足回りを ビルシュタインに替えたうちのポルシェ
先日、修理工場に顔を出した際、丁度足回りの交換中だった。
その時、
「つけ終わったので、ちょっと試乗して様子見て、、」という事で、 そのまま 試乗に出かけた。
社長が作業している間に、ショックのロッドに 勝手にフッ素スプレーをした 。
もはや自分にとっては儀式である 笑
で、
工場を出発。
走り出しは良くわからなかったが、、、
ちょっと走って、やたら エンジンの調子が良いのに気づく。
こう、アクセルに対して出力が滑らか、、というか、
四千回転超えて(バリオラムが効いて)からのパワー感の差が少ない感じ。。
んっ、、、、、 違うね、、?
そのまま高速に、高速入口の 登り口で、明確にフロントのサスがきちんと効いているのを感じる。
沈み込みが少なく、フロントを擦りそうになる感じが薄い。
おっ いいね(*´ω`*)
走りながら、以前より終始 乗り心地が良いのに気が付く。
というか 乗り心地が走り方によって変化しないというか一定。
やっぱりショック抜けてたんだなーー。
コーナーに入ると、やたらに車が スムーズかつ滑らかに 曲がっていくのに気づく。
アクセルを入れて見たり、抜いてみたり、、いろいろやってみたが、スゴイ素直。
「ガタッ」という感じで、車の姿勢が変わる感じや、
ハンドルを切ると ある一定のところから、 急に車が内側に入り込む(倒れ込むっのかな)感じが無い。
走っていて、しごく楽しい!!
おおおっスゴイ。 こりゃ楽しい。
このエンジンが別物に感じるってのは、以前所有のBMWで感じたし、ベンツでもそういえばあったなーーー。
思えば、のってたドイツ車 ベンツ BMW、ポルシェと みな足回りを替えると同じような変化を感じるのて、
これがドイツ車の 特色なのかなー? と思うのだった。
実に楽しくなってしまい、、
30分だけの試走のはずが、3時間のコースになったのだった、、、、
そのあと ポルシェは そのまま足回り微調整の為、工場に預けている。
オイルとか自分が替えないと、、、、 来週かなー

