WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -4ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

本日も8時間以上睡眠出来てようやく週末の車移動の疲れが取れてきました・・・体力回復が遅いですが(笑)

実際は助手席に座っていただけなので運転手が一番大変なのは間違いないのですが(笑)、今年もビームス開発担当M氏の車で某サス屋のN氏と3人、往復20時間程掛けてツインリンク茂木まで行って参りました。

 

レースリザルトや画像はネット上に沢山溢れていますので私が撮った画像は割愛しますが、サーキットに到着したのが土曜日午前7時過ぎ頃。

サーキットに来ると関係者へ挨拶や立ち話で場合によっては、予選が観れなくなる事もしばしばで(笑)、そうなると何しに来たのか分からないので、お客さんが入場される前にそそくさと挨拶を済ませる事に。


パドックからグランドスタンド側に移動してみると、入り口は大勢のMotoGPファンが午前8時の開門を待っていました。

 

そして気になるホンダブースRC213Vのところへ。

開門前から既にブースを開放してくれてたので、あくまでも自分が興味のあるショットになりますが沢山撮らせて頂きました。

 

因みにこれはジョアン・ミル選手のバイクですね。(3位入賞おめでとう♪)

 

どうしてもウイングレッドが好きになれないのですけどね。。。(笑)

 

職業柄、やはり最新鋭マシンに装着されているエキゾーストシステムに目がいってしまいますね(笑)

色んなカットを撮りましたがそれは研究用として保存したいと思っています。

 

これは裏ストレートエンドの直角コーナー内側から撮った画像ですが、土曜日としては例年以上にお客さんが入っていました。

そしてインバウンド需要の影響だと思いますが、外国人客も例年より多く、去年の1.4倍、一昨年の約2倍といった肌感覚で走行の合間、某サス屋のN氏は外国人客と楽しそうに会話をしてたのが羨ましかったです(笑)。。。途中から英語が聞き取れなくなって私は会話に入れませんでした(笑)

 

先にも書いた通りレース内容は割愛しますが、パドック内では今後のMoto3クラスに関して話題となっていました。(あくまでも個人の独り言(噂話)として書きますので、その点ご留意下さい。)

 

Moto3はどうやらメーカーがエンジン&車体を開発して参戦する今のスタイルは終了して、Moto2クラスと同様のスタイルに変更する方向で調整中との事。

 

そうなるとエンジン供給はどこのメーカーになるのか?。。。気になりますよね。。。

おそらく日本メーカーが供給するのでは?と個人的に期待していますが…「主催者側」は中国製エンジンを望んでいるという情報がパドックに流れてたみたいです。

 

確かに今のMotoGP全体を見てもここ最近のモーターサイクルショーを見ても中国勢の勢いは凄まじくて、日本企業のスポンサーを圧倒するくらいのスポンサードやチーム自体を持っていたりするので、状況的には致し方ないのかも知れませんが、この情報(噂話)を聞いて個人的には強いショックを覚えました。。。

 

今年7月にMotoGP(ドルナ・スポーツ)は、F1を運営するリバティ・メディアが買収したと発表がありましたが、F1の運営を見る限りでは利益主義が更に加速しそうな感じがしますね。。。

 

またパドック内では今後Moto2、Moto3はテントピットになるかもとの噂話もあり、世界最強のカテゴリーのレースなのに全日本のスポット参戦チームの様な扱いに、もしなってしまったら、それは本当に残念な事になりそうです。

 

これは個人的な推測ですが、ピット枠を空ける(確保する)理由としては、Moto2、Moto3各チームからのMotoGPクラスに(昇格)参戦させようとする意図もあるんでしょうかねぇ。。。

F1も来年から新チームが増えますが、正直言って下位のチームが増えたところでレース自体の魅力が上がるとは思えず、MotoGPもそうした流れを目指して行くんでしょか。。。まぁ各国からのお金集めには一役買うのでしょうけど。

 

来年以降の動向が、何の関係も無いただのレース観戦者なのに気になった次第です(笑)

それでも今の全日本の運営団体よりはよっぽどいいのですけどね…(笑)

 

最後になりましたが、お世話になったマサさん、エジリー、そしてレース仲間のH川さん、本当にお世話になりました。来年は喜田先輩も復活するので楽しく観戦しましょう。

 

