配線をある程度引き直してから 試運転しているアルファ

調子が良い。 

イグニンションコイルへの+線は 旧来の(焦げた)配線は使わずに、新しく引き直した。

各部配線を再度見直し、特に接続コネクターは 信頼性が高い自動車部品専門店でかったものを使う。

 

前回、昔ディカウントストアで買っていたコネクターが、明らかに薄い材質の強度不足で、

一回脱着しただけでユルユルになってしまったので、厚肉のタイプに替えて付けなおす。

これは明らかにハメアイが固く、一回差し込むと抜けそうにない感じ、よしよし。

 

あと、電気の学習を進め、ノイズ対策というのを施す。

タコメータの誤動作対策なのだが、 

イグニイションコイルの-端子からパルスを取るタイプのタコメータの、このパルス線からノイズが入って、誤動作するのだろうと類推。

ここにコンデンサーをつないでみる。 マイナス端子から コンデンサーをかませてボディアースへと繋ぐ。

これで、交流成分であるノイズは、 コンデンサーを通ってアースに流れる。その他の正常なパルスはきちんと タコに行く。

という仕組みなのだが、、、、正直原理はよくわかっていない。

が 仕入れた知識で転がっていた セラミックコンデンサーを適当に繋いでみた。

 

走ってみると、、確かに誤動作ほとんどしなくなった。もしかしたら、配線をきちんとやったからだけなのかも知れないが、がぜん調子が良くなっている。

 

走りもまあまあで、もうちょっと上が出るんではないか?と思ったが、非常にスムースに加速していくので、これでいいいやーーと思っていた。

 

が、ある時から突然、

アイドリングでエンジンがストンと止まってしまうことに気がついた。 

最初プラグのカブリかと思ったが、しばらく走ってからも、アイドリングでエンジンがスッと止まってしまう。

 

うーーんなんでだ?

 

それから半日乗ってても全く収まらないので、工場に入れた。

 

「スロージェット 詰まってんじゃねーの」

そういわれて、 ジェット類を外し、掃除する。

 

再度エンジンをかけるが、様子変わらず。うーーん。。。

 

「何やってんだよ」社長が エンジンを見る。

スロー調整をし始めた。 少し開け気味にしていく。。。。途端にエンジンのアイドリングが上がり始めた。

「なんだよ スロー詰めすぎだろ。」と社長

「えー、、今まで何ともなかったのに、、、、」と自分

「おまえ、この前より 気温10度近く低いぞ、だからだろっ」と社長。

「、、、、、、、、、、、」、

「普通最初 ここ見んだろっ」と社長

「、、、、、、、、、、、」

 

それから

そそくさとスロー調整して調子をだす自分がいるのだった。。。。。。。。