最近 夜型になってしまい、、、、 夜中ポルシェでまた千葉に走りに行った。

車に慣れてきたか、足回りを替えたこの車、やたらにコーナーで早い。

そうだー  

「ポルシェはコーナリングマシンだ」 なんて言われてたなーー。

 

あたら速度も上がってきているが、 

以前のアルピーヌの時と違い 200超えても ハンドルがしっかりしている。

 

アルピーヌV6ターボは 

それぐらいになると、まるで帆掛け船のように舟先が上がる感じになり

ハンドルがたよりなーくなってくる。

 

そんな時は

念力で曲げるように、そーーーっとハンドル切る。

そこを適当に切ると、吹っ飛んでしまうような感じがして

実に恐ろしかった 笑

 

それに比べて、この車は安心だーー。 

千葉のワイディングは実に楽しい。

次々とコーナーが出てきて、ヘタレなりに ラインを考えたり、アクセルワークを気にしたり、、、、

 

しかし

夜中の上に、まったく 地図も何も観ずに 適当に走ってたので 

道がさっぱり分からないし、あたり真っ暗で 道の先も見えない。

 

ゆるいカーブかと思って 勢いよく突っ込んでいったら、90°カーブで慌ててブレーキ、

するとアクセルが抜けて リアタイヤがズルッとアウトに、、

 

おっやばっ!

と思ったが

さいわい ハンドルとアクセルで何とかなる。

歴代と違い、ストーンとリアが流れない

このタメがきちんとあるのが RRポルシェとは言え993の良いとこだよなーーー。

 

その後

数回リアが滑る事があったが、全部アクセルとハンドルで制御できる。

すごいなポルシェっ( ゚Д゚)

 

ヘアピンが続くコーナーで、自分が道を見失い、

なんかグタグタのラインどりと、ブレーキハンドリングになったものの、

ポルシェは スピンすることもなく、ガードレールに突っ込むことも無く、 コーナー立ち上がりの加速で 

ヘタレ運転の帳尻を合わせて、それなりの速さで走ってくれた。

 

懐が深いなーー、この車。

 

腕の悪さを、、車に助けられた。。と 

本当に実感した 夜中の走りだった。。