毎日寒い。
富士山方面は 路面が凍っていて無理なので、
ポルシェで千葉の養老渓谷まで走ってきた。
足回りを替えてからの遠乗りは初めてかも、、、、
交換当時、乗り心地が柔らかいかも、、
と思った足回りは、 そんなこと当然なく笑 、
普通の道では細かい突き上げはないものの、
荒れた道では、ドドドドと振動する(高速だと跳ねる)。
そりゃそうだっ( ゚Д゚)
しっかし、足回りを替えたポルシェは、
乗ってて楽しい の一言。
ブレーキがまた良いので、
前後荷重を感じながら じんわりブレーキをかけるのが、
すんごく楽。
なので
ハンドルの切れの良さと相まって、
思い通りり所に車を位置させるってのが出来る。(ような気がするだけ 笑)
「水すましのように」ーーと いうぐらい軽くは無いが、
スイスイと車が車線を替えたり、コーナーを回っていく。
マーチと違って、
アクセルワークやブレーキングの時に、フットレストを全力で踏みつけなくても、あまり下半身がブレず
確実にブレーキの踏み加減を制御できる。
なるほど
長距離になると、これ楽だ。
フットレストで下半身を固め、シートに肩を含む上半身を押し付けておけば、
結構 体全体がブレずに、ハンドル、アクセル、ブレーキと軽く自由に操作できる。
(ホールド良くなさそうなんだけどなーーこのシート? )
うーーんいいねー。
最近まで
音にあまり色気ネーナーと思っていた 、 空冷フラット6も、
4千 ~ リミットまで回していると
この
シャーっというかボーッと言うか独特の音が
好きになってきた。
ドイツ車に共通する(今は知らない)
車体自身にカタマリ感のある 硬質な走り。
いいねーー。
やはりこのころまでが限界かなーーー。
英国車もいいし、イタ車もいい、仏車も好きだ。
ああ
もうこんな車達は、出てこないんだろうなーー。
これで
もう内燃機関の車は おそらく
自分は上がりになるんだろう。
(フェラーリとかアメ車とか興味が行かないので、、、)
修理屋社長がこの間
「ほんと いい時代に 修理屋になったわーー。もう これから無理だもんな、、、、、」
としみじみ言っていたがーー
ほんとにそうだなーー。
実感するのだった。。。。。。
ちなみに養老渓谷で温泉入ろう、と思ったが
人っ子一人いず、また そのあまりにも寂れた雰囲気に
そのままUターンして帰ってきてしまった。
廃墟群 みたいな感じが 色濃くただよっていたよーー (( ゚Д゚)驚