従弟から引き取ってきたC5
車の扱いが丁寧な従弟は、シトロエンディーラーに全て任せて整備してきたこの車。。。
昔っから
(相手してくれないから)
ディーラーなんかこっちが嫌いなんだよっ( ゚Д゚)
という自分のような輩は
もう 引き取るが早いか
早速修理屋社長のとこで、ディーラー車のアラ探しをする。
まず
ディーラーにて装着の最終モデル限定という バカ太いホイール&タイヤも、
中古ホイール韓国タイヤの、2インチ×3サイズダウンへ。
替えると
やっぱ乗り心地全然違うわーー
わかってねーよなーーーー
ディーラー ( ゚Д゚)
と思っていたのが、
しかしながら、
どうも
なんだか
一般道路でユラユラしすぎるような気がする。
そのくせ
高速道路に乗ると段差では、ショック抜けで、車体が飛びあがるように揺すられる。。。? ?
おっかしいなーー?。
時間を取って、高速道路を100km近く周回していたのだが、、、(バカだ)
感想は同じ、、これって ハイドロの球が逝ってるか?
オイルがへたってるか? 減ってるか?
何かな??
まっ
とりあえず ハイドロオイルを替えよう。
Total製は 高いので(\2~3K/L) ドイツのSWAG製の互換品にする。1500円/L以下
作業は社長だが、ある程度はこっちが調べないといけないので、ググってみると、、
まとめるとーーー
・車高は一番下まで下げる(その前に一度 一番高くしておく、、)
・テスターを繋いで、ライン圧力を抜いておく。。
・タンク4L ライン1.7l の全部で5.7L← これは 確証無し。
・右タイヤハウス内の タンク口からのホースを引っこ抜いて オイルを吐出。
で交換。。
という流れらしい。。
社長は
アームレスト中のコネクターにテスターを繋ぎながらも
「なんだよ ラインの圧力見れる画面ネーナ、、」とブツブツ
ただ、
「ラインの圧力抜きます 3分待ってね」
というコマンドを見つけて それを実行。
引っこ抜いた タンク口から出てくるハイドロオイルをオイルジョッキに受けていた。
流れ出るオイルは それほど黒く見えなかったが
オイルの溜まった ジョッキの中は相当汚れている。
薄いオレンジ色のオイルは かなり赤黒くなっていた。。
が
問題は その量で、
全部で 2L も 出てこない。。。
抜く前から
どうもオイル少ないねー、、
という話にもなっていたので
自分はやっぱりあの乗り心地はそういう事なのか?
と独り言ち
ハイドロ新油をタンクに入れていくが、(どうでもいいが SWAG製は オイルが薄い水色 )
2L入れてから、テスターで ハイドロポンプを回してみるが、まだまだ全然入る
更に
1.2L 入れるが、タンク入口の計量を兼ねた目盛り付のストレーナに
全くオイルが上がってこない。。
なんかまだまだ入りそう。。
ただ
入れすぎが ちょっと怖いので
とりあえず
この状態で自分が車を受け取り、 1日乗ってみた。
翌日
高速含めたいつものコースを走ってみると、、
まず
単純に乗り心地が良くなった。
車がドンブラコと揺れるのが減った。それまで必要以上にフラフラしていた。
高速の段差での突き上げが少なくなった。。がまだ 酷い。
特に
スピードが出ている時の 路面からの突き上げは、
時にそのまま車が上に飛ぶのではないか?
というような感じがする時あり(主観)
前よりは良いが、
でもこんなこと 歴代のハイドロで起こったことねーよなーーー。
という事で
ハイドロオイルを更に追加する。
車を上下させ
ハイドロタンクにオイルを追加していく。。
最初恐る恐る入れていたが、、、だんだん大胆になりーー 結局
一本 1リットル 丸々入ってしまった。。。
それでもまだ
ストレーナにオイルはほとんど見えない。
入れすぎたかなー、、、
と思いながらも、
再度
数10キロ走ってくる。 と
おお( ゚Д゚)
これが 「ハイドロ」ではないか!!
そんな乗り心地が蘇ってきた。
高速の段差で 飛び出すような突き出しが無くなり、タンタンといなすような乗り心地。
(ただし、時々ガタンと来ることもあるが、これってハイドロ昔っから、、)
走っていくほどに 乗り心地が改善していくのが判る。
ラインに空気でも噛んでたのかなーー??
あとで、再度チェックしてみると、
タンクのストレーナの計量線下まで オイルがようやく来ているのが判った。
結局
「2リットル】 古いオイルを抜いて、「4.2リットル」 新油を入れた事に。
つまり
2.2リットル、 ハイドロオイルを追加したことになる。
それでも油量としては、ちょうどいいか少なめ。。
やっぱ
ディーラーはロクなもんじゃない
ッ( ゚Д゚)ッエッヘン!!
自分の小さいプライドはまた守られたのであった。




