昨日ばらしてみた サードストップランプ(と 言うのが海外じゃ普通らしい、、、)

LEDでなくて ムギ球なのに驚いたが、これでも造りが良いなーと感心する。しかし、これ12v1.4w×24個使ってるので、動作時 30w以上電気を食っている。LEDなら3Wだろう。テープ式のLED(smdタイプ)を中に入れちゃおか、、と一瞬思ったが、

当時ここまで凝って作ったんだから、やはりそのまま直すのが筋だよなーー

と、

ムギ球を探すが、 

こんなリード線むき出しの球って意外と高いか、ナカナカないか、手に入れるのに時間がかかるか、、、

 

これじゃあいつまでも治んないので、 ウェッジ球のT5 12v1.4wを近くで買ってくる(2個 200円ちょっと)

 

比べると、背丈があるので、、大丈夫かな? と思いつつ、もう面倒なので替える。

 

ハンダを溶かして、サクッと切れた球を取り去り、替えのウェッジ球のリード線を伸ばして、まだハンダで付ける。

試しに点灯されてみた。

綺麗につくのだが、やはり、少し背が高い。

 

ウェッジ球は、バルブの下側に、受けソケットに入れる、ガラスの差し込み口があるのでこれ以上は背を下げられない。。

ガラス部分を削るかな? とも思ったが、

割れたり、中に空気が入ったり、面倒な割に あまり良い事なさそうなのでそのまま行くことにした。

 

ちょっと組み立ての時に、やはり 筐体にすこしあたっているのだが、 まあこれでダメになったら、

またその時、きちんとしたのを探してつけよう。

 

という事で完成。

やはりこのころまでのドイツ製は、造りが良いわ。

さすが機械崇拝の国。(笑)