もう日が変わってしまったが、これを書いている今日も
ちゃんと起きてアサレンしてきた。
最近、アサレンしていて、ちょっとつらい瞬間というのがある。
それは、我に返ってしまう瞬間。
朝早く起きて、寒い中、近所の公園で走ったり筋トレしたりしている。
すると、ふと我に返るときがある。
「アカン、何でこんなことしとんやろ」
そう思ってしまったらおしまいだ。
気持ちが空を切り出す。
まるで相手もいないのに一生懸命指相撲して空を切る親指のように。
互いに手を取り合って切磋琢磨できる相手がいないのはシンドイことだ。
押さえ込む相手の親指を想像し、自分の気持ちを高ぶらせるために、
夢や目標があるんだろう。