オーディオを最近聞いてて、、

 

 

なんか アクセサリーを安物買いしている昨今。 

ポイントがたまっていて 1000円以下で、オーディオの音が良くなるという、下の商品をポチる。

 

このオーディオのアンプは デジタルアンプで アナログアンプに対して、効率は圧倒的に良いものの 電源の影響を受けやすいという。

なので、

このAC電源の間に噛ませる 「コンデンサーのカタマリ」みたいなので、

電圧の揺れや、雑音なんかの 電源ラインの不純な成分をとっとやろう、、なんてものらしい。 

 

安いケミカルコンデンサーがたくさんついてて、いかにも 

 

「雑音は任せなさい。電圧降下もへっちゃらさ。」

という感じの造り。

 

で、これを電源に噛ませてしばらく聞いていたが、、、、、

 

 

「音が悪くなったっ( ゚Д゚)」

 

うーーーーーーーーんなぜだろう???

 

AC電源がノイズが多いとかってのは良く言われていて、 

むかし大型の充電池を積んで駆動していたアンプがあった(ようなーー確かイスラエル製? )くらいなので、

この商品の考え方って悪くないと思うんだけどなー、、、、 

 

アンプの ドライブ能力が落ちたかな? 

(なぞと 知ったようなセリフを書いてみたが、まったく わかってはいない)

 

うーーん、しかし このデバイスを外して聴くと、明らかに 音がパッと前に出てきて、モヤモヤせずにパワフルに聞こえる。。。。

 

先ほど別のシステムで

ノートPCからデジタル信号を アンプに送るのに、USB経由で伝送データをマックス迄上げたら(32bit 192k)

逆に音が悪くなった。で 少しデータ速度を下げたらやっぱり 音が良くなったばかりだったので、、、、、、、

 

ホントにオーディオは分からん。。(-_-メ)

 

 

というか、このコンデンサーのカタマリ どうしようかな? 捨てるしかないのか(T_T)