総社。 | 『走る編集ライター』トレーニング日記

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

20日、岡山県総社市の競技場で練習してきた。


レと、大学時代の先輩Kさんと3人で。(Kさんと書くと微妙にカモフラージュになってないような、笑)


メニューは以下。


・ジョグ

・流し3本

・変形ダッシュ

・メディシンボール投げ

・150×10本


8年ぶりに変形ダッシュをした。体は思ったよりは反応するが、どう体を使っていいのか、その一瞬の間のあいだで迷っている感じ。素早い動きの中でスローモーションになっている感じ。なんで反応しつつも体が動かないのかと不思議に思っていると、Kさんが迷いをふっきるひと言。「腰の位置が高いんちゃう」。そうか。パッと起き上がったときの腰の位置が高すぎると、次の一歩に踏み込むことができない。そこで、言葉で表現すると「よっこらしょ」という感じで腰の位置を戻す作業が必要だった。作業といっても一瞬で、それが自分の感覚としてスローモーションに感じていたのだ。


前回までは、メディシンボール投げは走ったあとに行なっていたけれど、今回は前に。すべての動きで体の中心部を意識。軸をつくり、その作用軸を中心にして、手の力を使わずに、体幹で投げる。むずかしいけれど、何度か感覚的にこれかな?とつかんだ投てきがあったので収穫。


150は最初は5本だけ行なう予定だった。が、わりと走れたので、10本に変更。前回レと10本走ったときより平均して1秒ほど速かったような。それだけ成長しているということ。やれば体は磨かれていく。

跳ねてしまうことなく、腰をなめらかに動かし、前に前にスライドさせていく感じ。その連続の中で接地軸の腰の乗りを感じ、次の接地軸の腰をまた乗せていく。その連続。力を込める意識としては、体幹部とハムストリングス。ふくらはぎは極力意識外に置く。腰の動きやすさにあわせて、少しだけ肩が左右、上下にぶれるのをゆるすと、非常になめらかさが出た気がした。あまりぶらしすぎると軸が失われるので、軸を感じることができる前提でぶらすことが必要。でも、今回はわりとうまくいく。最後はケツワレ寸前。


総社まではなかなか遠かったけれど、その分収穫はあった。



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18日の練習メニュー。


・坂道ダッシュ×10本。


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19日の練習メニュー。


・200+150+200+150+100

・バウンディング×3本。