という事で本日から10月に入りました。

残り3ヶ月、気を引き締めて頑張りたいと思います。

それでは。

皆様こんにちは。

9月最終週の週末、本日からツインリンクもてぎではMotoGP日本Rd.が開催という事で各クラスチャンピオンの行方や日本人ライダー達の活躍に興味が注がれますね。

プレッシャーもあるでしょうが、地元の利を最大限活かして頑張って欲しいところです。

 

さて、2025-YZF-R3/MT-03に関してお問い合わせを頂いており、その後の情報を更新出来ておらずすみませんでした。

 

予定通り10月のJMCA認証試験にはYZF-R3(8BL-RH25J)で各種スリップオンを受験予定にしておりますのでお問い合わせ頂いた皆様、ご安心下さいませ。

 

2025-YZF-R25/MT-25用スリップオンに関して、今回もビームスさんのYZF-R25をお借りして写真を撮らせて頂く予定ですが、その車体カラーは「マットダークグレー」との事だったので、今回購入したYZF-R3のカラーは写真の通り「マットパールホワイト」にしました。

この車両もビームスさんとシェアさせて頂くのですが、なるべくなら違うカラーリングの車体で装着イメージを見て頂けたらと考えており、現実はなかなか難しい問題でして、今回は排気量違いとう事で何とか色違いをゲット出来ました。(YSP箕面さん、ご協力有難うございました!)

 

 

 

前回の2025-MT-25(YZF-R25)もそうでしたが、2025年モデルは純正マフラーにOBDⅡが採用されており、またより厳しい排ガス規制に対応する事もあってか、今まで以上にノーマルに対してパワーカーブのアップデートが難しかったと感じさせられました。

今回のYZF-R3もしっかりシャーシダイナモを駆使しベンチテストでR3のパワー特性を理解した上で、必要に応じて構造変更を行ない、スリップオンを仕上げたいと思います。

 

「スリップオンだからパワーなんて変わっても知れてるだろし…」と思う方もいらっしゃいますが、結論としてまぁ凡そ間違いではございません(笑)

 

じゃあという事で、逆に車両が弊社に納車され、マフラーの装着確認及び音量に問題が無かったとして、シャーシダイナモで何の確認もしていない商品をリリースしたらそのマフラー、もろ手を挙げて『買いたい!』ってなりますか…?(笑)

「仮にパワーが下がっていてもスリップオンだし、まぁいいっか!」ってなりますか(笑)

私ならその商品、普通に遠慮したいですし、こうして見るとベンチテストの必要性も感じて頂けるかと思います(笑)

もちろん、年式違いのみならそういった確認だけで済むのですけどね。。。

 

私も長年シャーシダイナモを駆使しながらマフラー開発を行なっていますが、現行バイクのマフラーって、スリップオン、フルエキ問わず、ノーマルを上回るって事が本当に難しいんですよね。。。

ここ最近の傾向で、単純に抜けの良いサイレンサーやそれこそレース用の様なサイレンサーを使いベンチテストを行ったとして、大体パワーダウンするんですよ・・・いや、本当の話で(笑)

現在のマフラー開発において開発担当同士の間では、当たり前の常識としてここ最近は認識されている事実です。

 

なので例え「パワー差が感じ難い」なんて言われようとも(笑)、粛々とベンチテストを行い少しでも納得のいくパワーカーブに仕上げて行こうと常々前向きに取り組んでいますので(笑)、引き続きマフラー開発ブログも宜しくお願い致します。

 

という事で、本日仕事を終えましたらいつものレース観戦仲間と車でツインリンクもてぎに向かいたいと思います。

今回ゲストパスをご用意頂いた、Moto2イタルトランスレーシングさんや、これまたホテル予約でお世話になったMoto3レパードレーシングさんへお土産を買いながら安全運転で北上したいと思います。※私はハンドルを握りませんが・・・(笑)

 

それでは。

 

 

皆様こんにちは。

9月も残すところあと5日、夏の勢いが弱まり朝晩はめっきり秋らしくなって来ましたね。

気が付けば今年も残すところ3ヶ月、業界的にはイマイチな今シーズンであったと思いますが、ここからは一気に年末まで進んでいくと思いますので、引き続き乗り遅れない様頑張って参りたいと思います。

 

さて弊社では毎年この時期は、来年に向けてのラインナップ編成の見直しを行なっていますが、以下の車種のマフラーが在庫限りで廃盤終了の予定となりましたのでお知らせ致します。

 

【ホンダ車両】

 

