昨日なんで ポルシェ倒立サスなんかなーー?
と思っていて、
ポルシェのフロントサスは当然 Wウィッシュボーンだ。
と思っていたら。
あららストラット式だった。。。
なら、
フロントショックに強度を持たさないといけないから、倒立も当たり前かーー。
今所有の アルファも、ジャガーも皆 フロントはWウィッシュボーン式(古いスポーツカーだからね)
なので、当然ポルシェもと思ったが、
そうだったーー
ポルシェは930まで、
トーションバーを使った、不思議な(というか、高い車のくせに 設計が古いままの)サスだった。
後ろだけがそうなんだと思ってたよ、前もそうだったんだなーー。。
フロントがエンジンなくて空いてるから、当然Wウィッシュボーンだろうと思っていたが、
発売当時実用性を考え、前のトランクルームを確保するという意味で、
コンパクト設計のトーションバーを使ったのかも知れない。
その名残で 「トランク容量確保」って事で、新型でもスペースを取らない ストラット式を採用したのかなーーー?。
じゃあ 後ろのマルチリンクは、なぜ倒立?
と思ったが、
あたらめて、ビルシュタインB6のサスの箱を全部開けたら、
後ろのショックは 普通の正立式だった。
なるほど、納得。
また、
正立 倒立と両方持ってみて、やっぱり倒立の方が重いので、、
あの倒立式による
慣性重量の軽量化 ってのはホントなのかな? と改めて思っている
(まっバイクの場合ですが、、、)
