和歌

「楝(あふち)咲く そともの木かげ露落ちて 五月雨はるる 風わたるなり」

新古今和歌  藤原よしなんとか、、、

 

「あふち」  ってのは センダンの事だそうな。

「センダンは双葉よりかんばし、蛇は寸にして人を吞む」

センダンは、芽が出た時からいい匂いがするよねーー、蛇は 自分よりはるかに大きい人間も一飲みするねーーーって事

落語とかの真田小僧? とかで、子供への誉め言葉でよく出てくるーー。

まっ、ようは 

すごい人ってのは、小さいころから違うもんだねーー  って事だ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

まったく何が言いたのか

自分でも分からないが、、、

 

まっようは、今自分の心持ちが、そんな気分という事で、、、、

 

コロナ下の中で

なんかいつの間にか鬱屈している気分だったのだなーー。

と、気づかされた今日この頃なのでした。

 

更になにが言いたのかよく分からないのだが、、、

 

 

唐突ながら

ベンツを 買い替えようかなーーと思っている。

 

 

もう12年も乗ったものなー。。。。

 

で、

次の候補は、、、、人生で未だ乗ったことが無い

 

英国車、、、      かなーー?。

 

 

往年のジャガーXJとか、好きなんだよねーあの形。

今ではどうやったって出せない、あの曲線。(機械CADの曲線で表現できないわけじゃ無いだろうが、やっぱり違うんだよね、、、)

 

数年前か、

ダイムラーのダブルシックス(ジャガー XJベースで V型12気筒の車 ダブルの6気筒って事)を、

くれるという人がいた。

 

が、結局その後の維持費の事を考えて諦めた。

 

やっぱり 60年代末以降、 英国車の信頼性の低さは、いくら80年代劇的にジャガーが良くなったと言われても、信じられない。

 

専門店とかを覗いてみても、維持費だけで 数百万の中盤ぐらいは結局かかってしまうような気がする。

 

古い 排ガス対策前のキャブ車、MGBみたいに、エンジンルームがスカスカなら自分でいじる楽しみもあるけど、

 

 

 

12気筒の古い燃料噴射のエンジンかつ、なんだからよく分からない配線がのたくりまくっているエンジンなんて、

とてもいじれない。(しかもこれが良く壊れる、、、、)

 

 

そうなると

1990年代のフォード傘下の品質管理の基、 設計/生産された。

でも、生粋のジャガー技術者が設計した最後の車、

 

20世紀末頃の    XKRとか、、、、、、、、

 

 

、、、、、、、、

うーーん かんがえている