・ ’14-CBR250R/CB250F(JBK-MC41/JBK-MC43)用スリップオン各種

・ -’13CBR250R(初代JBK-MC41)用スリップオン各種

・ ’00-HORNET250(BA-MC31)用スリップオン各種 

※在庫完売につき販売終了しました。R7.10.03更新。

 

【ヤマハ車両】

 

・ ’01-XJR400R(BC-RH21J)用スリップオン各種

※’01-XJR400R(BC-RH21J)用フルエキゾーストは継続販売

 

【カワサキ車両】

 

・’14-’17Ninja400(EBL-EX400E)用焼き色チタンフルエキゾースト

※在庫完売につき販売終了しました。R7.09.29更新。

 

・ ’01-ZRX400/Ⅱ(BC-ZR400E)用スリップオン各種

 

・ Ninja250SL/ABS(JBK-BX250A)用スリップオン各種

 

・ Z250SL(JBK-BR250E)用スリップオン各種

 

【スズキ車両】

 

・ ’13-GSR750(EBL-GR7NA)用スリップオン各種

 

上記のマフラーが在庫(もしくは半製品在庫)完売をもちまして廃盤・販売終了となりますので宜しくお願い致します。※一部商品に関しては受注生産となっています。

中にはかなり早い時期に廃盤になる可能性の商品もございますので、もしご検討中の方がいらっしゃいましたら早めのご手配を宜しくお願い致します。

 

尚、リペアパーツに関しましてはこれまで通り継続しますので安心してご使用頂けたらと思います。

 

それでは宜しくお願い致します。

 

 

皆様こんにちは。

バタバタと目先の仕事をこなしている内に9月も下旬へと、そして夏の空気が秋の空気に変わりつつありますね。

 

今週水曜(17日)にリリースしたYZF-R25/MT-25用スリップオンですが、先週までにご予約頂いた皆様にはリリース日までに出荷を完了、リリース後にご注文頂いた方々にも順次出荷させて頂く予定にしておりますのでお手元に届くまで今しばらくお待ち頂けたらと思います。

※ ご注文頂いた皆様本当にありがとうございました。

 

今回、ご予約を頂く際に電話でお問い合わせを頂いた方から、「20日からの週末は月曜を休み4連休にしてMT-25でツーリング旅に行く予定。そのお供にF-BLACKチタンスリップオンを装着してツーリングしたいので間に合いますか?」との事でしたが、無事マフラーを装着してツーリングに出られたでしょうか?

 

リタ-ン6年目で今回新車でMT-25を購入、慣らしを終えて今回がMT-25での初ツーリングとの事でしたので、無事装着されてツーリングに出られた様なら私も何だか嬉しい限りです。 

そして名乗り遅れましたがお電話で対応させて頂いたのは私です。。。(笑)

リターン前にも弊社製品をご愛用頂いていたとの事で、お電話で冒頭に開発担当(私)の事を余りある言葉で褒めて頂いた事で、逆にタイミングを逃し名乗れなくなってしまいました(笑)。※Tさん、良いツーリング旅になります様に♪ 安全安心なツーリング旅をお祈りしております。

 

という事で本日から4連休を取る方もチラホラ聞こえて来ますが、本日と明日は天気の良くないところも多いみたいです。ツーリング等を予定されている方々には安心安全を心掛けて楽しい連休をお過ごし下さい。

 

それでは。

皆様こんにちは。

本日の東大阪は曇り空とあって気温がそこまで高くなりそうになく少しホッとしていますが、明日からはまた猛暑が戻ってきそうな感じです。

まぁ一時の事を考えると朝晩が随分過ごし易くなって来たので、秋はもうそこまでやって来てるのかも知れませんね。

 

さて先週のうちに各販社様でも、2025-YZF-R25/MT25用スリップオンの製品情報が反映されだした事もあり、各販社様よりご予約頂いた皆様、本当にありがとうございます。

 

先週水曜日にJMCA認証プレートも届きまして、リリース日に向けて各種スリップオンの製作に入っておりますが、現時点でのご予約分に関しましてリリース日を前倒しして今週後半より順次出荷させて頂く予定です。※ラウンドタイプはリリース日出荷となります。予めご了承下さい。

 

尚、各販社様を通じての出荷になりますが、3連休中にお客様へ商品がお届け出来れば嬉しいのですが、遅くともリリース日にはお客様のお手元に届けられたらと願っています。

 

