タイヤを替えようと 交換日を待っているうちのC5

 

その間、倉庫に余っていた エンジンオイル添加剤 ミリテックを 

ハイドラクティブのオイルタンク。エンジンオイルへと添加してみた。

このミリテック。

もう25年以上前から使っているが

いまだに売られ続けているところを見ると、

やっぱりモノはいいんだと思う。。。。

 

当時は 

正規輸入 ボトル250cc程度で、5千円とか言っていたが、

 

そのうち量り売りを始める業者が出てきて、

五千円/ℓ が底値という感じだった。

 

 

日本の正規代理店は、用途がエンジンオイル添加剤というより、工業機械用途向け 特殊潤滑材の位置付けで売っていて、

 

 

一般客は全く相手にしていなかった。売値も最低 ガロン売りとか ドラム缶売りとか、、、、

 

 

他に、

「車のエンジンオイル添加剤」用として、

工業用途向けとは別に、

ネット業者が正規代理を名乗り 通販もしていたが、

 

ライセンシーの米国本社(ミリテック インク)が、

どうもいい加減な感じで、

 

そのうち

 

国内他社にも日本代理店権を許可したらしく、

 

先行業者のビジネスモデルを、まるっきりパクった 業者( 商品、他製品のラインナップ や提案、販売手法が全部同じ)

が出てきて、お互い 乱売合戦のようになっていた。

 

ちなみに

今でもミリテックの量り売りをしているのは、

この後から出てきた パックンした業者のほう。。。

 

当時

「塩素系で 車が壊れる」

(塩素は鉄を溶かすから。 がっちり噛み合う ギアの間で 表面を柔らかく?して 焼き付きを防ぐ、一般的な極圧剤の効果)

とか 

「いや ハロゲン化(塩素系)の検査結果は出るけど 塩素系では無い」

とか

「塩素系ってそんな悪なんですか? 普通にギアオイルとかの極圧に入ってますよ。」

とか

 

いろいろ いろいろ~と 議論を呼びながら、

いまだに 結局なんなんだか分からない(笑)

 

 

 

 

以前乗ってたシトロエンの

 

エグザンティアも

 

 

 

C5も

 

 

両方ともにハイドロに入れていたが、悪い思い出は無い。

他の車にもどんどん入れていたが、

 

 

この車にはまだだった。

 

そこらへんに残ってたミリテックを

 

ハイドロタンクのLDSに 60mmL 。 エンジンオイルに250mml添加した。

 

そのまま、30分ほど ゆっくり走る。

 

と、、、

 

ええっ(゚Д゚;)

 

効くなーコレっ!!

 

 

あんまり 新世代の車には効かないかな-?

と 思っていた(前のC5は添加してもそんなに変わらなかったし)

 

しばらく走ると 

すんごい走りが滑らかになってきた。。。 

 

ハイドロのドンブラコ感が強くなってる

 

おおっ 久しぶりに感じた  ミリテック効果。

 

エンジン音も静かになる。

 

おおっ なんかミリテックって、10数リットルは買ってるはずなのに、、、と

改めて感動した。

 

 

しかしながら

米国本社の HPはもうなかったり、NASAと開発しているだの、

軍のストックナンバー取ってる信頼品だの、、、

 

結局 本当の所はどうなのか?

 

 

これだけインターネットが発達している現在でも

 

そのことが全く分からないのが、、、、

 

一番不思議だ(゚Д゚;)