今日は仕事の気分転換で雑記を。
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高校のときに『聖なる予言』という本を読んで、
coincidence(コインシデンス=偶然の一致)ということが
世の中にあるということを知った。
それからだろうか。
日常的に、とても偶然とは思えない出来事によく遭遇するようになった。
偶然に意味を見出したとき、自分の直感を信じる勇気を得たように思う。
うまくいえませんが。
高校のとき、
「偶然とは、必然性を孕んだ物事のナンタラカンタラ……」
という自分なりの言葉をつくって満足していたが、
その思いは深まるばかり。
な~んにも考えることなく、テキトーに生きながら、
ただ目の前に遭遇した物事に意味を見出すということではない。
日ごろからず~っと深く考え続けてきたことが、
ふとした瞬間、なんの前触れもなく、他のこととつながったり、
出会うべくして出会ったとしかいいようのない出会いを経験したとき、
そこに意味を見出そうということなんである。
そしてそれはおそらく意味あるんだと思う。
高校のときからずっと、
「偶然と必然の不思議な関係」
を考え続けてきた僕は、
このブログでよく書かせていただいている『想像して創造する』の著者、
尾崎さんに出会って、その考えがクリアになった。
コインシデンス。
シンクロニシティというほうがピンと来る人が多いかな。
実は今日もコインシデンスがひとつ起こった。