あくまでもご予約のタイミング次第となりますが、早い段階からお問い合わせ頂いていた方々に1日でも早くお手元にお届け出来る様に製作ピッチを上げて対応させて頂こうと思っています。

 

尚、お問い合わせ頂いている2025-YZF-R3/MT-03用スリップオンですが、現在のところ10月のJMCA認証試験を受験予定にしております。

 

2025-YZF-R3/MT-03は車両型式及びエンジン型式が変わっており、2022-2024YZF-R3/MT-03用スリップオンは現時点で互換性はございません。

ベンチテストや音量テストの兼ね合いで、2025-YZF-R25/MT-25と同様、仕様変更により品番が別設定となる可能性(現時点では別設定の可能性大)も考えられますので、お時間を頂きますが今しばらくお待ち頂けたらと思います。

 

という事で9月も第2週目が早くもスタート。

3連休前の1週間を頑張って参りたいと思います。

 

 

 

皆様こんにちは。

本日は金曜日という事で・・・あっという間に週末、日々加速する様に流れていきますね~(笑)

 

早速ですが本日サウンド動画をYouTubeにUPしましたのでお知らせさせて頂きます。

動画の内容はSS-OVAL、ラウンドタイプ、S.O.Vショートオーバルの順にサウンドを比較頂ける様にしております。

 

シャーシダイナモ室での動画撮影という事で音が反響する事もあり、音量に関しては数値差を感じて頂けるかは難しいと思いますが、サウンド(音質)の聞き比べという事で参考程度になりますが、各タイプのサウンドを聴いて頂ければ幸いです。※再生するスピーカー音量にご注意下さい。

 

今回、動画をUPする前に会社の自分用PCで外部スピーカーやイヤホンで聞き比べしたのですが、新しいイヤホンが秀逸…というか、外部スピーカーが恐らく古すぎという事もあって、全然聞こえ方が違うというか、最近購入したイヤホンで聞き比べすると各タイプのサウンドの特徴が分かり易かった様に思います。

しかし安物のイヤホン(会社用)とはいえ、最近のイヤホンの進化は凄いですね・・・。

 

コチラにも貼り付けておきますね。 ↓↓↓↓

 

 

因みに弊社ホームページの製品ページからもサウンド動画を確認頂けますので、製品情報とともに確認する場合は、トップページ新製品情報の「2025-MT-25」の画像をクリック頂けたらと思います。

 

という事で以上、サウンド動画UPのお知らせでした。

 

 

明日は協力会社さんも交えて毎年恒例となった納涼会が開催・・・なのですが、ここ何年かの異常な暑さや今年は未だ夏真っ盛りな事を考えると、もう少し先の開催でも良かったですね・・・(笑)

 

という事で台風が通り過ぎた後は依然猛暑が続きそうですが、皆様にとって良い週末を。

 

 

皆様こんにちは。

本日からいよいよ9月がスタートです。

赤道直下のインドネシア(ジャカルタ)が本日31度という事で(笑)、日本は当分秋らしさを感じる事が出来なさそうですが、現在は繁忙期真っ只中のこの時期、バタバタとしているうちに気が付けば秋らしい季節に移り変わっている事を願って残暑にめげず頑張っていきたいと思います。

 

さて2025-YZF-R25/MT-25(8BK-RG95J)用スリップオンのリリース日が決まりましたのでランダムに画像を紹介しながらお知らせ致します。

 

【リリース日 : 7月17日(水)】

となります。

 

実のところ、JMCA認証プレートが未だ届かず・・・という状況でして、事務局に連絡しても中々連絡が付かずヤキモキしていましたが、おそらく今週中には届くだろうという事で見切り発進、このままではリリース告知がどんどん遅れてしまうので少し余裕を持って9/17リリースに決定させて頂きました。

 

我らが事務局ですが、もうちょっと・・・何というか・・・アレですね・・・。

 

尚、卸商社様・各販社様には既にリリース告知は完了しておりますが、各販社様での製品データ反映には今しばらくお時間が掛かるものと思われます。

 

ご予約に関しましては、各販社様の製品データ反映を今しばらくお待ち頂きまして、バイクショップ様含む各販社様の方でご予約頂けたらと思いますので何卒宜しくお願い致します。

 

