ソ連製 ニキシー管では最大の大きさが IN-18という球らしい。
で、この管を使ったのが下のニキシー時計、の電気部分。。。
先日から
他のニキシー管時計のケースを、ああでもないこうでもないと作っているの中で、
いよいよこの大型管の出番だ!。
と思い
「ううーむ。どうしてやろうか?」
と、、
いじりまわしていた。
何度か回路に触って 感電して(170Vくらいまで電圧上げてるから)、
でも、その瞬間手がしびれるだけ (ビリビリおもちゃの 感じで、なんとも無い)。
が何度か驚いて基板を地面に落としてるうちに、、、
回路が壊れてしまった。。。( ゚Д゚)
ニキシー管を付けて電気を入れても
動かない。
周辺のLEDがちっこく点いてるだけ。ニキシー管は真っ暗で、うんともすんとも 。。。。
動かない
適当な場所にテスターをあてて
分かったようなふりして測ってみる。
が
もちろんそんなのでは、
動かない。
し
自分では何をしたいのかも
実はさっぱり
判ってない
最後
つついてみたり、局所的にたたいてみたり、、
と もちろん 直るわけない。
うーーーん、、、「壊れてしまった」 のだけは
確かなようだ( ゚Д゚)
自分の科学水準を、とうに超えているので
どうしよう(-_-;)
と悩む。
しばらーく置いといてーー。
落ち着いたころで。 また電気を入れて見るがーー
直らない。
↑
ノリが古代人の「死者復活の儀式」みたいになってきている。
あっ 一回 土に埋めてみようかな( ゚Д゚)
どうしよう(T_T)
途方に暮れるのであった。

