷をかけては寝て、起きてはアイデアを出してまとめ、また別の仕事の負荷をかけ、寝る。
寝る時間はもうバラバラだ。夜の10時くらいに寝て、12時くらいに起きて明け方まで仕事をして、
昼前まで寝て、打ちあわせのために外出し、帰宅後仕事をして、寝て…。そんな繰り返し。
当然、上にも書いたように、寝るだけが切り替え方法ではない。
昼間は外出することがほとんどなので、電車に乗ることが切り替えになるし、
コーヒーを飲んだり、風呂につかったりして頭を切り替えたりもしている。
そうすると、〝1日2回の寝起き〟以外に、
情報を寝かして整理する手玉をたくさんもつことができる。
結果、なんだかんだいって、たくさんの仕事を同時にこなすことができるようになる。
今日も、昼間外出した際に喫茶店で詰め込んだ情報を
夜の8時から10時まで寝ることで〝寝かせ〟、
1時まで3時間かけて仕上げた。
そして、風呂につかり、このブログを書いて頭を切り替えている。
ほんとは、競技場などでトレーニングすることで頭の切り替えを行いたいけど、
そこまでの時間がとれない。
これらは、僕がぎりぎりの状況に追い込まれた上で、経験的に体得したことであって、
人によってそのやり方は違うと思う。それぞれ、その人なりの方法を編み出せばいいと思う。
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さあ、今日はこれから、とても楽しみな絵本の編集。
想像力が必要なので、あくせくした頭では到底考えることができない。
だいぶ、頭を落ち着かせることができたので、これから物語の世界に入り込むことにしよう。
※今日はまったくうまく書けませんでした。
読みにくいと感じたかた、すいません。。