お客様からよくあるお問い合わせで、「直接購入した方が早いですか?」とのご質問も頂きますが、納期に関しては直販の場合においても納期に差は無く、また弊社としましては各販社様でご購入頂いた方がポイントサービスや取り付け工賃の優遇または無料等のサービスが受けられると思いますので、お客様にはメリットを享受出来る各ショップ様でのご購入をおススメしています。

 

「餅は餅屋」という言葉がありますが弊社は少人数な事もあり、弊社は開発して製品造りに関して全力で取り組み、販売は販売のプロに任せるというスタンスでこれまでもやってきています。

稀に限定品等、直販で販売している事もありますが、基本的にはお客様最寄りのショップ様や取り付けに自信のある方はウェブショップさんであったりと、それぞれの販社様をご利用頂けたらと思いますので重ねてお願い申し上げます。

 

特にビギナーライダーの場合、ショップ様を通じてご購入頂き、それを機にショップスタッフさんや、ショップのお客様との交流のきっかけになったりもしますので、マウントを取って来る人を見極めながら(笑)、気の合う仲間と楽しいバイクライフのきっかけにされてみてはと思います、はい。

 

という事で長らくお待ち頂いた皆様、これからご検討される皆様、宜しくお願い致します。

 

それでは今週も頑張って参りましょう。

 

 

皆様こんにちは。

昨日のブログではSNS上で沢山の方に情報シェアをして頂き本当にありがとうございました。

犯人逮捕というよりは、やはり車両が見つかる事が第一だと思いますが、そうなる事を願って引き続き祈る事しか出来ませんが、シェア頂いた皆様に感謝を申し上げます。

 

 

それでは昨日更新予定だったサイレンサー関連のリペアに関してブログを更新したいと思います。

 

まず最初に、いつも弊社製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

マフラー交換後、例えば転倒等によりサイレンサーが凹んだ、サイレンサー全体にキズが・・・といった事が起こった場合、どうしても気になる場合はサイレンサーの筒(シェル)を交換する事で本来の姿に戻す事が可能になります。

今回は修理・交換依頼の際はお電話でなく、メールでご依頼頂けたら「なるべく詳しくお見積りが可能です。」というお知らせと合わせてお伝えしたいと思います。

 

近年は少しでもキズや目立ちにくい凹みであったとしてもサイレンサーシェル交換をご依頼いただくケースも増えた様な気がしますがサイレンサーシェル交換の場合、各種サイレンサーシェル代金+基本工賃6,050円で交換する事が可能です。

 

リベットバンドも一緒に交換する場合は片側1本につき1,650円、両側交換の場合は3,300円が別途掛かります。

またこのリベットバンドのみの交換も可能で工賃(片側につき3,300円~)が必要ですがリベットバンド単体の交換も承っています。

 

ここまではお電話でお問い合わせを頂いた時に、サイレンサーシェル交換という事で事前のお見積りでご提示させて頂けるのですが、サイレンサーシェル交換を行う際、グラスウール(消音材)交換も一緒に行う必要がある事例もあります。

具合例ではマフラーの使用期間が長い(走行過多)、もしくはサーキット走行や似た様な環境下で使用されている場合において、グラスウールの経年劣化・散布が著しい場合はJMCA(政府)認証マフラーの観点から公道で安全にご使用頂く為にサイレンサーシェル交換と同時にグラスウール交換作業が必要となります。

 

因みに「サイレンサーシェル交換の場合グラスウール交換が必須」といった他社メーカーさんも少なくなく、弊社の場合は走行距離や使用年数を確認させて頂いた上で予めお見積りをさせて頂いたりしていますが、それでもサイレンサーを分解した時点で著しく劣化してる事も稀にあり、その場合はグラスウール交換の旨ご了承頂いた上で作業に入らせて頂いています。

 

サイレンサーシェルを分解した時の画像ですが、劣化・散布もほぼ無くて状態としてはかなり良くてこうした場合はグラスウール交換の必要もなくサイレンサーシェル交換のみの作業になり、仮に「グラスウール交換が必要かも?」と事前告知していた場合は、交換の必要がない旨をお客様に伝えた上で作業させて頂くケースもあります。

 

グラスウールの消耗・劣化が激しい場合は、既にこの形状が維持できずにサイレンサーシェル交換時に再組み込みが出来ない状態になっており、そういった場合はグラスウール交換が必要になりますので予めご理解頂けましたら幸いです。

 

後からグラスウール交換代金が必要になると出費が多くなるので恐縮するのですが、同時交換する事でメリットもあります。

 

