このセイコースピリッツが発売されたのは 2006年だという、、、、

もう18年は経っていることになる。。

 

えッ そんなに経つかよ(゚Д゚;)と

 

ものすごく驚くが、

電波時計より高精度クォーツの方が正確だ、、、なんて事書いたのが

15年前なので、、   

 

年月の経過に驚愕するとともに、この時計よく持つな。。。と再び驚くのだった。。

 

 

この当時のセイコー電波時計は、  裏ブタがシースルーのようなガラス製になっていた。

同時期のシチズンは普通のケースだったし、特に裏のガラスも塗装してあって中が見える訳ではない。

 

ようはセイコーでは、電波を通すケースの開発が遅れていて、仕方なく裏ブタをガラス製にして

電波受信の感度を上げていたから、、と、当時聞いていた。

 

なので

ちょっとセイコーとシチズンを比べると、 セイコーは技術的というより宣伝上手。

なぞと思っていた。

 

最近 日付表示がずれているのを発見。10日ほどずれて表示されている。

あれ? 

ついに壊れたか?

 

セイコーのサイトに行くと、

簡単な修理見積を 自動でオンラインから出してくれる。

 

でやってみると。。。。

 

修理価格 

 

概算 \23,000円税別、、、、、

 

んーーーーー ンッ(゚Д゚)ノ

 

ちょっとなーーー。。。

 

この時計、当時売れ残りを 二万程度で買った記憶があり、

それと同額、払う。。。気はしないかなーーーー? 

 

どうしよう。。。

 

その日はそのままにしていたが、後日再び時計を見ると、

日付表示は 正確に10日ほどずれながらも

きちんと表示されているのが分った。

 

あっ!

 中の機械が壊れてんじゃないんだ。 

 

なら、調整できるのかも ( ゚Д゚)ウホッ!

 

さっそく、説明書をサイトからダウンロードする

 

おおっ 

きちんとそんなときの対処方法があるじゃないですか( ゚Д゚)オオッ

 

 

ということで、

サクサク 説明書通りに時計を調整し、事なきを得たのだった。

 

 

でもこの時計、しっかりしてるわーー

あの当時、シチズンのほうが技術的にしっかりしているなんておもっていたけど、

 

18年たって、一回もOHしていないにも関わらず、

かわらず 正確に動きつづけているこの時計を見て、

 

うん、自分がまちがってた。。

 

素直にそう思う、今日この頃なのであった。