今回、ポルシェの為に ビルシュタインB6を初めて買った。その造りをみてあっこれ倒立式だったんだー、、と気づく。
倒立式サスって、今回のこれが初めてかも知れない。
今まで使った、社外サスは大体が 正立式の普通のタイプ。
ビルシュタインもBTSを使った時はその時は正立式だった。。。。
今回、初めて倒立式のサスを見たが、普通上部のロットが、倒立でボディ側になる訳だからなるほど太い。
バイクで初めて倒立式サスを見た時は、剛性向上とか運動性能向上とか言われて、その説明になるほどねーーなぞと思ったが、、、、 車だと意味あるのかな。?
例えば Wウィッシュボーンタイプのサスなんかは、アッパー、ロワーアームがサスのリンクの動きを支えている。
(平行四辺形が動く感じだよね)
バネもショックもサスのリンクの構成からは離れてるので、 簡単に取り外しできる。
逆に言えば、そんなサス構成でショックが正立でも倒立でも何が意味あるのかなー?。。
ショックが軽くなるとか、、いや 余計なアウターケースがつくから重くなるはずだ(今回 B6持ったけど重いもん)
慣性重量が軽く、、、 いやいや、だから先のWウィッシュボーンとか、上でも下でも関係ないって。。
オイル量が増えるから熱に強いとか、、 うーん。元々がこのショック大きいよね。ならオイル量増えて当たり前かなーー?
なぜ必要なのか悩んでいる。
ノーマルの993は 正立式の筈だ。 で、足回りも前はWウィッシュボーンと 後はマルチリンクだよね、、、確か。
マルチリンクって、 ショックもサスの構成の一つになってるのかなーー。。
んーー。でもまてよ。 前のサスのアッパーマウント。やたらごつくて、中にベアリングが入ってたな。。
という事は、ショックがサスの剛性を一部もってるってことか?。。。
あれ?
ポルシェのフロントってストラット式 ??
ダメだ
想像で書いていると、なんだかわからなくなってきた。
キチンとしらべよっと