ハイマウントストップランプって なんだかいつの間にか 普通に普及していたなーーーー。
こういうのが付いているのは 最新式の車。。。と思っていたのだけど(エアバックも同等)、、、
あるのが当たり前になっていたのだと、、、 感慨深い思いに駆られる。
今回の車検で、ハイマウントの豆ランプのいくつかが切れていて、それだと車検が通らないとのことで、とりあえず外していたのだが、、、、
修理屋社長から 単体でポンと渡され、、
「直しとけよーー 付けんなら、、、、」
なにも疑問に持たず、「はいーー」と答えていたがーー
あっ 修理は俺なのね。 まっ そりゃそうだ、お金かけられないもんね 笑 。。。
と 家に帰ってから、さっそくばらしてみる。四半世紀前の Hella製ランプ。さすがのドイツ製でやたら作りがしっかりしている。
全部のビスを外せば 電球にアクセスできるので、それ前提なつくりなんだなーー。
当然LED球なんだろうと思っていたら、、あらら「ムギ球」だった。
懐かしいねーーーこれーー!
普通の球でもなく、ウェッジ球でもなく、むき出しの配線タイプ。しかもそれをはんだ付けしている。
ソケットとかじゃないんだーーー。
そうかーー LEDはこのころ('97年頃)まだそんなに信頼性が無かったかなーー?。。 いや、そんなことないよなー。
ただ自動車は 特に信頼性をうるさく言うので、まだ採用がされてなかったのかも。
振動とかその他の理由から、普通のムギ球で 配線は はんだ付けだったのかなーーー?。
はんだ付けされている基板は ガラスコンポジって耐久性が高い奴、そこに張り付いてるゴツイ配線パターンと、しっかりしたはんだ付け。
全てがネジ分解でき、外見もがっちり、細部までしっかりした造りの筐体、それなりに重さもある。
こりゃー作ったら 高いよなーーーと思う。
ちなみに、このストップランプの価格は、今では3.5万円ぐらい。。。。
直したら、ムギ球一個の値段で治るんだなー。。。。
同じような機能のLEDランプならば、今や \1,000円以下で買える事を考えるとーー。
技術の進歩というかなんというか、、、
今のLEDだと直すより買う方がもちろん良いので、どっちがいいんだろね。。。
そんなことを考えながら切れた球をしげしげ眺める。
右から二番目の、変色し切れた球を替えればいいのが分かったが、、
このタイプ(リード線むき出し)のムギ球、、って、今はなかなか無いようなーー。
ウェッジ球に、曲げて付けてあるリード線を伸ばせば使えるかなーーーーー?。
やってみよ
、
