膨大な量の原稿をマシーンのように書いていて、脳みそが
沸騰寸前になって香ばしいにおいを放ちはじめたので、しばし休憩。
今日、ある方とお話している際、「うんこどっさり」という言葉が思い浮かんでふと口にした。
「うんこどっさり」という表現、抜群にいいと思っている。
うんこたっぷり、や、うんこいっぱい、うんこすっきり、ではまったくだめで、ましてや、うんこぎっしり、では話にならない。やっぱり、うんこどっさり、これに限る。商品特性をすこーんと言い当ててしまっているし、すっきりと用をたしたときの天にも昇る気持ちを感じさせてくれる。そう、この言葉を見るたびに、すっきりしてしまっている自分がいるのだ。
……。
ヒートアップしていた脳みそがさめ始め、ぼやけていた焦点がぎゅーっと定まったきた。
すると、うんこと何べんも書いている自分がいやになってきた。
さ、仕事します。