吐きそうになった | 『走る編集ライター』トレーニング日記

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

レと練習してきた。


この1ヶ月間で競技場で走ったのはおそらく今日が3回目。


ほとんど練習できてなかったわりには走れたけれど、しんどかった。


今年、陸上を再開していちばんしんどかった。


今日はまずウエイトから。


ウエイトトレーニングも、


陸上を再開してからまだ数回しかしていないので、


僕の身体は素人同然。


ベンチプレスは65キロが精一杯だった。


昔はこの重さだとアップにもならないくらいだったのに、


なんでこんなに重いんだ、というくらいに重い。


一方のレは、75(やったけ?)キロをあげた。


クリーンは70キロが1回だけかろうじて上がった、というか無理やり上げた。


65キロでは5回ほど、大きい筋肉を使いながらタイミングよくできた。


少し継続すれば、80キロくらいまではいけそうな予感。


眠る細胞のスイッチがバチバチ入ったのがわかった。


こうやって、昔使っていた細胞のスイッチが入った瞬間というのは、


言葉では説明できないけれどわかるもの。


ウエイトトレーニングで身体に刺激が入ったところで競技場に移動。


アップをすませ、芝生の上で軽い流しを3本。


そのあと、10×50の加速走を3本。


加速走といいながら、加速しない。


スピード練習ができるくらいまで身体ができあがっていたのに、


この1ヶ月まったく練習していなかったから、


またもとの身体に戻ってしまった。


次に200を2本。


これがしんどかった。


1本目は26でいった。


そして2本目。1本目以上に気合いを入れたけれど、力尽きて26半ば。


走り終わったあと、レと共に苦しんだ。


久しぶりに本気で吐きそうになった。


ケツわれに泣いた。


ただ、とてもいい刺激になった。


1週間後に幅跳びにでる人間とは思えないような状態ではあるけれど、


なによりも楽しく陸上できるのがすばらしいことだ。


帰りにレとくら寿司で腹いっぱい飯を食べた。


ところで、明日は初めてのTOEIC。


まったく勉強していない。


もはや何のために受けるのかすらわからない。


唯一の救いは、試験会場が関西学院なので近い、ということくらい。


遠かったら、たぶん受けに行かないだろう。


集中力は1時間くらいしかもたないと思うので、


のんびりと試験を楽しむくらいの気持ちで望みたい。


さあ…


仕事しよ。