例えば「SS-OVALソリッドチタンシェルを交換」の場合。

・SS-OVALソリッドチタンシェル(22,000円)+交換工賃(6,050円)=28,050円

「グラスウール交換も同時に行う場合」

・SS-OVALソリッドチタンシェル(22,000円)+グラスウール交換(14,300円)=36,300円

 

となり、グラスウール交換には交換工賃も含まれている為、サイレンサーシェル交換時に発生する交換工賃が必要となくなるので、同時交換する事で少しお得にサイレンサー自体のリフレッシュが可能です。

 

またサイレンサーの損傷が大きく、内部のパンチングパイプまで凹みによる損傷があった場合は、グラスウール交換に加えてパンチングパイプ自体の交換が必要になる場合もございますので、ご依頼いただく際、まずはメールで画像を数点添付頂きましてお問い合わせ頂けましたら、状態に合わせてお見積りをさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

尚、センターパイプにもキズがあり・・・といった場合においても、ごく浅いキズならサイレンサーシェル交換のついでに無償で修理・バフ研磨のサービスをさせて頂いたりもしています。

勿論、傷の深さによっては有償、場合によってはセンターパイプの交換が必要になるケースもあるかと思いますが、お問い合わせの際に一緒にご相談頂けたらと思います。

 

私共としてもお買い上げ頂いた製品は末永く使って頂ける様にと考えていますし、例えば「転倒保証」のあるメーカーの場合でも、センターパイプの傷修正等は有償になる事を考えると、ある意味お得な場合もあるかと思いますので、サイレンサー修理と合わせてお気軽に相談下さい。

 

という事で修理や交換が必要な場合、「まずはメールに画像を添付頂きお問い合わせ下さい。」という事で宜しくお願い致します。

 

それでは本日はこの辺りで。

皆様こんにちは。

前回のブログで廃盤商品のお知らせをしたこの車両ですが、この車両はビームスさんの車両をお借りして撮影した物なのですがこの車両ともう一台、同じくCB400SBが8月24日17時頃、豊中市において盗難に遭いました…。

 

その後、同日同じく17時過ぎに茨木市穂積台のセブンイレブンでよく似た2台の目撃情報があったとの事で、犯人は少なくとも2人組、白昼堂々の盗難・・・本当に許せないですね。

 

・大阪Cさ 97-58 車体番号NC42-1901970

・大阪Cえ 91-52 車体番号NC42-1003811

 

上記が盗難されたバイクのナンバープレート及び車体番号の情報になります。

 

91-52の方はアルミエンジンガードにマジカルさんのタンクカバーが装着されており、どちらの車両もビームスさんのスリップオンが装着されています。※パーツに関してはメ○カリやヤフ○ク等で既に出品されている可能性もございます。

 

もしお願い出来るなら拡散及び情報提供頂けましたら大変嬉しく思います。

何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

日頃、ビームスさんとは互いに車両をシェアさせて頂きながら市場では切磋琢磨しながら戦っている訳ですが、こうした盗難事件は自らのごとく心が痛みますし、抑えようのない怒りがこみ上げて来ますね・・・。

会社での保管は防犯カメラを含め警備上、セキュリティ的に最大限の注意を払えるのですが、例えば普段使いのバイクで自宅近くのガレージ保管等では、会社ほどのセキュリティ管理も難しく、また今回の件では土地勘が無いと起こりにくい状況下での犯行でもあり、ピンポイントで狙われた時に防ぐ術が無く、本当に盗難を防ぐ事自体が難しいと痛感させられます。。。

 

今回の件はもとより、皆様におかれてもくれぐれも細心のご注意を心掛けて頂けたらと願っていますし、今回の件で何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、弊社でも結構ですしビームスさんへご連絡頂けましたら大変助かります。

 

それでは宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

 

早速ですが、タイトルの通り廃盤商品に関してのお知らせになります。

 

『2018- CB400SF・SB 【2BL-NC42】』

・ Sラウンドスリップオン  チタン焼き色タイプ 

品番 BK1460JM JANコード:4582734410035

 

車両自体も2022年に惜しまれながらの生産終了となっていますが、この度弊社製品も在庫分の完売を持ちまして販売終了となりました。

 

尚、リペアパーツに関しましてはこれまで通り継続しますので引き続きご安心下さいませ。

 

それでは宜しくお願い致します。