皆様おはようございます。
大阪は一気に蒸し暑い日々が続いていますが、週末の雨で少し気温が下がるらしく、雨は嫌ですが蒸し蒸しするのも嫌ですし。。。いよいよ梅雨の時期が近づいて来たという事ですね。。。
まずはお知らせからです。
現在、SS-OVALタイプのサイレンサーバンドはスリットの入った物になっていますが、新型Ninja250/400のラインナップからチタンオーバルスリップオンでもこのタイプのバンドが採用されています。
写真はチタンオーバル焼き色タイプ(品番SV4270JM)
既に発売中の商品に関しても順次、このタイプのサイレンサーバンドへと仕様が変わっていく予定にしていますのでお知らせ致します。
尚、仕様変更になる時期については車種によって異なりますが6月上旬頃からは順次この仕様で出荷になると思いますので宜しくお願いします。
さて火曜日に行って来たJMCAマフラー部会ですが、新加速規制に対応した車両が続々と出て来る中、我々が運用している試験方法では、その試験手法の違いもあって現行の試験では将来的に適切に運用しきれない事も考えられ、会議では試験運用に関して関係省庁への要望も含めてその事を中心に話し合いが行われました。
細かく説明すると教科書一冊分くらいになってしまいますので(笑)、割愛しますが、我々JMCAとしても法律遵守は当然ながら、その中でカスタマイズの魅力を最大限引き出すべく、関係省庁に要望する詳細を会議で詰めていくのですが、その要望を出す立場である我々会員の法律遵守徹底を図る事も最重要課題で、会議ではコンプライアンスも議題に上がり議論されました。
まぁ、それぞれ会員の中でも意見があるのでしょうが、JMCAマフラー部会は会員への規律を厳しくするのが目的でなく、シンプルにJMCA会員なら違法マフラーの製造販売をやめましょうって事です。
マフラーメーカーは法律を理解した上でお客様に安全なマフラーを提供しましょうって事だけですね。(何か、当たり前の事を書いてて少し恥ずかしいですけど 笑)
巷で言うところの「グレーゾーン」ですが、平成22年4月以降はそれまでの自主認定であった「JMCA認定マフラー」から政府認証となった『JMCA認証マフラー』となり、平成22年4月以降に生産された車両は全ての場合においてJMCA、あるいは公的試験を合格したマフラー以外、たとえ音が静かであっても違法マフラーとなっています。
なので、平成22年4月以降に生産された車両に対しては「グレーゾーン」は無くて白か黒か明確化されています。
マフラー会員はしっかりそれを理解して対処すれば、販売したお客様に迷惑を掛ける事もないというシンプルなルールですね。
検問等で取り締まられるのはそのマフラーを装着しているお客様ですから、この点を考えると我々のやるべき事は一つだと思います。
会議が終わり有志で懇親会というか、夕食をしながら話も盛り上がりましたが、その席でも会議の続きみたいな会話になりましたが、今年度からマフラー部会長を務めるモリワキさんを中心に、本年度もやるべき課題が山積みなので一つ一つしっかり進んでいくしかないですね。
懇親会後の名古屋駅ですが、ついつい写真を撮ってしまいます。。。(笑)
本日はこの後、海外から来られているクライアントと打ち合わせがあり、明日はNinja250用スリップオンの取材が入っています。
慌しい一週間はようやく終わりを向かえまずが、来週からは新型Ninja250用フルエキゾーストの開発に本格的に入って行きたいと思います。
それでは今日はこの辺りで。



